2018年09月03日

第67回東北地区歯科医師親善野球大会

日時;平成30年9月2日(日)9時
主管;山形県

9月1日(土)、雨の中バスで仙台を出発。
1時間ほどで山形に到着するもまだ雨が降っていた。
明日の試合はできるのか、そんな不安の中、
17時から主将会議、18時30分から開会式•懇親会が行われた。
今回、日本歯科医師野球連盟より、長谷宏一会長、河村二郎幹事長が出席され、
それぞれご挨拶と乾杯の御発声を頂戴した。

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懇親会では、明日の試合の抽選が行われ、宮城は、岩手、福島と対戦することとなった。

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9月2日(日)、天候は曇り。どうにか試合は出来そう。

<第1試合 宮城 対 岩手>

   1 2 3 4 5  計
宮城 0 0 0 0 0  0

岩手 0 1 2 0 ×  3

     及川ー橋

1回裏、3者凡退。
2回裏、2者連続四球から1死満塁となり、ワイルドピッチで1点先制された。
その後も再び満塁となるが、4ー2でアウト。6−3でアウト。ピンチを切り抜けた。
3回裏、四球のランナーが盗塁。その後6Eで1点。
5E後1死2、3塁で5Eで1点。
なおも1死満塁とされるが、4−2、6−3で切り抜けた。

宮城は、岩手の照井の前に4回までパーフェクト。
5回小川がライト前にようやく初ヒット。
しかし、得点奪えず完封負け。

この試合、両チーム通じてヒットは小川の1本だけだった。

<第2試合 宮城 対 福島>

    1 2 3 4 5  計
宮城  1 0 0 0 0  1

福島  4 0 2 2 ×   8

     小牧ー宮内、橋

1回表、四球、3E、5Eで無死満塁。
その後2死満塁となり、清水が内野安打で1点先制した。
2回表、小牧レフト前で出塁も、ダブルプレーで得点奪えず。
4回表、清水ヒット、三浦四球で無死1、2塁。
3ゴロ、1−3、四球で2死満塁。しかし、4−3で0点。

1回裏、1死後3四球で満塁。5Eで2点とられ逆転。
その後2点タイムリーを打たれ4点取られた。
2回裏は3人で終え、
3回裏、1死後2連打2四球で2点追加。
4回裏、1安打3四球で2点。
1対8で敗れた。

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皆、けがはなく無事終了。
優勝は、青森。準優勝は、岩手だった。
(全国大会は青森が辞退したため、岩手と3位の福島が出場することとなった)

バス組は、敗戦の汗を温泉で流し、仙台への帰路についた。
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posted by 及キャン at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2018年・試合結果
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