2012年10月09日

医療リーグ 決勝トーナメント準々決勝

日時;平成24年10月8日(月) 10時30分
場所;長命ヶ丘公園野球場
相手;東北大学病院


     1 2 3 4 5 6  計

 東北大 1 0 1 1 0 7 10

 宮歯  0 0 0 0 0 0  0


東北大会から中1週間。
絶好の秋晴れの下、準々決勝が行われた。

1回表、2本の内野安打と四球で1死満塁。
次打者に内野ゴロの間に1点先制されたが、
どうにかその後は抑えた。

1回裏、相手の投手は速球派。とにかく速い!
サイドからの投球で下からボールがすーっと浮き上がってくる感じ。
宮歯は、2三振と投前ゴロと抑えられた。

2回表は、わずか7球で三者凡退に抑え、
いざ、反撃体制に!

1死後、杉山がレフト前ヒット。
これでノーヒットノーランがなくなった。
しかし、後続が絶たれ0点。

3回表、失策で無死2塁といきなりのピンチ。
投ゴロ、1塁ゴロで2死3塁となった。
ここで、初球をセンター前に落とされ追加点を奪われた。

3回裏、宮歯は宮内がレフトオーバーの2塁打。
木村が失策で出塁。無死1、2塁のチャンス。
1死後、宮内が3盗を決め1死1、3塁。
木村は当然2盗。しかし、相手捕手の肩の前に盗塁失敗!
次打者も三振で1点をとれなかった。

4回表、先頭打者に2塁打を打たれ、犠打で1死3塁。
次打者は死球で1死1、3塁。どうにか2死までいったが
失策で1点を追加され3対0となった。

4回裏、本日2本目のヒットを杉山が打ち、
1死1、2塁のチャンス。
しかし、あと1本がでず、どうしても得点を奪えなかった。

5回表、3四死球で1死満塁。
ここで宮歯は前進守備。
次打者は、会心の当たり。
遊撃手の木村がジャンプ。
見事にキャッチ!
ピンチを救い0点に抑えた。

さてさて、6回表はというと•••
ヒットのランナーを1塁におき、投手牽制エラーで2塁へ。
その後、1死1、3塁から2本のヒットと四球。
満塁から走者一掃の3塁打を打たれ、計5点。
次もヒットで6点目。
1死3塁からスクイズを決められ7点。
10対0となってしまった。

その裏、宮歯の反撃も及ばず、コールド負けとなってしまった。

残念ながら、4強進出の夢は断たれてしまった。

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2012年10月01日

第61回東北地区歯科医師親善野球大会

日時;平成24年9月30日(日)
会場;庄内銀行・日新製薬スタジアムやまがた


<第1試合> 宮城県 対 福島県


    1 2 3 4  計


宮城  0 0 1 2  3


福島  0 1 2 6  8




   宮城  及川ー宮内
   福島  小山ー今村


1回表、宮城は相手投手の変化球を前に3者3振。
1回裏、対照的に先頭打者をストレートの四球で出すが
後続をたち、0点に抑えた。

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2回表は、渋井のセンター前ヒットと四球で2死1、2塁のチャンス。

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ここで及川が三振。先制できず。
2回裏、エラーとヒットで無死1、2塁。
犠打で2、3塁とされ、ここでスクイズ。
及川が大きく外しすぎて暴投。先制を許した。
3回表、四球の宮内を木村が送り、1死2塁。
ここで西村が右中間に2塁打。同点に追いついた。

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なおも、2死1、2塁までチャンスを広げたがあと1本がでない。
3回裏、四球、失策、安打で無死満塁。
ここで4番を打ち取り1死満塁としたが
5番打者にセンター前ヒットを打たれ2点とられた。
4回表、昌一のヒットと快輔の3塁打で1点。

DSCN1253.JPG

DSCN1254.JPG

その後暴投で再び同点に追いついた。
4回裏、2四球と失策でまたも無死満塁。
次の打者は、サードゴロ。
ホーム悪送球にて1点。
1死後、2連打で4点などその後も色々あり
合計6点取られ時間により試合終了となった。


この試合、4回とも先頭打者を塁に出してしまった。
四球は5個、失策は7個。
自滅でした。




<第2試合>


    1 2 3 4  計


宮城  2 1 0 1  4


青森  1 1 0 3  5




   宮城  西村、駒井ー宮内
   青森  大澤、滝沢ー牧


1回表、4四死球1失策でノーヒットで2点先制。
1回裏、4四球で1点返された。

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2回表、木村が死球で出塁。2盗3盗後快輔の安打でホームにかえった。
なおも1死3塁迄攻めるが得点を奪えなかった。

2回裏、2四球と1失策で1死満塁。
ここで、投手が西村から駒井にスイッチ。
駒井は、突然の交代であったが、
このピンチを1つ押し出しはだしたものの、
ショートゴロ→捕殺、三振に抑え、最少得点で切り抜けた。

DSCN1270.JPG

4回表、2死後西村が2塁打、3盗後、相手失策で1点追加。
2点差リードとなった。
4回裏、四球と失策で1死満塁。
ここで4番打者に3塁打をうたれ3点取られた。


この試合は、9四球3失策であった。














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2012年09月18日

「医療リーグ 決勝トーナメント1回戦」 「医療リーグ 決勝トーナメント1回戦」

日時;平成24年9月17日(月)  12時30分
場所;長命ヶ丘公園野球場
相手;仙台社会保険病院


      1 2 3 4 5 6 7 計

仙台社保  3 0 0 0 0 1 0 4

宮  歯  0 0 0 0 3 5 ×  8


秋なのに真夏の太陽が照りつけ、台風の影響で風は強い。
グラウンドは砂丘でやっている様にむちゃくちゃ軟らかい。
このような状況での試合。
条件は同じだからと自分に言い聞かせる。

宮歯先発は及川。
1回表。3安打2四球でいきなり3点先制される。
仙台社保は打球が早くて、打のチームの印象をうける。
2回表は2死1塁からレフトオーバーを打たれた。
さらに1点とられたと思ったが、1塁走者がなぜか3塁で止まり
追加点は奪われずラッキーであった。
3回表は1死1、2塁を切り抜けた。
5回表は無死2塁で、強烈なファーストライナーを郷家がキャッチ。
2塁ランナーがちょっと飛び出していた所に
郷家の豪速球!見事なダブルプレーだった。

さて、宮歯。1回から4回迄、郷家のヒット1本に抑えられた。
まっすぐとスライダーのコンビネーションに全く打てなかった。

4回を終了して3対0。
久々にちょっとヤバい感じ。

さて、5回。先程述べた様にダブルプレーで切り抜けた直後、投手交代。

抑えなのか、速球派!
先程の投手より速い。でも、コントロールが悪そう。
その予感的中。
エラーと2四球で無死満塁。
1死後、木村、西村のヒットで3点返し、同点に追いついた。

6回表に1点とられたその裏の宮歯の攻撃。
及川がエラーで出塁。
2盗3盗後、三浦がセンター前にきれいにはじき返し、再び同点。
その後、相手エラーの後、木村、晃、西村の3連打。
この回、5点とり8対4と大きくリードした。

7回表の攻撃を0点に抑えた宮歯は、見事な逆転勝利をかざった。
これで、8強進出!

もしかして、あるかな、「ゆうしょう」



    
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2012年08月27日

第40回仙台市三師会親善野球大会

日時:平成24年8月26日(日) 10時30分〜
会場:仙台商業高等学校 硬式野球場

選手宣誓.jpg

(宮内主将の選手宣誓)


<第1試合>

2012三師会その1.jpg
      


好天に恵まれ、朝から気温がぐんぐん上がっている。
ちょっと練習しただけで汗がドッと出てくる状態。
乾ききったグラウンドは固い。
そして広い。(センター120M、両翼97M)
外野を抜かれたらホームランかもしれない。
そのような状況下、試合は行われた。


1回表、薬剤師会の攻撃。
歯科医師会の先発は西村。

先発西村.jpg


立ち上がり、先頭打者はライトライナー。
難しい打球をライトの清水が好捕。
いきなりのファインプレーであった。


1回裏、歯科医師会の攻撃。
先頭の木村が、死球で出塁。
2盗3盗を決め、パスボールでホームイン。
木村の足で1点を先制した。
その後、2死2、3塁で関がレフトオーバーの2塁打。
2点を加えた。


2回表、2死から4連続四死球で1点返され、
その後、センター前にタイムリーヒットを打たれ同点とされた。


3回表、1死1、2塁の場面。
ショートフライで2塁ランナーが飛び出しダブルプレー。
ピンチを切り抜けた。


3回裏、郷家が四球で出塁。
2盗を決め、次打者渋井の四球時、3盗を試みるが惜しくもアウト。
1死1塁で、渋井が2盗を決め、昌一の安打で1、3塁のチャンス。
ここで、昌一が投球前に2塁へ盗塁。
1、2塁間に挟まれる間に渋井が飛び出しタッチアウト。
チグハグな攻撃だった。


同点のまま最終回を迎えた。
5回表、薬剤師会は2四球と盗塁で無死2、3塁。
歯科医師会最大のピンチ。
ここから西村が踏ん張る。
三振、サードゴロ、サードフライと0点に抑えた。


この時点で、歯科医師会の負けはなくなった。
5回裏、薬剤師会は投手が穂積にスイッチ。
先頭の西村がライトに大飛球。
これをライトがとれず、無死2塁。
渋井がサードへ内野安打、四球もからみ1死満塁。
歯科医師会最大のチャンス。
ここで関が2ストライクからの3球目をレフトオーバーのサヨナラヒット。

関.jpg


歯科医師会は、接戦を劇的な幕切れでものにした。
関の3打点の活躍が素晴らしかった。

薬剤師会.jpg


<第2試合>

2012三師会その2.jpg 


1回表、医師会の先頭は菊地(兄)。
歯科医師会先発の及川から四球を選び出塁。
すぐ、盗塁を試みるが宮内が素晴らしい送球。
タッチアウト!
第1試合同様、初回にナイスプレーがでた。


1回裏の歯科医師会。
先頭の木村が四球で出塁。
2盗とエラーで3塁へ。
西村のセンター前ヒットで先制。
2死2、3塁から及川が左中間を破るスリーベースヒット。

及川.jpg

中継のミスもからみ、一気にホームイン。
ピッチャーであるにも関わらず、持ち前の足を披露した。
3点を追加した。
その後、杉山がレフト前ヒット。
2盗後、三浦がタイムリーヒットを打ちこの回5点先制した。


2回裏は西村の3塁打と昌一のセンター前タイムリーヒットで
1点を追加した。


3回裏は、2死から5点をとった。
まず三浦が内野安打、3連続四球の後、
昌一がレフトにタイムリーヒット、
郷家が続けて2塁打を放つという素晴らしい攻撃だった。


医師会は4回と5回に4安打で3点を返すのが精一杯であった。

医師会.jpg

(医師会にエールを送る宮歯野球部)


歯科医師会は、連勝し三師会大会の2年連続優勝を決めた。

三師会懇親会.JPG

暑い中の試合であったが怪我人も無く無事終了した。

最優秀選手賞:関

優秀選手賞:渋井、郷家

敢闘賞:及川


写真を提供してくれた清野先生、沢野先生 ありがとうございましたm(_ _)m




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2012年05月14日

医療リーグ第1戦

日時:平成24年5月13日(日) 8時30分開始
 場所:長命ヶ丘公園野球場
 参加者:黒田、長谷、関、渋井、昌一、加藤、郷家
     快輔、三浦、清水、及川


           1  2  3  4  5  計           

 杜の都産業保健会  2  0  0  0  0  2

 宮      歯  6  0  4  1  ×  11


 いよいよ平成24年の野球シーズンが開幕を迎えた。
 医療リーグ第1戦は、やや風は強かったものの快晴のもと
 行われた。
 初回、杜の都は4連打でいきなり先制点。2死後、押し出しで
 さらに1点を加えられ2点のビハインド。
 その裏、宮歯の攻撃。
 相手投手の立ち上がりを攻め、2四球と三浦の安打で無死満塁。
 ここで、4番の快輔が3塁強襲安打でまず1点を返した。
 なおも無死満塁で郷家が鮮やかな2塁打で、2人を返しあっさり逆転。
 その後も、渋井、関の連続安打で6点を奪って試合の主導権を握った。
 先発及川は2回以降、立ち直り5回までを0点に抑えた。
 守備もエラーがなくいいリズムで試合を作れた。
 攻撃では、清水、加藤が2塁打を打つ等好調さが伺えた。
 グランドは軟らかく足をとられやすかったが、皆怪我なく無事試合を終えた。



       
 
 
 
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