時;平成23年8月28日(日)10:30〜
会場;ベルサンピアみやぎ泉Aグラウンド
爽やかな秋空のもと、三師会野球大会が開催された。
歯科医師会は、今年の初戦。
皆、試合を心から待ち望んでいた。
(身体は明らかに運動不足であるとも知らず•••)
さて、第1試合。
医師会との対戦。
医師会は安藤、歯科医師会は及川が先発。
初回、医師会は三者凡退。
その裏、歯科医師会は2番清水がヒットで出塁するも2盗に失敗。
その後、2死1、2塁と攻めたが得点奪えず。
2回の歯科医師会。
郷家のヒットから、四死球で2死満塁となり、
ここで迎えるは、清水。
ベンチの皆の大きな期待を背負いバッターボックスへ。
見事、四球で先制点を奪った。
3回、4回と医師会に1点ずつとられ逆転された。
4回裏の歯科医師会。
宮内ヒット、木村四球で、1死1、2塁。
ここで、先程打点をあげた清水が登場。
ねばりにねばり四球でチャンスをひろげた。
満塁で、昌一がしっかりセンター前に2点適時打。
逆転!
1点リードで、最終回。
先頭打者を四球で出し、医師会はきっちり犠打で走者を進めた。
1死2塁。
ここで歯科医師会は、走者を気にせず、アウトカウントを増やす
作戦に。同点まではOKということで、固くならず後続を抑え勝利。
接戦を制した。
この試合、ピンチを2度併殺打(1−6−3)で切り抜けたのが
大きかった。
第2試合の医師会対薬剤師会は、1対1で延長に突入。
6回に2点をあげた薬剤師会が勝利した。
第3試合、歯科医師会と薬剤師会の決勝戦。
この試合壮絶な総力戦になろうとはまだ誰も知らない•••
歯科医師会は再び及川が先発。
薬剤師会は速球派の高橋が先発。
初回、薬剤師会3人目の打者時、及川の左足に痛みが•••
「つる」寸前。
どうにか後続をかわし0点に抑えた。
歯科医師会は、初回、制球定まらない高橋から3四死球選び
1死満塁。ここで郷家が遊撃手の失策を誘い1点先取。
続く関がライト前に適時打。失策も重なり
1塁走者の郷家は本塁激走。
「ひいひい」いいながらホームイン、4点目。
その後1点加え、5点。ビッグイニングとなった。
薬剤師会は、皆若く足が速い。
打ち取った内野ゴロが内野安打になるくらい。
2回は、打ち取った内野ゴロ3つすべて出塁にからみ
2点を返された。
4回は2死から連打され1点を返された。
さて、歯科医師会。
徐々に身体に疲れが出てきた。
加藤が1塁に駆け込んだ際足を負傷(つった?)→交代(佐藤勝)
晃が守備でボールを処理して足を負傷(両足つった)→交代(浅沼勝)
関がヒット後、足に違和感→交代(土岐)
郷家→つる寸前
及川→左足つる寸前
ベンチは、黒田監督とスーパサブ清水の2人。
そんな中、2点リードで最終回。2死1、2塁。
長打で同点の場面。
打球は、1塁(浅沼〜動かない)、2塁(土岐〜動かない)、
投手(及川〜動けない)のちょうど真中へ!
打球を見失い背走していた及川が上を見たら頭の直ぐ上にボールが。
とっさにグローブと腕と胸でボールをキャッチ!
試合終了。
なんとも格好悪い終わり方であった。
どうにかこうにか優勝!
皆、疲れを一瞬忘れ喜びに満ちた表情をしていた。
途中交代はあったが、大きなケガはなく無事終了した事を報告します。
<第1試合>
1 2 3 4 5 計
医師会 0 0 1 1 0 2
歯科医師会 0 1 0 2 × 3
<第2試合>
1 2 3 4 5 計
薬剤師会 0 2 0 1 0 3
歯科医師会 5 0 0 0 × 5