場所:ベルサンピアみやぎ泉A
好天のもと、三師会の試合が始まった。
第1試合は、医師会が薬剤師会を12対0で下した。
1 2 3 4 計
歯科医師会 1 9 9 1 20
薬剤師会 1 0 1 0 2
1回表、高大がレフトのエラーを誘い2塁へ。その後盗塁、ワイルドピッチであっさり先制。
さらに1死1、2塁と攻めたが2三振で1点どまり。
2回表、西村が右中間に3塁打、晃が2塁打、昌一2塁打、高大3塁打、健太2塁打、晃この回2本目の2塁打等々、9点追加した。
3回表、7連続四球のあと西村の2塁打晃のタイムリー、高大のタイムリーでさらに9点を追加。
4回表は、小川が3塁打で1点追加、合計20点!
久々の猛打爆発だった。
投げては、小牧が1安打3四球6三振と薬剤師会を2点におさえ完投勝利。
攻守にわたり薬剤師会を圧倒して、医師会との決勝を迎えた。
1 2 3 4 5 計
歯科医師会 3 0 1 0 0 4
医師会 1 1 0 0 1 3
1回表、清水がヒットで出塁、その後2死2、3塁とし、郷家のセカンドゴロが送球ミスを誘い2点をもらった。
その後も、ショートのエラーで1点を加え3点先制。
1回裏、1死1、2塁で安藤がセンターにタイムリーヒットで1点を返す。
その後、5番板垣がセンターへライナー。小川がキャッチ。3塁ランナータッチアップ。
小川ー晃ー健太とわたり、本塁タッチアウト。ファインプレー!1点のみで切り抜けた。
2回裏、洞口が2塁打、その後3塁のエラーで1点を返される。
3回表、小川がレフトオーバーの3塁打。その後、内野ゴロの間に1点追加。4対2として最終回。
簡単に2死をとったが、2四球と更科のタイムリーで1点差。
ここで3番菊地。1打同点のピンチだったが三振で切り抜け、勝利。
本当に久しぶりの三師会優勝だった。
しまった試合で、2回に医師会は盗塁を試みたが、健太がストライク送球でランナータッチアウト。
これで医師会が、盗塁できなくなり、このプレーはこの試合を大きく左右するファインプレーだった。
中継プレーもそうだが、初回1番バッターのレフトフライを高大がダイビングキャッチしたのもナイスプレー。
歯科医師会は、タイムリーヒットはなかったが、4点をとった。
守りがこの試合の勝因だったと思う。
この勢いで東北大会も乗り切りたいものだ。
18時から、仙台国際ホテルにて懇親会。
優勝の美酒は、美味かった!