懇親会;平成26年5月31日(土) 19時30分 元
試 合;6月1日(日) 9時20分 ベルサンピアみやぎ泉B
1 2 3 4 5 6 7 計
東京 1 8 0 2 2 2 4 19
宮城 1 0 0 3 0 0 2 6
東京 米澤、中村、落合、米澤ー関根、田内
宮城 及川、西村ー宮内
6月になったばかりというのに、朝から暑い!
空は快晴。東京都歯科医師会の精鋭たちをお迎えするのには
この上なくすばらしい天候だ。
この日仙台は32、2度を記録。熱中症にならないように水分補給!!
さて、試合。
1回表、東京の1番八幡はいきなり名刺代わりの先頭打者本塁打。
あの桐蔭高校野球部出身の25歳というバリバリの新人選手だ。

1回裏、宮歯も先頭の晃が3球目をこちらも本塁打。
なんという試合の幕開けだ。
派手な試合になりそうな予感。
その予感がすぐに現実になろうとは•••
2回表、東京の攻撃。
死球と2連打、2失策、さらに死球で3点とられ、まだ無死。
犠飛によりようやく1死。
ここから、松永、落合、中村の連続2塁打でこの回8点を奪われた。

4回表は、八幡にこの日2本目となる本塁打を浴び、
落合、中村、米澤の3連打でさらに1点。11対1となった。
その裏宮歯も反撃。
1死2、3塁から郷家が本塁打!久々のナイスバッティングで3点を返し、
その後も、昌一、三浦の安打で1死満塁とチャンスをひろげたが
後続を抑えられ追加点は奪えなかった。
5回表は田内、関根、松田の3連打で加点。
6回7回も東京は追加点を挙げ、なんと19得点。
チーム東京は、16安打8四死球で19得点をあげた。
2回、4回、5回と3連打があり、1番から10番まで切れ目のない打線であった。
投げては先発の米澤が、5回を6安打無四球に抑えナイスピッチング!

東京の失策は牽制悪送球のみで堅い守りであった。

この日は、30度を超えた。準備した60本のドリンクはすべて飲みきった!
暑さ、寝不足、二日酔い等いろいろなハードルを乗り越え
仙台を満喫できた東京に「拍手!!!」
そして、出場したすべての選手にけがもなく無事終えられたことにほっとしている。
試合後は、両チームとも、汗を流し空腹と喉の乾きを補い、懇親を深め解散となった。
今回、初めて東京チームを仙台に迎えたのだが、
2日間にわたり、色々な懇親を深められてとても充実していたし、
お互い満面の笑顔で楽しく過ごせたのはとてもいい経験だった。
「チーム東京、ありがとう!」
両チームとも、11月の全国大会での再開を誓った!