2012年12月25日

平成24年度宮城県歯科医師会野球部納会

街がクリスマス一色で賑わうなか、平成24年12月22日(土)に仙台国際ホテルに於いて宮歯野球部納会が行われた。
当日はお忙しい中また連休前にもかかわらず、顧問の向山先生、阿部先生、宮城県歯科医師会から細谷会長、岩渕、半澤両副会長、仙台歯科医師会から長田会長、酒井副会長、そして国保組合から川村副理事長が来賓として出席され、また、多くの部員も参加し盛大に納会が執り行われた。

向山先生の乾杯の後、新入部員の西村先生や、仙台三師会親善野球大会MVPの関先生、そしてただ今宮歯野球部ゴルフコンペ2連覇中の洞口先生などから挨拶を頂戴したり、また今回残念ながら参加できなかった宮内先生、千葉晃先生からのメールが読まれたりと、宮歯野球部の納会らしく楽しいひと時を過ごした。

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さらに川村先生が試合中に撮ってくださった写真を及川先生が音楽付きで編集され、それをスクリーンで流し、美味しい酒を酌み交わしながら今年一年をみんなで振り返った。
最後に長谷先生から、来年こそこの納会の舞台に優勝旗を!と全員で一本締めを行い、本年の宮歯野球部納会も無事閉会となった。


野球部の皆様、今年も大変お世話になりました。
よい新年をお迎えください。
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2012年11月26日

第20回宮歯野球部ゴルフコンペ

日時;平成24年11月23日(金) OUT8:26~3組
 会場;泉国際ゴルフ俱楽部
 参加人数;11名


 節目となる第20回の宮歯野球部ゴルフコンペは、
泉国際ゴルフ俱楽部にて開催された。

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 天気予報では、どうやら一雨降るらしい。
 ここで天気が悪いと、通常「幹事の行いが•••」と言われるので
どうにかもってほしいと願いながらのラウンドとなった。
 今回は、前述のとおり節目の大会。
 いつもより、アトラクションの数と賞品にこだわってみた。
 アトラクションは、NP4つ、DC2つの通常のものに加え、
さらにDC2つとセカンドNP2つ追加した。合計10個。
このぐらい多いと、該当無しで、さてどうする?という展開も
多いものだが、それは野球部。レベルが高く(?)すべて消化した。
 賞品は、悩んだ。時期的にお歳暮商品でとも考えた。でも、きっと
後日お持ち帰りより、当日お持ち帰りの方が、ご家族に喜ばれるの
だろうと思い、藤崎、三越、エノテカ、通販•••店員さんに顔がわかられる
くらい通った。ひとつど〜んともらうより、複数の方がいいのではとも思い
参加賞を捻出等。20回大会なので、20位には素晴らしい賞品をと思ったが
参加人数が少なく、このことは残念!


 さてさて、コンペの結果は?
 44−45で洞口先生が、ベスグロ優勝。
 2大会連続であった。お見事!

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 <結果>
 優勝 洞口守
 2位 佐々木隆二
 3位 村上正博

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 面白いエピソード等は、コメントに書いて下さい。
 皆でこのブログを作っていきましょう。
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2012年07月31日

国保連合会との親善試合

日時;平成24年7月29日(日) 13時〜
 場所;ベルサンピアみやぎ泉 Bグラウンド

  
     1 2 3 4 5 6 7 計

 宮歯  9 4 1 0 0 1 0 15

 国保  3 4 1 1 3 0 0 12



 真夏の太陽が照りつけ、気温は32度を超えている。
 乾ききったグラウンドは、まいた水をあっという間に
 飲み込んでいく。こんな厳しい条件のもとでの試合が
 始まった。

 初回、宮歯の攻撃。
 先頭木村がレフト前ヒット。2番加藤が四球で続き
 3番西村のライト線2塁打であっという間に2点先制。
 その後3連続死球の後、三浦がセンター前にタイムリーヒット。
 宮内の内野安打や四球等、この回打者14人で9点をとった。
 2回表は、珍しく及川がヒット。宮内が続き、相手の3失策も
 あり、4点を加えた。
 3回表は、渋井の2塁打、相手の2失策で1点追加。
 一方の国保は、初回、2安打1失策から3点。
 2回裏は、2安打2四球2失策で4点。
 3回裏は、1安打2四球で1点。
 3回を終わって、14対8というスコア。

 4回と5回は宮歯は得点を奪えなかった。
 国保は、8四死球1安打1失策で4点を返し、2点差。

 6回の宮歯は、死球の宮内を木村が送り、
 西村が今日2本目の2塁打で1点を加えた。これで3点差。

 最終回は、2失策で2死2塁とするが、
 最後は1、2塁間の鋭い打球をセカンド佐藤勝がしっかり抑え
 ゲームセット。
 2時間15分の激戦を宮歯が制した。

 この日は、渋井が3安打、西村が2本の2塁打で
 調子を上げてきたのが印象的であった。
 
 
 
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2012年07月16日

医療リーグ第5戦

日時;平成24年7月16日(月) 8時10分〜
場所;寺岡公園野球場
相手;宮城厚生協会

       
       1 2 3 4 5  計   

  厚生協会 0 1 0 0 1  2

  宮  歯 1 1 0 2 3×  7 

 
 前日の雨の影響で、グランドはジメジメ。
 朝から照りつける太陽のおかげで、湿度は高く
 まだ8時というのにとても暑く感じる天候。
 そんな中、医療リーグ予選最終戦を行った。

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(試合前の和やかなベンチの雰囲気)


 宮歯は、初回2死満塁から相手エラーで先制。
 2回は、2死2塁から新人西村がライトオーバーの
 2塁打を放ち2点目を加えた。
 
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  (左がイケメン西村、打って投げての大活躍、右は韋駄天木村)

 4回は、制球が定まらない相手投手がこの回だけで
 5四死球と無安打で2点を加えた。
 それは、5回も続き5連続四死球で3点を加え、
 規定によりコールド勝ちとなった。

 これではあまりにも内容がなさ過ぎるので
 こんなことがあったということを付け加える。

 <5回の守り>
 まずは、この回から西村がマウンドへ。
 先頭打者は、この回から守備についたセカンド加藤への
 セカンドゴロでワンアウト。
 次の打者は、この回からセカンドからファーストへ回った
 杉山へ。ファースト後方の難しい小飛球をダイビングキャッチ。
 ナイスプレー!これでツーアウト。
 その後、2四死球で2死1、2塁。
 次の打者は、センター前にヒット。
 センター郷家は、ホームへワンバウンド送球。
 見事、タッチアウト。これも素晴らしいプレーだった。
 見応えのある5回の守備だった。


 これで、宮歯は5戦4勝1分けにて1位通過が決定。
 久々、決勝トーナメント進出である。



     おいかわ

  
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 勝ち試合の後は笑顔が絶えません(^^)


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2012年07月02日

山形県歯科医師会との親善試合

日時;平成24年7月1日(日) 9時30分試合開始
場所;ベルサンピアみやぎ泉 Aグラウンド

 
     1 2 3 4 5 6 7 計

 山形  1 0 0 0 1 0 0 2

 宮城  2 0 0 0 0 0 0 2


 山形県野球同好会との親善試合は、霧雨の中行われた。
 前日は、アークホテルにて懇親会も行われ
 深夜遅くまで飲んでいたにもかかわらず、皆、遅刻せずに
 グラウンドに集まった。
 さて試合。
 宮城は及川、山形は新田が先発。
 初回、山形の攻撃。
 2番菊地の2塁打と4番土田のライト前ヒットで
 あっさり先制された。
 その裏、宮城は2死から2四球で1、2塁。
 ここで、昌一はレフトオーバーの2塁打。
 1塁ランナー郷家がホームにかえり2点。逆転!
 3回まで、両者ランナーを出しながら得点を奪えない
 展開が続いた。
 4回から、宮城はマウンドに駒井が登場。
 一昨年の東北大会以来の野球だと言っていた。
 多彩な変化球を武器に的を絞らせない投球術は冴えていた。
 4イニングスを1点に抑え、今年の活躍が
 大いに期待できそうで楽しみである。
 宮城は、2回以降新田の前に得点を奪えず、
 7回2対2の引き分けで終わった。
 安打は、昌一、三浦、加藤の3本だけと寂しい内容だった。

 番外編
 特別に9回まで試合を行ったのだが、いろいろなことが起きた。
 1、代走の真室監督は2塁から3塁へ盗塁。捕手からの送球ミスで
   ホームイン。
 2、9回表。再びマウンドに立った及川は2四球1安打で
   無死満塁のピンチ。無死満塁はなかなか点が入らないというが。
   次の打者をピッチャーゴロ→ホームアウト→1塁へ打者アウト→
   2塁ランナーホームへ突っ込みホームアウト。
   見事なトリプルプレー完成。0点に抑えた。
 3、9回裏。宮城最後の攻撃。
   佐々木の2塁打等で2死満塁。
   ここで最後の打者は及川。ボテボテのサードゴロ。
   サード新田がまさかのトンネル。これで、ジエンド!
 





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2012年06月27日

祝!世界大会進出(番外編)

皆様、big newsです!

宮歯野球部のスラッガー、千葉晃先生の娘さんの所属するチームが世界大会へ出場することが決まりました(^^)


千葉先生のメールをそのまま記しますね〜





柳津ビックパワーズは高円宮賜杯第32回全日本軟式野球学童宮城県大会で見事優勝!し,8月12日から神宮球場他で行われる全国大会出場を決めました!昨年は震災でこの大会がなかったため2大会連覇となりました.

この大会にすべてをかけておりましたので事務局も大変でした.

 また成珠(6年)はこの他に,オール宮城ブルーリボン(宮城県女子選抜)に選ばれており,6月23,24日に東京で全国大会に4番バッターで出場しました.ブルーリボンは大会3連覇,宮城県学童女子チームのレベルが高いことを証明してくれた大会でした.
(詳しくはIBA-boys トップページ http://www.iba-boys.com/

がんばれ!女子野球 http://girls-bb.com/index.php?%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%BA%83%E5%A0%B4#z0b3e6ab

をみてください!)付き添いで観戦について行ったのですが.これもまた弟をこちらの試合に置いていきましたが・・・.
今度は日本代表として世界大会に出場する予定です.

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2012年06月04日

医療リーグ第2戦•第3戦

日時;平成24年6月3日(日)
   第2戦 12:30〜 対 大崎市民病院
   第3戦 15:30〜 対 栗原中央病院

場所:寺岡公園野球場

参加者;長谷、関、宮内、渋井、昌一、加藤、郷家
    杉山、快輔、清水、及川
    助っ人→鈴木こうすけ、富岡


<第2戦 対 大崎市民病院>
  
         1 2 3 4 5 6 7 計       

歯科医師会    4 1 0 1 0 0 0 6

大崎市民病院   0 0 0 4 0 0 0 4


 歯科医師会は、初回2死2塁で郷家がレフトにタイムリーヒットで先制。
その後、3四死球で1点を加え、2死満塁から加藤が右中間に
2点タイムリー2塁打を打ち、この回4点を奪った。
 2回は、2死2、3塁からワイルドピッチで1点を加えた。
 2回途中から大崎は豪速球を投げる西田が登場。
 その前に、なかなかランナーを出せなかったが、4回2死2塁から
鈴木、郷家の連続ヒットで1点を加えた。
 この時点で6−0。コールドゲームまであと一歩のところまで
大崎を追いつめた。

 歯科医師会は、及川が先発。
 大崎の初回。先頭打者がヒット。しかし、2番打者を
6(富岡)ー4(関)ー3(鈴木)のダブルプレーに打ち取る。
さらに3番打者のサード後方のフライを富岡がファインプレーと
いい守備に助けられた。
この、初回の攻防がこの試合を大きく左右した。
大崎は5回、今まで沈黙していた打線が爆発。一気に4点を奪い
2点差に詰め寄った。
しかし、歯科医師会は粘り強く守り、6回7回を0点に抑え
大崎市民病院に勝利という大金星をあげた。

 この試合、郷家が2本のタイムリーヒット、加藤の満塁での
2塁打これが実に効果的だった。
 1番(富岡)2番(杉山)3番(鈴木)4番(郷家)の4人で
6安打3得点と打線が繋がったのも大きかった。
 また、医療リーグで7イニングまでいったという締まった試合
だったことも付け加えておきます。両チーム無失策でした。



<第3戦 対 栗原中央病院>

       1 2 3 4 5 計

歯科医師会  0 0 2 0 4 6

栗原中央   0 0 0 3 0 3


 歯科医師会は、栗原中央の投手を攻めるも
2回で3残塁とあと一本が出ない状況であった。
しかし、3回2死満塁で清水がレフトオーバーの
エンタイトルツーベースを打ちようやく2点を先制した。
 歯科医師会の先発は、久々の登板という鈴木。
制球に苦しむが、ここぞというところで速球をびしびし決め
3回まで0点に抑えた。栗原は、4回2四球と1失策2安打で
一気に3点を奪い逆転。
時間的に最終回となる5回。歯科医師会は1点を追う展開。
まず、渋井が死球で出塁。
その後、2者連続三振で2死1塁。
ここで加藤。本日3本目となるヒットをうち、繋いだ。
宮内が四球を選び満塁。
ここで、富岡がライトオーバーのエンタイトルツーベース。
2点とり逆転となった。
なおも、足がつりベンチで休んでいた郷家が代打で登場。
ライト前ヒットでさらに2点を追加。
だめ押しとなった。
鈴木は、その裏の攻撃を0点に抑え見事な勝利。

この試合、1点を追う5回の攻撃に注目。
2死から加藤、宮内、富岡、郷家の打線が繋がった。
この粘りがチームを強くしていくのだろう。

歯科医師会は、これで医療リーグ3戦全勝。
早々と決勝リーグ進出を決めた!



 
 
 



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2012年04月09日

第19回宮歯野球部ゴルフコンペ

日時;平成24年4月8日(日) 7時58分IN〜5組
場所;泉国際ゴルフ俱楽部
参加人数;19名


 第19回となりました宮歯ゴルフコンペが4月8日、泉国際ゴルフ俱楽部を会場に行われました。

天候は、朝は小雪まじり、その後晴れて来るとともに風が強くなりちょっぴり寒い中のプレーとなりました。

今回は、宮歯から岩渕副会長、遠藤常務、佐藤常務そして国保組合から川村副理事長がご来賓として参加されました。また、山形県の野球同好会の先生方ら6名が初参加となり総勢19名によるコンペとなりました。

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 宮城の黒田監督、山形の真室監督の始球式の後、各人18ホールの長い道のりをスタートしていきました。

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 野球部ということで、豪快なショットの連続でした。中には、トレーニングということで走り回っている先生もおりました。

 山形は、まだまだ雪深く土の上でゴルフが出来る状況ではないということでした。仙台の雪の無い景色を見てとても感動しておりました。

 コンディションとしては、気温が低く風も強かっのに加えグリーンも早く、皆スコアメイクに苦労していました。100を切ったのはわずかに4人でした。しかし、そんな中優勝した洞口先生は44−42とうまくまとめていたのは流石という感じでした。

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 今回の賞品のテーマは宮城県産。わずかですが宮城県の復興の一助になればということで幹事で決めました。持ち帰った賞品がご家族に喜んでいただけたら幸いです。


 次回のコンペは第20回の記念大会です。既に日程は11月23日に決定しております。皆様、是非ご参加のほどよろしくお願い致します。




<結果>
優 勝;洞口守(44−42) BG
準優勝;高橋收
3 位;村上正博
B.B  ;真室司


ニアピン;高橋收、渋井発
ドラコン;齊藤裕太、及川徳洋

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2011年11月24日

第18回宮歯野球部ゴルフコンペ

日程;平成23年11月23日(水)
会場;西仙台カントリークラブ

今シーズンは、東日本大震災の影響で、東北歯練野球大会が中止となりましたが、その他の試合は全勝という最高のシーズンでした。慰労の意味をこめて、高齢の…じゃなかった恒例の野球部のゴルフコンペが開催されました。

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始球式は野球部の黒田監督(すでに名誉監督か!)宮城県歯科医師会岩渕副会長により行われ、青空の下、3組のパーティーがスタートいたしました。

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昨日までは風も強く天候が危ぶまれましたが、及川、三浦、清水の3人の名幹事のおかげで絶好のゴルフ日よりでしたね〜

飛ばしや揃いの野球部は、ニアピン賞には目もくれず、奥さんより愛している…うそうそ(笑)自慢のドライバーでガンガン飛ばしまくっていました。及キャン飛んでたね〜ドラコンかかっていないホールは(^^)

そんな中、抜群の集中力を発揮していたのは、初参加の佐々木隆二先生!ミドルホールで花道まで飛ばすという離れ業、初参戦初優勝の快挙を成し遂げました。今日がベストスコアの清水先生もすばらしかった!

優勝   佐々木 隆二
準優勝  清水 功之
3位    黒田 賢
4位    三浦 啓伸
5位    岩渕 吉昭

BG 村上 正博 78
DC 川村 皓雄、佐々木 隆二2個、清水功之
NP 佐々木 隆二、長谷 剛史

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2011年10月31日

山形県、郡山市との親善野球試合

日時;平成23年10月30日(日) 8時
場所;上山野球場


 例年、山形県との親善試合を行ってきましたが、
 今年は郡山市も加わり3チームによる試合が行われました。
 当日は、曇り空で気温も15度くらいとやや肌寒い気候でした。
 3チームとういことで
 第1試合 宮城対山形
 第2試合 宮城対郡山
 第3試合 山形対郡山 と試合が組まれ、
 7イニングスただし1時間20分を経過して新しいイニングに
 入らないというルールで行われました。


 <第1試合 宮城対山形>
 宮城は及川、山形は新田の先発。
 1・2回は双方走者を出すが決め手を欠き無得点。
 3回表の山形。
 1死後、新田が内野安打で出塁。
 盗塁を試みるが宮内が2塁へストライク送球。
 タッチアウト!見事であった。
 2死となり、2番橋本3塁エラーで2塁へ進塁。
 ここで3番橋本(隆)がレフトへ適時打。
 先制を許した。
 その後、5回終了迄投手戦となり、6回裏宮城の攻撃。
 先頭の木村が死球で出塁。
 (木村が死球ででるといつも点に絡むのだが今回はどうか?)
 2番快輔の時、パスボールで一気に3塁迄進塁。
 無死3塁。同点のチャンス!
 1死後、晃が左中間を深々と破る2塁打、中継のエラーの間に
 3塁に到達。同点で1死3塁と逆転のチャンス。
 しかし、後続が新田に抑えられ同点止まり。
 最終回の7回を迎えた。
 7回表山形。先頭の木原が死球→盗塁で無死2塁。
 高橋がバントで3塁に進め、1死3塁。
 ここで松岡を2−2から空振りの三振。
 深瀬をライトフライに打ち取り0点に抑えた。
 これで負けはなくなった。
 7回裏宮城。先頭の郷家が四球で出塁。
 牽制悪送球で2塁へ。
 今度は三浦の投手前バントを新田が
 3塁へFIELDER'S CHOICE。
 Tイニングスに2つのエラーは致命的。
 結局、1死満塁後、木村への死球で勝ち越し。
 勝利をおさめた。
 この試合、木村の2つの死球がどちらも得点にからんだ。
 「もってるね〜」
 宮城の安打は、渋井、木村、晃の3安打。
 エラーは2個。
 及川は5安打1死球88球の完投勝利であった。


     1 2 3 4 5 6 7 計      


 山形  0 0 1 0 0 0 0 1


 宮城  0 0 0 0 0 1 T× 2
 
 
 <第2試合 宮城対郡山>
 宮城は及川、郡山は今村が先発。
 1回表の宮城。木村が3塁エラーで出塁。
 2盗、3盗を決め、無死3塁。
 快輔が2塁ゴロを打つが相手の好守備に得点奪えず。
 晃は四球で出塁。1死1、2塁でダブルスチール。
 1死2、3塁とチャンスをひろげた。
 渋井が四球となり、満塁。
 2死後、郷家がレフト前に2点タイムリーを打ち先制。
 1回裏郡山の攻撃。
 1死2塁で、3番今村にタイムリー2塁打を打たれ
 1点返された。
 2回の宮城は、なんと3者連続3球三振!
 相手投手の前に沈黙。
 3回までに合計7三振を喫した。
 4回の宮城は、四球とエラーで1点追加。
 5回は木村、晃、昌一の安打と4盗塁、1四球、T失策で
 2点を追加した。
 守っては、宮内が2個盗塁を阻止(本日合計3個)。
 失策は0であった。
 及川は2安打2四球71球の完投勝利。
 今年、負け無しの5連勝となり、最後の試合を締めくくった。


     1 2 3 4 5 計


  宮城 2 0 0 1 2 5


  郡山 1 0 0 0 0 1

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2011年09月12日

宮歯野球部と国保連合会の試合

日時;平成23年9月11日(日) 11時

会場;ベルサンピアみやぎ泉 Aグラウンド


       1 2 3 4 5 6 7 計

国保連合会  0 0 0 0 0 2 0 2

宮   歯  0 0 0 2 9 0 × 11


秋の曇り空。
暑くもなく涼しくもなく野球をするにはちょうど良かった。

序盤、3回迄は投手戦。
スコアボードに0が並んだ。

試合が動いたのは、4回。
宮歯の攻撃。

2死2、3塁で、バッターは先発1塁出場の浅沼。
2ボールからの3球目をきれいにセンター前にはじき返し
ランナー2人を迎え入れた。(ナイスバッティング!)

国保は5回から投手交代。
この回なんと打者14人、8四死球、2失策。
安打は郷家の2塁打のみ。
9点を奪い11対0とほぼ試合の勝利を決定づけた。

宮歯は5回まで国保を0点に抑えていたが、
6回表、四球のあと2連打され、2点を返された。

その後は抑え、終わってみれば
7安打2四球で球数90球。
及川が完投し、今季負け無しの3勝目をあげた。

今日は、失策が1つあったが宮歯の守備は安定していた。
最終回、三浦が背走して打球を好捕したのはすばらしかった。
木村は、四死球で2度出塁し4盗塁と相変わらず素晴らしい足を見せた。

以上、大きなケガ無く無事終了しました。







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2011年08月29日

第39回仙台市三師会親善野球大会

時;平成23年8月28日(日)10:30〜


会場;ベルサンピアみやぎ泉Aグラウンド




爽やかな秋空のもと、三師会野球大会が開催された。
歯科医師会は、今年の初戦。
皆、試合を心から待ち望んでいた。
(身体は明らかに運動不足であるとも知らず•••)


さて、第1試合。
医師会との対戦。
医師会は安藤、歯科医師会は及川が先発。
初回、医師会は三者凡退。
その裏、歯科医師会は2番清水がヒットで出塁するも2盗に失敗。
その後、2死1、2塁と攻めたが得点奪えず。


2回の歯科医師会。
郷家のヒットから、四死球で2死満塁となり、
ここで迎えるは、清水。
ベンチの皆の大きな期待を背負いバッターボックスへ。
見事、四球で先制点を奪った。


3回、4回と医師会に1点ずつとられ逆転された。
4回裏の歯科医師会。
宮内ヒット、木村四球で、1死1、2塁。
ここで、先程打点をあげた清水が登場。
ねばりにねばり四球でチャンスをひろげた。
満塁で、昌一がしっかりセンター前に2点適時打。
逆転!


1点リードで、最終回。
先頭打者を四球で出し、医師会はきっちり犠打で走者を進めた。
1死2塁。
ここで歯科医師会は、走者を気にせず、アウトカウントを増やす
作戦に。同点まではOKということで、固くならず後続を抑え勝利。
接戦を制した。


この試合、ピンチを2度併殺打(1−6−3)で切り抜けたのが
大きかった。


第2試合の医師会対薬剤師会は、1対1で延長に突入。
6回に2点をあげた薬剤師会が勝利した。


第3試合、歯科医師会と薬剤師会の決勝戦。
この試合壮絶な総力戦になろうとはまだ誰も知らない•••


歯科医師会は再び及川が先発。
薬剤師会は速球派の高橋が先発。


初回、薬剤師会3人目の打者時、及川の左足に痛みが•••
「つる」寸前。
どうにか後続をかわし0点に抑えた。


歯科医師会は、初回、制球定まらない高橋から3四死球選び
1死満塁。ここで郷家が遊撃手の失策を誘い1点先取。
続く関がライト前に適時打。失策も重なり
1塁走者の郷家は本塁激走。
「ひいひい」いいながらホームイン、4点目。
その後1点加え、5点。ビッグイニングとなった。


薬剤師会は、皆若く足が速い。
打ち取った内野ゴロが内野安打になるくらい。
2回は、打ち取った内野ゴロ3つすべて出塁にからみ
2点を返された。
4回は2死から連打され1点を返された。


さて、歯科医師会。
徐々に身体に疲れが出てきた。
加藤が1塁に駆け込んだ際足を負傷(つった?)→交代(佐藤勝)
晃が守備でボールを処理して足を負傷(両足つった)→交代(浅沼勝)
関がヒット後、足に違和感→交代(土岐)
郷家→つる寸前
及川→左足つる寸前


ベンチは、黒田監督とスーパサブ清水の2人。


そんな中、2点リードで最終回。2死1、2塁。
長打で同点の場面。
打球は、1塁(浅沼〜動かない)、2塁(土岐〜動かない)、
投手(及川〜動けない)のちょうど真中へ!
打球を見失い背走していた及川が上を見たら頭の直ぐ上にボールが。
とっさにグローブと腕と胸でボールをキャッチ!
試合終了。
なんとも格好悪い終わり方であった。


どうにかこうにか優勝!


皆、疲れを一瞬忘れ喜びに満ちた表情をしていた。


途中交代はあったが、大きなケガはなく無事終了した事を報告します。




<第1試合>
         1 2 3 4 5 計


 医師会     0 0 1 1 0 2 


 歯科医師会   0 1 0 2 ×  3




<第2試合>
         1 2 3 4 5 計


 薬剤師会    0 2 0 1 0 3


 歯科医師会   5 0 0 0 ×  5


三師会.JPG
posted by 及キャン at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年・試合結果