2016年10月24日

医療リーグ

日時;平成28年10月23日(日) 8時
場所;落合ふれあいセンター


      1 2 3 4 5  計
宮  歯  3 0 1 2 0  6

黒川病院  0 0 0 2 0  2

     及川ー千葉(昌)

1回表、2四球で1死1、2塁。
ここで4番渋井がセンター前にタイムリーヒットで先制。
2死後、及川がレフトに2塁打で2点を加え3点をとった。

1回裏、いきなりセンター前に打たれ、1死後サードエラーと盗塁で
1死2、3塁のピンチ。
この場面を、ショートフライ、サードゴロで切り抜け0点で抑えた。

3回表は、1死後渋井がレフトの頭上をライナーで越す。
ボールが転々とする間に3塁迄進み、その後相手の連携ミスでホームイン。
1点を加えた。

4回表は、杉山がレフト前ヒットで出塁。
その後、エラーと四球で満塁。
ここで郷家が四球を選び、1点。
その後内野ゴロの間に1点を加えて6点目。

守備では、セカンドの内田がセカンドライナーを好捕する場面もあった。
及川は、無四球2安打、自責点0で完投勝利。

打線は、渋井、杉山が2安打と活躍した。


      1 2 3 4 5 6 計
宮 歯  2 0 0 1 0 0 3

仙台南HP  0 0 4 1 1 × 6

       小牧ー千葉(昌)

1回表、2死後、郷家、渋井が四球で出塁。
この後、笹木が3塁打。2点を先制した。

先発の小牧は、1番から8番迄パーフェクトピッチング。
素晴らしい立ち上がりだった。
しかし、9番を四球で歩かすと、3安打1四球2エラーで4点を奪われ
逆転された。

4回裏は、簡単に2死とるが、その後不運なヒットやエラーがからみ
1点を追加された。

5回裏もエラーがからみ1点とられた。

打たれたヒットは4本だったが、5死四球、5エラーで6点を奪われた。

宮歯は、セカンド先発出場の土岐が、1、2塁間のゴロを上手くさばき、
また、センター前にヒットも打ち、存在感をあらわした。

西村は、5回にワンバウンドでセンターを越す打球。
ボールが転々と転がる間にホーム迄帰って、ランニングホームラン。
あの走力は凄い。(「さすが元陸上部!」と外野が叫んでいた)

宮歯は、1勝1敗で、医療リーグの最終戦を終え、これから決勝トーナメントへ
進むこととなる。



posted by 及キャン at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年・試合結果