平成25年11月23日(土)
仙台駅 6時36分出発
開会式 9時30分
第1試合 10時
第2試合 11時50分
第3試合 14時
総 会 17時30分
懇親会 19時
平成25年11月24日(日)
準決勝 9時30分
決 勝 11時30分
閉会式 13時30分
<会 場>
開会式、試合、閉会式 都立大井ふ頭中央海浜公園野球場
懇親会 NEW PIER HALL CENTRAL TOKYO
さあ、いよいよ全国大会。
今回は全12チームの戦い。
北は北海道から、南は九州・沖縄まで200名を越える選手が
ここ東京の大井ふ頭に集結。
2日間で最高4試合の厳しい戦いが幕を開けた。
天候は雲ひとつない晴天。
これまで、一生懸命準備を重ねてきた役員、関係者のおかげだろう。
(感謝申し上げます)



(参議院議員の石井みどりさんによる始球式)

(同じく参議院議員の石井浩郎さんと石井みどりさん 野球ファンにはたまらないないですね〜)
予選リーグは、3チームずつの4パートに分かれて行う。
宮城県は、関東大会優勝の神奈川、そして岐阜との対戦となった。
<第1試合> 宮城県VS神奈川県
1 2 3 4 5 6 計
宮 城 0 2 0 0 3 0 5
神奈川 0 1 0 5 0 2 8
及川ー宮内

1回表、バッティング好調の加藤が2塁打で出塁。
1死2塁の先制チャンスは、打線が繋がらず無得点。
1回裏、先頭打者がサードゴロエラーで出塁。
2番は、投前のボテボテゴロが内野安打。
3番を三振、4番四球で1死満塁のピンチ。
5番をサードフライ、6番をライトフライにおさえ、
なんとか無得点に切り抜けた。
2回表、郷家の2塁打で2死3塁。
及川がライト線上へのラッキーヒットで先制。
次の三浦が左中間に2塁打。及川が1塁から還り2点目。
2回裏、2死2、3塁からまた投前のボテボテゴロで1点をかえす。
4回裏は5安打2四球で5点とられ逆転された。
6対2の4点差。
5回表、2四死球1エラーで1死満塁のチャンス。
ここで、3番西村カウント2−2から三振。2死だ。
次は4番渋井。ライトの頭上をこす走者一掃の3塁打。
さあ、あと1点。
ここで、郷家は6球ねばったが惜しくも凡退。
届かなかった。
最終回にだめ押しの2点を追加され、時間切れ。
残念!
<第2試合>
神奈川と岐阜は、最終回に神奈川が追いつき2対2の引き分け。
<第3試合> 宮城県VS岐阜県
1 2 3 4 5 6 7 計
宮城 6 0 0 0 0 0 0 6
岐阜 0 2 0 1 0 0 0 3
及川ー宮内
第2試合の結果から、宮城の準決勝進出はなくなった。
しかし、今年最後の試合を勝利で終えようということで
選手の気持ちがはいる。
1回表、1死後、佐藤勝が3塁線を破るヒットで出塁。
ここから、4連続四死球とエラーで4点。
ここで8番の清水は、きれいに左中間を破り、さらに2点加えた。
初回の6点は大きい。
2回以降、宮歯はヒット0本。四球で何度かチャンスはあったが
あと1本がでず、0行進が続いた。
2回裏は、2本の2塁打とエラーで2点返される。
4回裏は、やはり2連続2塁打で1点。3点差まできた。
残り3回は、及川が岐阜を抑え、どうにか勝利した。
最終戦を勝利で飾れたことは大きい。
きっと、来年に繋がると思う。

24日は、各パートの4チームが準決勝に挑んだ。
岩手と九州選抜が決勝に進んだ。
決勝は、1点を争う好ゲーム。
岩手が2点リードで迎えた最終回、2死から九州が追いつき延長へ。
その8回裏、サヨナラホームランが九州に飛び出し、劇的な幕切れ。
素晴らしい決勝戦だった。