2012年05月14日

医療リーグ第1戦

日時:平成24年5月13日(日) 8時30分開始
 場所:長命ヶ丘公園野球場
 参加者:黒田、長谷、関、渋井、昌一、加藤、郷家
     快輔、三浦、清水、及川


           1  2  3  4  5  計           

 杜の都産業保健会  2  0  0  0  0  2

 宮      歯  6  0  4  1  ×  11


 いよいよ平成24年の野球シーズンが開幕を迎えた。
 医療リーグ第1戦は、やや風は強かったものの快晴のもと
 行われた。
 初回、杜の都は4連打でいきなり先制点。2死後、押し出しで
 さらに1点を加えられ2点のビハインド。
 その裏、宮歯の攻撃。
 相手投手の立ち上がりを攻め、2四球と三浦の安打で無死満塁。
 ここで、4番の快輔が3塁強襲安打でまず1点を返した。
 なおも無死満塁で郷家が鮮やかな2塁打で、2人を返しあっさり逆転。
 その後も、渋井、関の連続安打で6点を奪って試合の主導権を握った。
 先発及川は2回以降、立ち直り5回までを0点に抑えた。
 守備もエラーがなくいいリズムで試合を作れた。
 攻撃では、清水、加藤が2塁打を打つ等好調さが伺えた。
 グランドは軟らかく足をとられやすかったが、皆怪我なく無事試合を終えた。



       
 
 
 
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2012年04月09日

第19回宮歯野球部ゴルフコンペ

日時;平成24年4月8日(日) 7時58分IN〜5組
場所;泉国際ゴルフ俱楽部
参加人数;19名


 第19回となりました宮歯ゴルフコンペが4月8日、泉国際ゴルフ俱楽部を会場に行われました。

天候は、朝は小雪まじり、その後晴れて来るとともに風が強くなりちょっぴり寒い中のプレーとなりました。

今回は、宮歯から岩渕副会長、遠藤常務、佐藤常務そして国保組合から川村副理事長がご来賓として参加されました。また、山形県の野球同好会の先生方ら6名が初参加となり総勢19名によるコンペとなりました。

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 宮城の黒田監督、山形の真室監督の始球式の後、各人18ホールの長い道のりをスタートしていきました。

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 野球部ということで、豪快なショットの連続でした。中には、トレーニングということで走り回っている先生もおりました。

 山形は、まだまだ雪深く土の上でゴルフが出来る状況ではないということでした。仙台の雪の無い景色を見てとても感動しておりました。

 コンディションとしては、気温が低く風も強かっのに加えグリーンも早く、皆スコアメイクに苦労していました。100を切ったのはわずかに4人でした。しかし、そんな中優勝した洞口先生は44−42とうまくまとめていたのは流石という感じでした。

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 今回の賞品のテーマは宮城県産。わずかですが宮城県の復興の一助になればということで幹事で決めました。持ち帰った賞品がご家族に喜んでいただけたら幸いです。


 次回のコンペは第20回の記念大会です。既に日程は11月23日に決定しております。皆様、是非ご参加のほどよろしくお願い致します。




<結果>
優 勝;洞口守(44−42) BG
準優勝;高橋收
3 位;村上正博
B.B  ;真室司


ニアピン;高橋收、渋井発
ドラコン;齊藤裕太、及川徳洋

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2011年11月24日

第18回宮歯野球部ゴルフコンペ

日程;平成23年11月23日(水)
会場;西仙台カントリークラブ

今シーズンは、東日本大震災の影響で、東北歯練野球大会が中止となりましたが、その他の試合は全勝という最高のシーズンでした。慰労の意味をこめて、高齢の…じゃなかった恒例の野球部のゴルフコンペが開催されました。

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始球式は野球部の黒田監督(すでに名誉監督か!)宮城県歯科医師会岩渕副会長により行われ、青空の下、3組のパーティーがスタートいたしました。

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昨日までは風も強く天候が危ぶまれましたが、及川、三浦、清水の3人の名幹事のおかげで絶好のゴルフ日よりでしたね〜

飛ばしや揃いの野球部は、ニアピン賞には目もくれず、奥さんより愛している…うそうそ(笑)自慢のドライバーでガンガン飛ばしまくっていました。及キャン飛んでたね〜ドラコンかかっていないホールは(^^)

そんな中、抜群の集中力を発揮していたのは、初参加の佐々木隆二先生!ミドルホールで花道まで飛ばすという離れ業、初参戦初優勝の快挙を成し遂げました。今日がベストスコアの清水先生もすばらしかった!

優勝   佐々木 隆二
準優勝  清水 功之
3位    黒田 賢
4位    三浦 啓伸
5位    岩渕 吉昭

BG 村上 正博 78
DC 川村 皓雄、佐々木 隆二2個、清水功之
NP 佐々木 隆二、長谷 剛史

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2011年10月31日

山形県、郡山市との親善野球試合

日時;平成23年10月30日(日) 8時
場所;上山野球場


 例年、山形県との親善試合を行ってきましたが、
 今年は郡山市も加わり3チームによる試合が行われました。
 当日は、曇り空で気温も15度くらいとやや肌寒い気候でした。
 3チームとういことで
 第1試合 宮城対山形
 第2試合 宮城対郡山
 第3試合 山形対郡山 と試合が組まれ、
 7イニングスただし1時間20分を経過して新しいイニングに
 入らないというルールで行われました。


 <第1試合 宮城対山形>
 宮城は及川、山形は新田の先発。
 1・2回は双方走者を出すが決め手を欠き無得点。
 3回表の山形。
 1死後、新田が内野安打で出塁。
 盗塁を試みるが宮内が2塁へストライク送球。
 タッチアウト!見事であった。
 2死となり、2番橋本3塁エラーで2塁へ進塁。
 ここで3番橋本(隆)がレフトへ適時打。
 先制を許した。
 その後、5回終了迄投手戦となり、6回裏宮城の攻撃。
 先頭の木村が死球で出塁。
 (木村が死球ででるといつも点に絡むのだが今回はどうか?)
 2番快輔の時、パスボールで一気に3塁迄進塁。
 無死3塁。同点のチャンス!
 1死後、晃が左中間を深々と破る2塁打、中継のエラーの間に
 3塁に到達。同点で1死3塁と逆転のチャンス。
 しかし、後続が新田に抑えられ同点止まり。
 最終回の7回を迎えた。
 7回表山形。先頭の木原が死球→盗塁で無死2塁。
 高橋がバントで3塁に進め、1死3塁。
 ここで松岡を2−2から空振りの三振。
 深瀬をライトフライに打ち取り0点に抑えた。
 これで負けはなくなった。
 7回裏宮城。先頭の郷家が四球で出塁。
 牽制悪送球で2塁へ。
 今度は三浦の投手前バントを新田が
 3塁へFIELDER'S CHOICE。
 Tイニングスに2つのエラーは致命的。
 結局、1死満塁後、木村への死球で勝ち越し。
 勝利をおさめた。
 この試合、木村の2つの死球がどちらも得点にからんだ。
 「もってるね〜」
 宮城の安打は、渋井、木村、晃の3安打。
 エラーは2個。
 及川は5安打1死球88球の完投勝利であった。


     1 2 3 4 5 6 7 計      


 山形  0 0 1 0 0 0 0 1


 宮城  0 0 0 0 0 1 T× 2
 
 
 <第2試合 宮城対郡山>
 宮城は及川、郡山は今村が先発。
 1回表の宮城。木村が3塁エラーで出塁。
 2盗、3盗を決め、無死3塁。
 快輔が2塁ゴロを打つが相手の好守備に得点奪えず。
 晃は四球で出塁。1死1、2塁でダブルスチール。
 1死2、3塁とチャンスをひろげた。
 渋井が四球となり、満塁。
 2死後、郷家がレフト前に2点タイムリーを打ち先制。
 1回裏郡山の攻撃。
 1死2塁で、3番今村にタイムリー2塁打を打たれ
 1点返された。
 2回の宮城は、なんと3者連続3球三振!
 相手投手の前に沈黙。
 3回までに合計7三振を喫した。
 4回の宮城は、四球とエラーで1点追加。
 5回は木村、晃、昌一の安打と4盗塁、1四球、T失策で
 2点を追加した。
 守っては、宮内が2個盗塁を阻止(本日合計3個)。
 失策は0であった。
 及川は2安打2四球71球の完投勝利。
 今年、負け無しの5連勝となり、最後の試合を締めくくった。


     1 2 3 4 5 計


  宮城 2 0 0 1 2 5


  郡山 1 0 0 0 0 1

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2011年09月12日

宮歯野球部と国保連合会の試合

日時;平成23年9月11日(日) 11時

会場;ベルサンピアみやぎ泉 Aグラウンド


       1 2 3 4 5 6 7 計

国保連合会  0 0 0 0 0 2 0 2

宮   歯  0 0 0 2 9 0 × 11


秋の曇り空。
暑くもなく涼しくもなく野球をするにはちょうど良かった。

序盤、3回迄は投手戦。
スコアボードに0が並んだ。

試合が動いたのは、4回。
宮歯の攻撃。

2死2、3塁で、バッターは先発1塁出場の浅沼。
2ボールからの3球目をきれいにセンター前にはじき返し
ランナー2人を迎え入れた。(ナイスバッティング!)

国保は5回から投手交代。
この回なんと打者14人、8四死球、2失策。
安打は郷家の2塁打のみ。
9点を奪い11対0とほぼ試合の勝利を決定づけた。

宮歯は5回まで国保を0点に抑えていたが、
6回表、四球のあと2連打され、2点を返された。

その後は抑え、終わってみれば
7安打2四球で球数90球。
及川が完投し、今季負け無しの3勝目をあげた。

今日は、失策が1つあったが宮歯の守備は安定していた。
最終回、三浦が背走して打球を好捕したのはすばらしかった。
木村は、四死球で2度出塁し4盗塁と相変わらず素晴らしい足を見せた。

以上、大きなケガ無く無事終了しました。







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2011年08月29日

第39回仙台市三師会親善野球大会

時;平成23年8月28日(日)10:30〜


会場;ベルサンピアみやぎ泉Aグラウンド




爽やかな秋空のもと、三師会野球大会が開催された。
歯科医師会は、今年の初戦。
皆、試合を心から待ち望んでいた。
(身体は明らかに運動不足であるとも知らず•••)


さて、第1試合。
医師会との対戦。
医師会は安藤、歯科医師会は及川が先発。
初回、医師会は三者凡退。
その裏、歯科医師会は2番清水がヒットで出塁するも2盗に失敗。
その後、2死1、2塁と攻めたが得点奪えず。


2回の歯科医師会。
郷家のヒットから、四死球で2死満塁となり、
ここで迎えるは、清水。
ベンチの皆の大きな期待を背負いバッターボックスへ。
見事、四球で先制点を奪った。


3回、4回と医師会に1点ずつとられ逆転された。
4回裏の歯科医師会。
宮内ヒット、木村四球で、1死1、2塁。
ここで、先程打点をあげた清水が登場。
ねばりにねばり四球でチャンスをひろげた。
満塁で、昌一がしっかりセンター前に2点適時打。
逆転!


1点リードで、最終回。
先頭打者を四球で出し、医師会はきっちり犠打で走者を進めた。
1死2塁。
ここで歯科医師会は、走者を気にせず、アウトカウントを増やす
作戦に。同点まではOKということで、固くならず後続を抑え勝利。
接戦を制した。


この試合、ピンチを2度併殺打(1−6−3)で切り抜けたのが
大きかった。


第2試合の医師会対薬剤師会は、1対1で延長に突入。
6回に2点をあげた薬剤師会が勝利した。


第3試合、歯科医師会と薬剤師会の決勝戦。
この試合壮絶な総力戦になろうとはまだ誰も知らない•••


歯科医師会は再び及川が先発。
薬剤師会は速球派の高橋が先発。


初回、薬剤師会3人目の打者時、及川の左足に痛みが•••
「つる」寸前。
どうにか後続をかわし0点に抑えた。


歯科医師会は、初回、制球定まらない高橋から3四死球選び
1死満塁。ここで郷家が遊撃手の失策を誘い1点先取。
続く関がライト前に適時打。失策も重なり
1塁走者の郷家は本塁激走。
「ひいひい」いいながらホームイン、4点目。
その後1点加え、5点。ビッグイニングとなった。


薬剤師会は、皆若く足が速い。
打ち取った内野ゴロが内野安打になるくらい。
2回は、打ち取った内野ゴロ3つすべて出塁にからみ
2点を返された。
4回は2死から連打され1点を返された。


さて、歯科医師会。
徐々に身体に疲れが出てきた。
加藤が1塁に駆け込んだ際足を負傷(つった?)→交代(佐藤勝)
晃が守備でボールを処理して足を負傷(両足つった)→交代(浅沼勝)
関がヒット後、足に違和感→交代(土岐)
郷家→つる寸前
及川→左足つる寸前


ベンチは、黒田監督とスーパサブ清水の2人。


そんな中、2点リードで最終回。2死1、2塁。
長打で同点の場面。
打球は、1塁(浅沼〜動かない)、2塁(土岐〜動かない)、
投手(及川〜動けない)のちょうど真中へ!
打球を見失い背走していた及川が上を見たら頭の直ぐ上にボールが。
とっさにグローブと腕と胸でボールをキャッチ!
試合終了。
なんとも格好悪い終わり方であった。


どうにかこうにか優勝!


皆、疲れを一瞬忘れ喜びに満ちた表情をしていた。


途中交代はあったが、大きなケガはなく無事終了した事を報告します。




<第1試合>
         1 2 3 4 5 計


 医師会     0 0 1 1 0 2 


 歯科医師会   0 1 0 2 ×  3




<第2試合>
         1 2 3 4 5 計


 薬剤師会    0 2 0 1 0 3


 歯科医師会   5 0 0 0 ×  5


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2010年12月26日

第59回東北地区歯科医師親善野球大会優勝祝賀会 平成22年納会

日 時;平成22年12月25日(土) 18時30分
場 所;仙台国際ホテル
参加者;宮城県歯科医師会〜細谷会長、岩渕副会長
              半澤副会長、枝松専務
              阿部課長
    仙台歯科医師会〜長田会長、酒井副会長
    国保組合〜川村常務理事
    顧問〜向山先生
    部員〜黒田、長谷、宮内、千葉(昌)、関、
       村上、早坂、洞口、渋井、浅沼、土岐、
       佐藤(敏)、佐藤(勝)、駒井、小牧、
       郷家、杉山、清水、三浦、木村、及川
     以上 30名

集合写真.JPG

 <年間表彰>
  MVP  ;小牧健一朗
  首位打者;千葉晃
  打点王 ;小牧健一朗
  得点王 ;小牧健一朗
  盗塁王 ;木村文洋
  ホームラン王;小牧健一朗
  特別賞 ;木村文洋(全試合 全イニング出場)

 外は雪。まさにホワイトクリスマス。
 第59回東北地区歯科医師親善野球大会の優勝祝賀会、
 そして宮歯野球部納会が仙台国際ホテルにて行われた。
 第1部は優勝祝賀会。
 会場に、大会の写真(川村先生に撮っていただきました)を
 編集したビデオが流され、あの感動を再現。
 第2部は納会。
 年間表彰が行われた。

 小牧.jpg
(MVP:小牧)

木村jpg.jpg
(盗塁王:木村)


 残念ながら参加できなかった千葉晃先生からのビデオレターが
 流され、皆、心が温かくなったんじゃないかな。
 首脳陣からは、「明日から自主トレに励んで!」という
 メッセージ。
 連続優勝を誓いながら美味しいお酒を飲んだ。
 参加した先生方が皆、楽しそうな笑顔をしていた。
 
 来年はどんなドラマがまっているのか•••
 
 よいお年をお迎え下さい!
 

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2010年12月10日

第17回宮歯野球部ゴルフコンペ

日時;平成22年12月5日(日)9時01分スタート
場所;泉国際ゴルフ俱楽部
参加;15名

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前日の暴風から一夜明け、快晴微風。
気温も17度と、12月とは思えない絶好のコンディション。
幹事(三浦、及川)の普段の行いがいいからか?
(まあね〜!)

写真2.jpg

ベスグロの闘い•••
村上先生は第16回大会の優勝者。
洞口先生は、東北地区野球大会の功労者表彰を今年受けた。
(ゴルフには関係ないか)
さて、2人の壮絶な闘いは?
前半9ホール終わり互いに「42」と同じスコア。
さて後半。
1、2番を村上パー、洞口ボギーとし村上2打リード。
3番は両者パー。
4、5番は洞口がともに1打少なく、この時点で並んだ。
6番は洞口パー、村上ボギーとし1打差。
7番洞口バーディ!2打差をつけた。
そして最終ホール村上、パーで切りぬけ洞口を待つ。
洞口はボギーでまとめ後半39(トータル81)。
1打差で洞口がベスグロ。
村上はダブルペリア優勝。
それぞれ勝利を分かち合った。


結果は?
優勝   村上正博
準優勝  洞口守
3位   梅津文男
4位   川村皓雄
5位   早坂慶晴

ドラコン;三浦啓伸 2個
ニアピン;洞口守
     早坂慶晴
     梅津文男
     佐藤勝


<優勝者〜村上正博先生のコメントです>

今日は、本当に有り難うございました。
そして、大変お世話様でした。
師走初旬にも関わらず、かつてないような好天。
絶好のゴルフ日和でした。
(昔、同時期に開催されたコンペで、シンシンと降る雪の中での
 まるで八甲田山の雪中行軍のようなラウンドが懐かしく思い起
 こされます。)
宮歯から、細谷仁憲会長、遠藤宏人•佐藤勝常務理事、
国保組合から川村皓雄常務理事のご参加をいただき
盛会裡に終了しました。

私は、1組目のスタート。
楽しいラウンドの序章。
細谷会長、黒田監督、そして久々の梅津文男先生。

細谷会長:
  3年前の本コンペに参加の際に腰痛の発症。
  それにも関わらずの継続参加は感謝。
  ラウンド後半に『スイングの要』を会得した(ようだ?)が、
  ちょっと遅かったか。忘れないうちに年内にラウンドしたいとの
  意欲。どなたか付き合って下さい。
  持っているものは多々ありますが、会務が忙しすぎるのが難点。

黒田監督:
  やはり”優勝”監督の集中力と采配は抜群。絶好調!!
  ドライバーと詰めのアプローチには眼を見張るものがあり。
  スコアに現れるほどの大きな”サインミス”は無し。連勝有力。

梅津先生
  ○○5歳になるそうで、前からのティショット。
  前半、3ホール連続パー発進。46−48。
  我々が○○5歳になった時に、このようなしっかりしたラウンドが
  出来るか大いに疑問。

そんなわけで、パートナーに恵まれ、図らずも今期2連勝という
快挙?を成し遂げました。
早坂&牛渡先生の久々の参加、シングル(2月までの期間限定?)の
洞口先生にも、大いに触発されたかもしれません。

賞品も大変魅力的でした。
幹事の、及川&三浦先生、有り難うございました。

しかし、しかし•••
やはり、宮歯野球部の仲間と共に勝ち取った『優勝』の喜びの
比ではないですね。

あ〜、ヒット一本打ちて〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

また、来期
”福島”で頑張りましょう!!

(監督のコメント)

優勝を祝うかのような好天に恵まれ、和気あいあいと楽しい会となりました。また、
宮歯会長細谷先生はじめ、たくさんの先生方にご参加いただき、大変ありがとう
ございました。
 我慢のゴルフで春・秋と連続優勝の村上先生、おめでとうございました。そして、
早坂先生、牛渡先生を押さえてのベスグロ(42・39)の洞口先生、素晴らしいプレーで
したね。ドラコン2つの三浦先生、確率10割のロングヒッターでしたね。来年は、野球
での長打も期待できそうですね。
 野球と言えば、洞口先生が医療リーグ決勝で途中から登板し、好投したとか・・・!?
来年もう一度、登板の機会を与えようかな・・・!!
 いろいろと準備をしていただいた及川先生、三浦先生、本当に御苦労様でした。
 来年も優勝コンペができるように、野球頑張りましょう!!

                                 黒田 賢


写真3.jpg

2010年11月13日

河北新報に掲載されました

10月17日に名取市民球場で行われた第59回東北歯連歯科医師親善野球大会について、平成22年11月13日の河北新報に掲載されました(^^)



河北.JPG
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2010年10月18日

第59回東北地区歯科医師親善野球大会

日時;平成22年10月17日(日)8時30分
  場所;名取市民球場

  <予選リーグ1試合目> 10時10分〜

      1 2 3 4 5 計

  秋田  0 0 0 0 0 0

  宮城  0 0 2 3 ×  5

    秋田  小野、石塚ー有明
    宮城  及川ー宮内

   宮城は及川、秋田は小野が先発。
   2回裏、渋井、及川のヒットで2死2、3塁。
   後続たたれ無得点。
   3回裏、木村が2塁打。続く晃は四球。
   盗塁で無死2、3塁のチャンス。
   ここで、内野ゴロの間に木村が生還。まず1点先制。
   晃は、敵失の間にホームイン。2点目をとった。
   なおも2死2、3塁と攻めたが得点ならず。
   4回裏、1死1、2塁で晃がセンター前に適時打。
   その後、木村、晃が盗塁で塁を進め、敵失と
   内野ゴロの間に生還。この回3点を奪った。
   投げては、及川が死球のランナー(盗塁刺殺)のみで
   無安打45球完封、15人で秋田県を退けた。



  <予選リーグ2試合目> 11時35分〜

       1 2 3 4 5 計

   岩手  0 0 1 0 1 2

   宮城  1 2 0 0 ×  3

      岩手  澤田、八重樫ー前田
      宮城  及川ー宮内

   宮城は及川、岩手は澤田が先発。
   1回裏、先頭の晃が敵失で出塁。
   盗塁を試みるが捕手前田の強肩の前にアウト。
   小牧が四球、昌一ライト前ヒット、渋井四球。
   1アウト満塁。小牧は内野ゴロの間にホームを踏み先制。
   続く快輔のセンターフライ。昌一タッチアップでスタート。
   相手の中継プレーがぴたっときまり、本塁憤死。
   1点のみであった。
   2回裏、及川がレフト前ヒット。
   牽制にひっかかり1塁上でアウト。
   宮内は四球を選び、木村がバントで送り、2死2塁。
   ここで晃がレフトへすごいあたり!
   レフトの頭上を越え3塁打!
   自身も敵失でホームイン。2点を追加した。
   3対0で迎えた3回表。
   岩手は、1死後四球と安打で2、3塁のチャンス。
   ここで3番照井はレフトに犠牲フライ。1点を返した。
   続く4番前田の打球はピッチャーライナー。
   センター前に抜けそうであったが2塁の木村が
   好守備をみせ、ピンチを切り抜けた。
   2点差で迎えた最終回。
   先頭打者は四球。
   1死後、1番西郷が右中間に2塁打。
   1死、2、3塁のピンチ。
   続く黄川田は、投前にボテボテのゴロ。
   打球を追いながら、ホームに投げるか、1塁に投げるか
   考えた。3塁ランナーのタイミングでアウトにできると
   思い、本塁へ!悪送球。最悪の結果。(やばい!)
   1点取られ、なおも2、3塁。続く打者を四球。
   1死満塁。向かえる打者は、先程鋭いピチャライナーの
   4番前田。カウント2−1からの4球目。
   思い切り投げた!結果は?振り遅れの1塁フライ。
   まだ、2死満塁。この人歯医者なの?というくらい
   ごつい身体。2球目。セカンドゴロに打ち取った。
   試合終了!
   これで決勝進出だ!



   <決勝戦> 14時21分〜

      1 2 3 4 5 6 7 計

   山形 0 3 0 0 0 0 0 3

   宮城 1 1 4 4 1 1 × 12

IMG_0163.JPG

      
      山形  新田、松岡、真室ー佐藤
      宮城  及川、駒井、洞口ー宮内

   宮城は及川、山形は新田が先発。
   1回裏、3つの四死球と快輔のセンター前適時打で先制。
    2回表、1死1、2塁。
   ここで山形 菊地はショートゴロ。
   6−4−3のゲッツーをあせった木村が落球。
   1死満塁となった。深瀬はスクイズを決め同点。
   小池がレフト前にしぶとく落とし2者を返した。
   この回3点をとられ、逆転された。
   2回裏、四球の走者を敵失で返し1点差。
   3回から、宮城は駒井にスイッチ。
   その駒井、先頭打者を歩かせるが、
   その後なんと3者三振に打ち取った。すごい!
   駒井は、4回表を三者凡退。
   5回表は1死1、2塁のピンチも2つの内野ゴロで
   山形をしりぞけた。
   さて、3回裏に戻ろう。
   3連続死四球で無死満塁。
   このあと、ぽーん、ぽーんと2つのフライで2死。
   無死満塁は得点が入らないというがここもか?
   打者は宮内。2−3フルカウント。
   投球と同時にランナーがスタート。
   その結果は?左中間に2塁打。走者一掃!
   5対3と逆転。これが決勝点であった。
   その後、1点追加。6対3となった。
   山形の投手は、松岡にスイッチ。
   4回裏、先頭の小牧がレフト前ヒットで出塁。
   1死後2つの四球と敵失で1点。
   その後、菅野がセンター前に適時打。1点。
   木村もレフト前に適時打。2点。
   この回4点追加。
   5回は、小牧が3塁打!郷家、渋井の連打で1点。
   6回は、ヒットの木村が2盗塁で3塁へ。
   晃が適時打で返して1点。
   12対3と大量リード。
   そして、最終回。
   駒井が簡単に2アウトをとったところで洞口にスイッチ。
   昨晩、開会式で功労者表彰をうけた人物である。
   球は走っていたが、四球、ヒットとつながれた。
   続く打者は、代打近藤。
   初球。あっ、死球か?鈍い音とともにボールがころがる。
   なんと頭をかすめてバットにぶつけていたのだ。
   これぞ熟練のなせる技。
   これで、ゲームセット!

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   宮城県の優勝が決定した瞬間であった。

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宮城県歯科医師会会長・大会会長の細谷先生より
黒田監督へ賞状の授与

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宮内キャプテンへ優勝旗の授与

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細谷会長より千葉昌副キャプテンに優勝カップの授与

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過去4大会で3度目の監督の舞い


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posted by 及キャン at 12:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 2010年・試合結果