2015年09月28日

第64回 東北地区歯科医師親善野球大会

日時;平成27年9月27日(日) 9時
場所;雫石町野球場(岩手県)

第64回東北地区親善野球大会は、岩手県の主管で行われた。
26日(土)は、ホテルメトロポリタンにて開会式、懇親会が行われ、
抽選の結果、宮城は、山形と青森の対戦が決まった。

<宮城 対 山形>

   1 2 3 4 5 計

宮城 0 0 3 0 4 7

山形 1 0 0 0 0 1

      及川ー宮内

宮城は及川、山形は深瀬が先発。

IMG_0103.JPG

1回表、2つの四球で1死1、2塁のチャンス。
ここで4番郷家が三振、5番昌一もたおれ無得点。
1回裏、1死後、2番橋が2塁打。新田もレフト前にヒットであっさり先制された。
その後、斉藤にもヒットを打たれ2死1、3塁と攻められたが
安藤を三振にうちとり、1点のみに抑えた。
2回裏、1安打2四球で1死満塁。ここで1番橋本は三振。
初回2塁打を打たれた橋を迎えた。
インコース高めでつまらせサードフライ。無得点で切り抜けた。
ここで、点を入れられなかったのはこの試合の大事なプレーだった。
そして、3回。これまで宮城は深瀬に無安打。
3回も2死となった。
3番渋井センター前に初ヒット。
IMG_0080.JPG
4番郷家、
IMG_0088.JPG
5番昌一連続2塁打。
6番清水の内野安打。
IMG_0111.JPG
7番宮内がレフト前にヒット。
2死からの5連打で3点を奪い逆転。久々にすかっとする攻撃だった。
4回裏、山形の攻撃に入る前、主審が「最終回」のコール。
4回裏を3人で抑え、ゲームセットと思いきや、
大会ルールの「1時間20分を超えて新しいイニングに入らない」という時間にまだ数分あったため
5回を行うこととなった。
その5回の宮城は、5番昌一が四球、6番清水がレフト前ヒット、7番宮内四球、8番木村が2塁打、
IMG_0119.JPG
相手エラーもあり、だめ押しの4点を奪った。
5回裏の山形を3人で打ち取り、ゲームセット。
初戦を勝利した。

大差のゲームであったが、山形の4番・永田の盗塁を阻止した宮内捕手→ショート清水のプレーがいい流れを作った。

IMG_0154.JPG

IMG_0168.JPG

<山形 対 青森>
2対1で青森が勝利。

<宮城 対 青森>

   1 2 3 計

宮城 1 0 0 1

青森 3 3 6 12

    及川、西村、小牧ー宮内

さあ、去年の大会で優勝した青森との対戦。
1回表、1番西村、2番快輔の安打で無死2、3塁と先制のチャンス。
IMG_0074.JPG
IMG_0177.JPG

3番渋井がレフトに犠牲フライで1点先制。
なおも4番郷家がヒット、盗塁で1死2、3塁とチャンスが広がったが
後続が打ち取られ、1点のみに終わった。
1回裏、及川はストライクがはいらず、連続四球で無死1、2塁。
3番栗田にサードのグラブをはじくレフト前ヒットを打たれ同点とされる。
4番に四球で無死満塁。5番を三振に打ち取るが
その後、足をつってベンチに下がる。
急遽、西村が登板。
押し出しとエラーで2点加え、1−3と逆転された。
2回裏は、3四球と2エラーで無安打で3点追加された。
3回表、西村と快輔の連打、渋井の四球で1死満塁のチャンスだったが
後続が打ち取られ、無得点。
3回裏は、無死1、2塁で小牧にスイッチ。
粘りの投球を見せたが、青森に傾いた流れをとめられず、6点をとられ1−12で破れた。
その結果、青森が2年連続決勝に進むこととなった。


宮城は、残念ながら1勝1敗であったが、久々の勝利は来年の宮城大会につながる
大きな1勝であることを期待したい。
大きな怪我はなく無事終了!

参加者;枝松淳二、黒田賢、宮内昭穂、関直和、長谷剛史、川村皓雄、渋井発、及川徳洋
    千葉昌一、杉山豊、加藤清、木村文洋、郷家美隆、土岐孝雄、清水功之、西村英紀
    佐々木快輔、小牧健一朗

敢闘賞 及川
打撃賞 昌一
美技賞 渋井IMG_0128.JPG




posted by 及キャン at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年・試合結果

2015年09月18日

「仙台医師会のとの練習試合」

コボスタで試合しました!

IMG_4947.JPGIMG_4873.JPG

posted by 及キャン at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年・試合結果

2015年09月14日

医療リーグ第4、5戦

日時;平成27年9月13日 8時30分
場所;大郷球場

<第4戦>

        1 2 3 4 5 計

宮 歯     5 0 0 1 4 10

大崎市民病院  0 1 0 3 0  4

        及川ー昌一

1回表、宮歯の攻撃。
なんと先頭から6連続四球。
ワイルドピッチもありノーヒットで5点先制。
強豪相手にありがたいボーナス。

先発、及川は2回裏2安打で1点返され、
なおも1死1塁と攻められたが、併殺で切り抜けた。

4回表、宮歯は西村が四球で出塁。
4番郷家の宮歯初ヒットで西村がかえり1点追加。
郷家は2塁打をねらうもタッチアウト。
その後、2四球と続いただけに残念なプレーだった。

4回裏、1安打ながらも2四球2失策で3点かえされ、6−4。

5回表、宮歯はまず及川がレフト前ヒット。清水死球。
1.jpg

1死後、西村のあたりはライトへ!
ホームランかと思われたが数センチ足りず、フェンス直撃の2塁打。
郷家、笹木も2塁打で続き4点を追加。10−4。
最終回の大崎の攻撃を0点におさえ、勝利した。

宮歯は、5安打だったが17四球。
これでは野球にならない。
宮歯の完勝だった。

<第5戦>
        1 2 3 4 5 計

宮 歯     0 0 1 0 5 6

JCHO 仙台HP 1 1 1 0 0 3

     及川、西村ー郷家、西村、関

1回裏、1死後四球、盗塁、安打で1点先制された。
2回裏、2安打で2点目をとられた。

3回2死迄一人も走者を出していなかったが、
連続四死球で1、2塁。ここで助っ人佐藤が2塁打で1点をかえした。

3回裏から西村にスイッチ。
先頭を三振振り逃げで出塁させたが、牽制でうまく誘い出しアウト。
しかし、その後失策、四球で1、2塁。
三振で2死としたが、この後連続四球で押し出し。1−3となった。

5回表、途中から捕手の関がレフトへヒット。
1死後、佐藤もヒットで1、3塁。郷家死球で満塁。
ここで渋井がレフト前ヒット。笹木も2塁打で続きこの回5点。
6−3と逆転した。

最終回、先頭に2塁打をうたれ、2死3塁と攻められたが、
最後の打者をセカンドライナー(加藤のジャンピングキャッチのファインプレー)でしとめ
ゲームセット。

西村は、3回を2安打3四球5三振とナイスピッチング。
見事な逆転勝ちであった。

これで、医療リーグは5戦。3勝1分け1中止(勝ち点 11)。
決勝トーナメント進出がぐっと近づいた。2.jpg



posted by 及キャン at 13:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 2015年・試合結果