2016年08月01日

国保連合会との親善試合

日時;平成28年7月31日(日)  11時30分
場所;ベルサンピアみやぎ泉 Bグラウンド
天候;晴れ  31度


梅雨明けの夏休み。
周りは、プール目当ての家族連れでいっぱい。
真夏の青空のもと、国保連合会とのあつい戦いが行われた。

   1 2 3 4 5 6 7 計
国保 2 0 0 0 0 2 0 4

宮歯 0 0 0 0 1 0 0 1

     及川、小牧、西村ー宮内

1回表、先頭の郷野に9球粘られレフト前にヒットをうたれた。
その後、2死1塁で4番村井。2球目を完璧に打たれホームラン!
2点先制された。
1回裏、宮歯は2死1塁からこちらも4番郷家がライト線に2塁打。
渋井が四球で満塁のチャンス。
ここで及川がたおれ、得点を奪えなかった。
3回表、2死1、2塁で再び村井を迎えピンチ。
しかし、ここはショートフライにおさえ、ピンチをきりぬけた。
5回裏、宮歯は1死後、西村が内野安打で出塁、相手エラーもあり、1死2、3塁のチャンス。
3番昌一のあたりは、左中間へ。
しかし、レフトがナイスキャッチ。
この間に、西村がタッチアップ。ようやく1点を返した。
6回表は、2死後エラーでランナーを出し、早坂にライトオーバーの3塁打をうたれた。
中継のミスもあり、2者がかえり、4点目。
最終回の宮歯は、長谷、黒田、関の代打攻勢であったが、関の内野安打1本のみ。
4対1で国保連合会に敗れた。

懇親会は、場所を亜門に移し行われた。
敢闘賞は、2塁打の郷家。唯一の得点の西村。国保戦初出場の内田。
この3名が選出された。
皆、美酒に酔いしれ懇親をより一層深めたのは言うまでもない。

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2016年06月27日

山形県との親善試合

日時;平成28年6月26日(日) 10時
場所;蔵王球場

   1 2 3 4 5 6 7  計
山形 0 0 0 5 0 1 0  6

宮城 1 0 0 0 5 0 1×  7

     小牧、及川ー宮内


山形県との親善試合は、今年で14回目。

前日の懇親会は、蔵王ロイヤルホテルにて行われ、
山形から4名、宮城から7名の先生方が参加した。

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温泉に入り、乾いたのどをアルコールで潤し、
最後はカラオケで盛り上がった。
楽しいひとときであった。

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さて、試合は、蔵王球場にて行われた。
やや風が強かったが、天気は晴れでまずまずの状況であった。

宮歯先発の小牧は、3回を投げ、1安打2四球、42球で0点に抑えた。
制球がさえ、安定した投球が光った。

1回裏、宮歯は、西村、昌一の安打で無死満塁のチャンス。
山形の先発、新田を攻める。
ここで、4、5番を打ち取られたが、小牧が死球。
なんとか1点をもぎとった。

2回裏、四球でチャンスを得るが、相手のうまい牽制でアウト。
2死満塁迄攻めたが、最後1本がでず、残塁のヤマを築く嫌な展開となった。

4回表、山形は、代わった及川から5安打1死球1エラーにて5点を奪った。

嫌な流れは続き、4回裏の宮歯は、簡単に3者凡退。
このまま、ずるずるいきそうな展開だった。

5回から、山形は深瀬にスイッチ。
簡単に2死。
ここで、制球を乱し、2四球。郷家がライト前にタイムリーヒット。
まず1点を返した。
渋井が死球で、2死満塁。
及川、三浦の連打等で合計5点を奪って、逆転。

6回、山形は永田の痛烈な2塁打でチャンスメイク。
その後、ライト前にタイムリーをうたれ、再び同点とされた。

最終回、山形を0点に抑え、負けがなくなる。

宮歯の攻撃は、代打長谷。
1球も振ることなく、ストレートの四球。
1死後、渋井も四球で出塁。1死1、2塁。
ここでバッテリーにミス。
ワイルドピッチで2、3塁となった。

ここまでくれば、プレッシャーはない。
及川がレフト前にタイムリーを放ちサヨナラ勝ち!

激戦を勝利した。

実に、5年ぶりの勝利だった。

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両チームともケガ人もなく、無事終了した。

来年は、山形での開催となる。


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2016年06月13日

岩手県歯科医師会との親善試合

日時;平成28年6月12日(日)  10時
場所;石鳥谷球場(岩手県)



    1 2 3 4 5 6 7  計
宮城  0 0 0 1 1 6 1  9

岩手  5 0 4 0 1 1 ×  11

     及川、西村ー宮内


岩手県歯科医師会との親善試合は、快晴の下、花巻IC近くの
石鳥谷球場にて行われた。
今回が3度目となる。
岩手先発は、照井。
宮城は、この投手から得点をとっていない。(おそらく2年くらい)
そして、今回も3イニングをきっちり抑えられた。
1回は、2死1、2塁。
2回は、2死2、3塁。
3回は、1死3塁。
どれも得点を奪えなかった。
宮城の得点は、投手が代わった4回。
2死2塁から木村の絶妙なバントは内野安打。
相手のエラーを誘いようやく1点を奪った。
5回は、加藤が2塁打、西村も2塁打で1点。
このあとも2死満塁まで攻めたが、後続を抑えられ1点どまり。
6回は、3連続四球で無死満塁。
2死となり、ここも残塁かと思われたが、
西村の飛球をセカンドがエラー。
その後、昌一のヒット、郷家が四球。
渋井のゴロをセカンドがエラー、及川のゴロをサードがエラー。
悪い流れが続いて6点を返した。
最終回も、三浦の3塁打で1点を返したが追い上げもここまで。

岩手は、初回、2四球と4連打で5点。
3回は、3安打2四球で4点を奪い、序盤で試合を決めた。

及川は、4回を投げ7安打4四球だった。

また、西村は2回を投げ、3安打3四球。
ストレートの伸びが良く、球が走っていた。
ナイスピッチングだった。

打っても、西村が、左中間に3塁打と2塁打を放ち今後の試合が楽しみである。

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試合終了後は、花巻温泉に場所を移した。

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汗を流してから、懇親会を行った。

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もちろん、帰りのバスでもさらに懇親を深めたのは言うまでもない。


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2016年05月30日

医療リーグ第1戦

日時;平成28年5月28日(日) 8時45分
場所;大和町落合ふれあいセンター


         1 2 3 4 5  計
橋ハート日赤  5 1 1 0 7  14

宮 歯      0 0 0 4 0   4

     小牧、及川ー宮内

1回表、先発の小牧は、制球定まらず、いきなり3連続四球で無死満塁。
その後、野選で先制された。
次の打者を三振で1死満塁とするが、その後も2安打2四球で5点先制された。
2回表は、エラーで出したランナーを盗塁、ワイルドピッチで3塁に進め、
内野ゴロの間に1点加えられた。
打者18人に対して、いい当たりは1本だけだったので、8四球と細かなエラーが
響いた。
3回からは、及川にスイッチ。
3回表は、ヒットのランナーを出し、2死3塁からエラーで失点。
5回表は、2エラー1安打で無死満塁からスクイズで1点。
その後も、死球とスクイズで点をとられ、3塁打も飛び出し
計7点奪われた。

宮歯は、相手の投手に1〜8番迄完璧に抑えられた。
9番宮内が内野安打でようやく走者をだすといった状況。
しかし、4回に投手がスイッチ。
連続四球で無死1、2塁。
ここから、杉山、渋井、及川の3連打で3点を返した。
三浦も犠牲フライで4点目。
しかし、宮歯の追い上げもここまで。
守備ではファースト西村のスライディングキャッチが見事だった。

医療リーグ初戦は、大差での敗戦となった。


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2016年05月16日

商工会との親善試合

日時;平成28年5月15日(日) 10時45分
場所;蔵王球場

     1 2 3 4 5 6 7  計
宮歯   0 1 4 1 5 1 0  12

商工会  1 0 0 1 0 0 0   2

     小牧、及川ー宮内

さあ、宮歯野球部の初戦。
快晴のもと蔵王球場で行われた。

宮歯先発は、小牧。
初回、笹木に初球ヒット。その後エラーで先制された。
その後も、2塁打と死球で1死1、2塁と攻められたが、
後続を抑え、最少得点の1点で切り抜けた。
2回から4回までは、1四球のみでほぼ完璧な投球。
カーブで相手打線を翻弄。
5回を投げきり、65球。3安打2死球のみごとな投球だった。

宮歯の攻撃は、2回、2死満塁で宮内が押し出しを選んですぐ同点に追いつく。
3回は、1死満塁で渋井がレフト前ヒットで逆転。
2死後、三浦がセンター前へ2点タイムリー。
関もレフト前にヒットでつないだが後続たたれた。
4回は、2死2塁で昌一がセンター前ヒットで追加点。
5回は、無死満塁から、宮内が2塁打で2点。
清水も2塁打で2点。
西村にも2塁打が飛び出し、この回5点をうばった。

宮歯は、14安打で快勝。
渋井、三浦が3安打。
清水、宮内、関が2安打。
久々の打撃爆発で、今期初戦をかざった。IMG_0858.JPG

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2016年04月26日

第24回宮歯野球部ゴルフコンペ

日時:平成28年4月24日(日)  8時45分スタート
場所:仙台クラシックゴルフ倶楽部

 気温20℃、快晴。ほとんど風もなく絶好のコンディションの中、第24回宮歯野球部ゴルフコンペが開催されました。今回の開催場はコース内の木々も芽吹き始めた仙台クラシックゴルフ倶楽部(旧レインボーヒルズゴルフクラブ)。

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当ゴルフ場のメンバーで優勝候補の一人だった村上正博先生は残念ながら不参加となりましたが、久しぶりにご参加いただいた早坂慶晴先生はじめ、大会3度の優勝を誇る洞口守先生、前回大会優勝者で連覇を目指す佐藤勝先生など総勢12名でのコンペとなりました。

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 今大会のルールは前回同様、ハンディ上限なしのダブルぺリア方式。皆さん、豪華賞品ゲットを目指し、美しい新緑の中を意気揚々とスタートしていきました。ボールの行方を気にしながらも和気あいあいと楽しく、気持ちよくプレーされていたようです。
 さて結果ですが、優勝したのは洞口先生、しかもベスグロ(43-46)で貫禄のV4でした。おめでとうございます!前回優勝された佐藤勝先生からトロフィーが手渡され、また、参加された先生方全員に賞品が贈られました。

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お忙しい中ご参加いただいた先生方、ありがとうございました。天候もよく、とても楽しいゴルフコンペとなりました。次回の第25回大会は10月16日(日)、泉国際ゴルフ倶楽部にて開催予定です。多くの先生方のご参加をお待ちしております!

優 勝 洞口 守
準優勝 佐々木隆二
3 位 長田 純一

アトラクション
NP 黒田 賢、佐藤 勝、三浦啓伸、清水功之
DC 佐藤 勝、及川徳洋
ベスグロ 洞口 守
大波賞 佐藤 勝
小波賞 清水功之
水平賞 大坂博伸
大叩き賞 長谷剛史

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2015年12月22日

平成27年 宮城県歯科医師会野球部納会

日時:平成27年12月19日(土) 19時〜
場所:仙台国際ホテル

平成27年12月19日(土)、仙台国際ホテルにおいて宮歯野球部の一年を締めくくる納会が開催されました。宮城県歯科医師会から細谷会長、岩渕副会長、泉谷副会長、仙台歯科医師会から駒形会長、木村副会長、国保組合から及川副理事長を来賓としてお迎えし、部員も含め総勢28名が出席されました。

黒田総監督の乾杯の後、旭日双光章を受章された川村皓雄先生、
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東北歯連で功労者表彰を受彰された大坂博伸先生からそれぞれご挨拶を頂戴し、
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また部員一人一人から来年に向けての抱負を述べるなど、終始和やかな雰囲気のなか大いに盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。また、新入部員の内田聡先生(奥羽大学出身)が紹介され、新たに加わったメンバーとともにチームが一致団結し、来年当番県である東北歯連での優勝を目指し頑張っていくことを誓い合いました。集合写真.jpg
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2015年12月08日

第23回宮歯野球部ゴルフコンペ

日時:平成27年12月6日(日)  9時10分スタート
場所:西仙台カントリークラブ

 野球の全国大会も終わりシーズンオフとなった宮歯野球部ですが、12月6日(日)、11名の先生方が参加し、恒例のゴルフコンペが西仙台カントリークラブにおいて開催されました。12月に入り冷え込みも強まり、かなり肌寒い冬空の中でのラウンドとなりました。

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 今回はどなたにでも優勝のチャンスがあるダブルぺリアの青天井方式(ハンディの上限なし)で行われ、賞品も幹事の三浦先生が準備された豪華賞品(海鮮詰め合わせ)。自然と力が入り、さらに時折吹く強風に皆さんスコアメイクに苦しんでいたようですが、宮歯野球部のコンペらしく、笑いあり、悲鳴ありの賑やかな楽しいラウンドとなりました。
 そんな中、見事優勝を手にしたのは、まるで計算されたかのように隠しホールにはまった佐藤勝先生でした。おめでとうございます!

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 また、股関節の手術から復帰間もない洞口守先生がスコア89(47-42)でベスグロを獲得、流石です!
 師走の何かとお忙しいなかご参加いただいた先生方、お疲れ様でした。次回は来年4月24日(日)にレインボーヒルズGCで開催を予定しております。どうぞ奮ってご参加ください。
結果は以下のとおりです。
 優 勝 佐藤 勝
 準優勝 渋井 発
  3位 及川徳洋

   BG 洞口 守 89(47-42)
   NP 川村皓雄、長谷剛史、渋井 発、清水功之
DC 佐藤 勝、清水功之
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2015年11月27日

第四回全国歯科医師会野球大会

日程;平成27年11月21〜23日
場所;東京都大井ふ頭海浜中央公園野球場

宮歯野球部は、2年ぶり2回目の出場となる。
21日は、監督会議が市ヶ谷のアルカディアで行われ、宮内監督、及川主将、清水庶務が
出席した。
会議終了後は、宿泊地の大井町に移動。
すでに宴会が始まっており明日の試合を前に、参加者が酒を酌み交わした。

22日、曇り。
ホテルを7時30分に出発。
タクシーで20分くらいで野球場に到着。
すでにいくつかのチームが練習を行っていた。
私達も練習を開始した。
9時から開会式が行われ、終了後直ちに試合が開始された。

<第1試合> 宮城 対 四国

    1 2 3 4 5 6 7 計
宮城  1 0 1 0 0 0 0 2

四国  0 0 1 1 1 1 ×  4

       及川ー宮内

1回表、1死後西村がセンター前ヒットで出塁。
盗塁とワイルドピッチで3塁にすすみ、昌一の三塁内野安打で先制した。
その後も、2死1、2塁と攻めたが後続抑えられ1点どまり。
3回表は、1死後木村が三塁エラーで出塁。
当然のように盗塁で2塁へ。相手エラーで3塁迄進むと、
西村がセンター前に落とし、1点追加。これで2対0。
3回裏は、四球の走者をヒット2本で返され1点差。
4回裏は、気の抜けた高めの直球をレフとオーバーにうたれ、
フリーの外野をボールが転々ところがり、本塁打。同点とされた。
宮歯は、6回に先頭の西村がセンター前ヒットで出塁後、
盗塁で3塁迄進んだが、345番が凡退。得点を奪えなかった。
四国は5回、6回と2死から得点。
粘り強い野球だった。
終わってみれば、2対4。
残念な試合だった。

<第2試合>
四国対新潟は、四国が投手戦を制し、この時点で四国の決勝トーナメント進出が決定。

<第3試合>  宮城 対 新潟

   1 2 3 4  計
宮城 0 3 1 9  13

新潟 1 0 2 5  8

     西村ー宮内

1回裏、先頭打者はセンターへの安打で出塁。盗塁とワイルドピッチで先制。
その後、2三振と3四球で2死満塁のピンチをセンターフライに打ち取り1点でしのいいだ。
結果的には、ここが試合の大きなヤマだったかもしれない。
2回表、3連続四死球で無死満塁のチャンスをもらい、ショートエラーで2点。
その後、内野ゴロの間に1点を加え、無安打で3点をいただいた。
3回表は、晃がヒット。
足をつったため代走及川。
ここで大井が、内野ゴロでランナーが入れ替わった。
(いい作戦)
大井は、快速で盗塁、相手エラーで3塁迄進み、昌一がセンター前タイムリーヒット。
1点を加えた。その後も2死1、3塁迄攻めたが得点できなかった。
さて、ビッグイニングの4回表は9点奪った。
清水(四球)、三浦(四球)、宮内(内野安打)、加藤(レフト前ヒット)、木村(レフト前ヒット)、
大井(ショートゴロ)、西村(四球)、昌一(死球)、郷家(犠牲フライ)、小牧(四球)、
清水(レフト前ヒット)、三浦(レフト前ヒット)、宮内(四球)、加藤(ショートフライ)。
以上、14人攻撃。
今年最後の攻撃のイニングに、今年のうっぷんを晴らした感じだった。
ここで10点差。
最終回は、3安打3四球で5点返されたが、ここで力つき、ゲームセット。
今シーズンの最終戦を勝利で飾った。

敢闘賞は、西村英紀先生。初戦の3安打4盗塁。2戦目の勝利投手が受賞理由。

東北からは、岩手が千葉に2−1で勝ち、1−16で負け予選敗退。
福島は、長野に9−2、東京に6−3で勝ち準々決勝進出!

23日 曇り。寒い!

準々決勝は、千葉と福島は、千葉が勝利。
九州と四国は九州が勝利。

決勝戦は主管の千葉と2連覇中の九州の試合。
14−1で九州の圧勝。3連覇を達成した。

九州は、1週間前の九州大会を制した大分のエース矢野をはじめ、
2回大会MVPの井上ら4投手による豪華リレー。
2日目でもあの速球を投げている姿は、次元の違いを痛感した。

その後、閉会式。
無事、大会を終了した。DSCN0128.JPG







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2015年11月04日

医療リーグ 決勝トーナメント1回戦

日時:平成27年11月3日(火)8時30分
場所:ダイナヒルズ野球場


      1 2 3 4 5 6 計
宮歯    0 0 0 0 1 0 1

黒川病院  4 1 0 0 0 ×  5

      及川ー千葉(昌)

全国大会前の最後の試合ということで、守備位置を大きく変えて試合に臨んだ。
サードは郷家。ショートは清水。レフトは三浦。センターは西村。ファーストは渋井。

初回、三浦がライナーをスーパーキャッチ!
だいぶ守備が安定してきた。
サードの郷家は、3度の守備機会を無難にこなした。
声も相変わらず良く出ていて、内野の守備を盛り上げていた。

今回、初参加は大井。
四回から守備につく。
守備機会は残念ながらなかったが、四球とライト前ヒットで2度出塁。
盗塁も成功させ、持ち前の身体能力の高さを存分にアピール。
全国大会にも参加するので、活躍が期待される。

さて試合は、1回裏2死から4点取られ2回終わって5点を追う展開。

3回表、2死満塁。
4回表、2死2、3塁。
5回表、2死満塁。
6回表、1死満塁。
4度のチャンスにタイムリーヒットが出なかった。
1本でも出ていれば展開がかわっていたかもしれない。

この借りは全国大会で返しましょう!
皆さん、素振り!(自分も含めて)
自主練しましょう!



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