2014年12月22日

平成26年度 宮城県歯科医師会野球部納会

日 時:平成26年12月20日(土) 19時〜
  場 所:仙台国際ホテル
  参加者:宮城県歯科医師会  細谷仁憲会長、岩渕吉昭副会長、半澤和雄副会長
      仙台歯科医師会   鈴木直子副会長、佐藤勝副会長
      国保組合      佐藤敏明副理事長
      顧問        阿部洋一郎先生
      部員        枝松、黒田、長谷、関、宮内、千葉(昌)、
                村上、川村、浅沼、洞口、渋井、及川、
加藤、郷家、三浦、西村、清水  
          
 平成26年12月20日(土)、師走のお忙しい中にもかかわらず来賓の先生方にお集まりいただき、また多くの部員も参加し宮歯野球部納会が仙台国際ホテルに於いて開催されました。例年同様、宮歯野球部の納会らしく和気あいあいとした雰囲気の中、今年1年を振り返りながら、一人一人が来年に向けての抱負を述べるなど、酒を酌み交わしながら楽しいひと時を過ごしました。
今年は2勝12敗と大きく負け越し、また全国大会への出場も叶わず、残念な結果となりました。この悔しさを忘れず、来年こそはと決意を胸に、一本締めにてお開きとなりました。

宮歯野球部の皆様、一年間お疲れ様でした。
よい新年をお迎えください。DSC00594.JPG
枝松部長

DSC00596.JPG
細谷宮歯会長DSC00600.JPG
鈴木仙歯副会長DSC00605.JPG







posted by 及キャン at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年・試合結果

2014年09月24日

医療リーグ第5、6戦

日時;平成26年9月23日(月) 8時
場所;将監公園野球場

<医療リーグ第5戦>

          1 2 3 4 5 6 計

宮歯        0 0 0 0 0 1 1

JCHO仙台南病院   1 2 0 0 2  ×  5

       西村ー千葉(昌)

1回表、笹木、氏家の安打で2死2、3塁のチャンス。
郷家が倒れ無得点。
2回表は、3四球で無死満塁。
ここで加藤がいい当たり。
ショートライナー!ランナー戻れず併殺となった。残念。
後続も抑えられ無得点。
6回表、西村が2塁打。続く氏家はライトのエラーを誘い、
ようやく1点を返した。
その後、四球で無死2、3塁と攻めたが後続たたれ得点奪えず。
JCHO仙台南病院は、1回裏、3四死球とパスボールで1点。
2回裏は1安打4四球で2点。
5回表は1失策3四球で2点と着実に得点を重ねた。
宮歯先発西村は、打たれた安打はわずかに1本。
しかし、12四死球がひびき敗戦となった。


<医療リーグ第6戦>

     1 2 3 4 5 6 計

黒川病院 1 3 0 0 0 0 4

宮歯   3 0 0 0 0 0 3

      及川ー郷家

1回表、四球と投前安打で無死1、2塁。
1死後、投前安打で先制された。
その後、1死満塁とピンチが続いたがどうにか切り抜けた。
ピンチの後にチャンスあり。
1番杉山が安打で出塁。
1死後2四球で満塁のチャンス。
ここで相手の失策と、郷家の犠牲フライ。
快輔のセンター前ヒットで3点を返し逆転。
2回表は、1死後1安打2四球で満塁とされ、犠牲フライで1点。
その後、安打と失策で3点とられ逆転された。
2回以降の宮歯は、杉山の1安打のみで5三振と相手投手の速球の前に沈黙。
黒川も3回以降は得点奪えず、このまま試合終了。
1点差で、またも敗戦であった。
これで、医療リーグは1勝5敗。


posted by 及キャン at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年・試合結果

2014年09月16日

医療リーグ第3、4戦

日時;平成26年9月15日(敬老の日) 13時
場所;松陵公園野球場

 <医療リーグ第3戦>

         1 2 3 4 5 6 計

東北薬科大病院  1 4 0 0 0 0 5

宮 歯      1 0 0 0 0 1 2

         及川ー郷家


1回表、四球の走者を3塁まで進め、4番のタイムリーヒットで先制された。
1回裏、笹木がヒットで出塁。杉山がレフトオーバーの2塁打で同点。
氏家のヒットと郷家はインターフェアで出塁し無死満塁と大量点を奪うチャンス。
しかし、内野ゴロ2つと三振で1点のみに終わった。
2回表は、2死2塁から3安打1失策で4点をとられた。
そんな中、捕手郷家が盗塁のランナーを2塁でさしたナイスプレーがあった。
3回裏、氏家の2塁打等で無死2、3塁のチャンス。
その後1死後満塁まで攻め、センターフライで本塁突入したがタッチアウト、併殺打。
なかなか得点奪えない。
3回以降は薬大病院を無得点に抑え最終回を迎えた。
加藤の安打と2四球で無死満塁のチャンス。
内野ゴロの間に1点返し3点差。
ここで笹木のあたりはセンターライナー。
セカンドランナーが飛び出し併殺。
試合終了となった。
この試合、無死満塁が2度、無死2•3塁と3度の大きなチャンスがあったが
1点しかとることができなかった。ここでもう少し得点していれば
試合の流れは変わっていたかもしれない。
薬大は、7安打5四球無失策
宮歯は、7安打4四球1失策


 <医療リーグ第4戦>

        1 2 3 4  計

大崎市民病院  1 3 7 5  16

宮 歯     3 1 0 1  5

         西村、及川ー昌一

1回表、センターへの犠牲フライで先制された。
1回裏、先頭の笹木が死球。三浦がセンター横にヒット。
送球の間に2塁まで行き、無死2、3塁のチャンス。
西村がライトにタイムリーで同点。
1死後、郷家がレフトオーバーの2点タイムリー2塁打で3点をとった。
2回表は、安打は0ながら3四球と2失策で3点とられ逆転。
この回、2度も牽制でランナーを誘い出したが、どちらもアウトにできなかったプレーは
課題と思われる。
2回裏、関の安打、昌一が四球で1死1、2塁。
笹木が2塁打で同点。なおも1死2、3塁。
三浦が3塁ゴロ。昌一が三本間に挟まれる間に三浦が2塁へ。
2死2、3塁。後続たたれ同点どまり。
3回表、4安打4四球で7点を奪われた。
4回表も、3安打3四球で5点取られ合計16点。
最終回の宮歯。
代打の切り札、長谷がきれいにセンター前にはじき出塁。
1死2塁で笹木がレフト前にこの日3本目のヒットでつなぐ。
その後、四球で1死満塁。
ここで、捕手が3塁に牽制悪送球。
3塁走者長谷は、本塁へ全速力で走り抜け1点を返した。
後続は抑えられたので貴重な1点となった。
大崎 8安打10四死球
宮歯 7安打4四球

負けはしたが、2試合を通じて7安打ずつといいあたりをしていたのが
印象的であった。

2試合ともけが人なく無事終了した。
お疲れ様でした。


posted by 及キャン at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年・試合結果

2014年09月08日

第63回東北地区歯科医師親善野球大会

日時;平成26年9月7日(日) 9時
場所;青森市スポーツ広場野球場

<第1試合>

   1 2 3 4 5 計

宮城 0 0 0 0 0 0

岩手 1 1 2 3 0 7

    及川ー宮内
DSC00454.JPG

1回裏、四球から2死3塁。
4番照井がセンター前にタイムリーヒットで岩手先制。
2回裏、2四球と安打で無死満塁。
ここでセカンドゴロを加藤が本塁封殺。ナイスプレー。
次打者を押し出しで1点。
しかし、後続は抑えた。
3回裏、1死後2四死球から2、3塁のピンチ。
ここでライトへの犠牲フライとタイムリーヒットで2点追加。
4回裏は、2四球で無死1、2塁。
ここから2安打され3点。合計7点とられた。
宮城は、岩手先発の照井の投球に手こずり、
唯一のチャンスは、5回表、安打と四球で1死1、2塁。
しかし、後続たたれ無得点だった。
宮城は、岩手に対して被安打7、8四球と四球のランナーを効率よく安打で
返されたという試合だった。




<第2試合>

   1 2 3 4  計

青森 1 6 6 0  13
 
宮城 0 0 0 1  1

    西村、及川、西村、関ー宮内

DSC00439.JPG

2回裏、昌一と土岐の安打で2死1、3塁のチャンスも後続立たれ無得点。
3回裏、宮内の安打と四球で無死1、2塁。しかし、三振と併殺打で無得点。
4回裏、1死後代打黒田がセンター前ヒットで出塁。
DSC00471.JPG

2死後、3連続四球で押し出し。ようやく1点を取った。
青森は、6安打12四球で13得点だった。
最後は、関も何年ぶりかでマウンドに立ち、
DSC00460.JPG

打者12人に対して、2安打3四球4失点の内容だった。
宮歯は、4安打4四球も押し出しによる1点のみだった。

 打撃賞 土岐孝雄
     美技賞 清水功之
     敢闘賞 関直和




DSC00475.JPG





posted by 及キャン at 19:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 2014年・試合結果

2014年08月25日

仙台市三師会親善野球大会

日時;平成26年8月24日(日) 10時30分
場所;ベルサンピアみやぎ泉 A


      1 2 3 4 5 計

医師会   0 3 0 5 0 8

歯科医師会 0 0 3 1 3 7

      及川ー宮内
IMG_0139.JPG

1回表、1死2塁。ショート後方のフライを晃がナイスキャッチ。
ランナー飛び出して併殺。ピンチを切り抜けた。
2回表、4番安藤の3塁打から無死満塁。
ライトへの犠牲フライで1点。
2死後、1番菊地が2点タイムリー。3点先制された。
3回裏。1死後、三浦が内野安打。
IMG_0153.JPG

西村がレフト前にヒットでつなぎ、1死2、3塁のチャンス。
IMG_0142.JPG

ここで晃は3塁ゴロ。サード悪送球で1点。
次打者昌一は、レフトに2点タイムリー。同点に追いついた。
IMG_0144.JPG

さあ、ここから再スタートのはずが•••
4回表は、及川がくずれ、2安打5四球で5失点のビハインド。
4回裏、郷家、清水のヒットで2死満塁のチャンス。
IMG_0148.JPG
IMG_0152.JPG
押し出しで1点返した。
さあ、最終回。
宮歯の代打攻勢。
代打@杉山、内野安打。
1死後、代打A駒井はショートゴロ。2死1塁。
代打B関は四球。
IMG_0154.JPG
代打C長谷は左中間へ2塁打!1点を返した。
IMG_0157.JPG
代打D加藤も2点タイムリー2塁打で1点差。
IMG_0158.JPG
相手エラーで2死3塁。
ここで清水はおしくも三振。試合終了。
エラー0だったが、死球11。
投手及川の自滅でした。
(と、敗戦の弁を語る及川投手ですが、実際は歯科医師会にかなり不利なジャッジが多く、ストライクゾーンが玉1個分ほど狭い状況で投げぬいたエースは立派でした by スギ)

       1 2 3 4 5 計

薬剤師会   2 0 1 0   3

歯科医師会  0 0 0 ×   0

       西村ー宮内
IMG_0159.JPG
1回表、先頭打者三振のはずが、振り逃げで出塁。
2番打者三振。
1死3塁から、内野安打で1点。
その後、2四球で満塁。
内野ゴロの間に1点。2点を先制された。
しかし、この回のアウトは全て三振というナイスピッチングだった。
3回表は、死球のランナーが失策で3塁まで進み、
センター前タイムリーで3点目。
宮歯は、6三振、0安打。
薬剤師会の穂積の前に沈黙。
2回裏無死満塁で、三振、投ゴロ、三塁ゴロと得点をあげられなかったのが大きかった。

夜に行われた懇親会では見事タイムリーツーベースヒットを放った長谷助監督と加藤IMG_0160.JPG
敢闘賞には技ありヒットと2試合目のドクターK 西村が選ばれた。
IMG_0161.JPG
来年は勝つぞ〜


posted by 及キャン at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年・試合結果

2014年08月04日

国保連合会との親善試合

日時;平成26年8月3日(日) 13時
場所;ベルサンピアみやぎ泉 Bグラウンド

   1 2 3 4 5 6 7 計

国保 0 0 0 3 0 5 3 11

宮歯 0 2 1 3 0 0 3  9

   及川、西村ー宮内
2014-08-03 12.58.29.jpg

2014-08-03 14.09.00.jpg

気温32度。快晴の中熱い戦いが行われた。

宮歯は、5点をおう最終回、昌一がヒットで出塁。
2014-08-03 13.17.53.jpg

加藤は、ジャストミートのショートライナー。
2014-08-03 14.05.01.jpg

あたりが良すぎて、ダブルプレー。2死ランナーなし。
ここまでと思われたが•••
佐藤勝が四球で出塁。
還暦の宮内、関の連打で満塁。
清水は、サードのエラーを誘い、まず1点。
2014-08-03 13.06.40.jpg

三浦は、レフト前にクリーンヒットで2点目。
2014-08-03 13.56.30.jpg

なおも満塁で西村がサードのエラーを誘い3点目。
2014-08-03 13.08.24.jpg

2点差まできた。
ここで、バッティング好調の渋井を迎えた。
なんと今日は、4打数3安打と宮歯で一番頼れるバッターだ。
国保連合会も警戒する中、3球目を打った。
2014-08-03 13.32.52.jpg

あわやセンター前に抜けるかと思われたが、投手がナイスキャッチ。
残念ながら、石川の星稜高校のような奇跡は起こらなかった。
(石川県大会の決勝、星稜高校は9回裏0−8から9点とってサヨナラ勝ち)

この試合、宮歯は、2回。2死満塁で杉山のタイムリーヒットなどで2点を先制。
3回は、2死から満塁とし押し出しで1点。
4回は、清水、昌一の2塁打で3点をとって試合を優位にすすめた。
しかし、国保も粘りをみせ、何と言っても6回の村井の特大ホームランはすごかった。
打球は場外も場外、道路まで飛んでいった。
いや〜、あんな打球は初めて見た。
打たれた西村は、初めて打たれたホームランだと言っていた。

宮歯は11個のエラー。守り負け!
暑くて集中力に欠けていたかもしれない。
まあ、それでも大きな怪我もなく終われたのは良しとしよう。
(小さな怪我はあったみたいですが)

!cid_80B826CD-F625-4002-B559-E8E093306A99.jpg


posted by 及キャン at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年・試合結果

2014年07月22日

医療リーグ 第1、2戦

<第1試合>
日時;平成26年7月21日(月) 9時40分
場所;七北田公園野球場
対戦相手;仙台オープン病院


      1 2 3 4 5 6  計

オープン  1 0 0 0 1 4  6 

宮歯    0 1 1 0 1 0  3

    及川ー宮内
      

早朝まで降り続けた雨もどうにか上がり、空は晴天、
グラウンドはびちゃびちゃのコンディションの中、
医療リーグ初戦を迎えた。

1回表、連打盗塁で無死2、3塁。
1死後、センター前タイムリーで1点。
センター郷家の本塁への送球をカットし、2人目のランナーは
3塁でタッチアウト!
どうにか1点で切り抜けた。
2回裏の宮歯は、2死後2四球で1、2塁。
ここで、加藤がショート後方への小フライ。
ショートがとれず、同点とした。
3回裏は2死満塁で宮内がレフト前にタイムリーヒット。
逆転!
4回表は、及川が5、6、7番を珍しく三者三振に打ち取る。
5回表、1死後センター横にヒットを打たれたが、これまた
郷家が2塁へ好送球し、バッターランナーをアウトにしとめた。
しかし、その後、2連打で同点に追いつかれた。
5回裏、この日2本目のヒットを渋井が打つ。
エラーもあり、1死2、3塁のチャンス。
ここで及川のあたりは、サードゴロ。
三塁走者の渋井は、三本間に挟まれてランダウンプレーとなるが
相手のエラーで逆転。
1点をリードして最終回を迎えた。
いきなりの2四球で無死1、2塁。
次はピッチャーフライで1死。
次もピッチャーゴロに打ち取ったが、ボールが滑り
まさかの悪送球。同点とされた。
あとは3連打で合計4点を奪われ、初戦を白星で飾ることはできなかった。
この試合、渋井は3安打猛打賞。
郷家は自慢の強肩で2度アウトをとった。
及川は11安打されたが、粘っていた。
6回の2四球1失策が勝負の分かれ目だった。
自滅でした。




第2試合
日時;平成26年7月21日(月) 11時30分
場所;七北田公園野球場
対戦相手;片倉病院

   1 2 3 4 5 6  計

片倉 0 0 0 0 0 0  0

宮歯 0 0 4 1 1 ×  6

    西村ー宮内

宮歯先発は、西村。
立ち上がりこそ、3四球で2死満塁のピンチはあったが、三振で切り抜けた。
その後は、制球もよく、今期初完封勝利となった。
打たれたヒットはわずかに2本。四球は5個。
18個のアウトのうち、三振8個、投ゴロ•フライが5個、合計13個のアウトを
一人でとった、ナイスピッチィングだった。

守備では、センター郷家がまたしても魅せた。
ランナー1塁におき、センター前方のフライに追いつき、
飛び出した1塁ランナーをさし、ダブルプレー。お見事!

打撃では、渋井が今日4本目のヒットを打ち、2試合で5打数4安打2四球3得点。
大活躍であった。
西村も、右中間に三塁打を打ち、郷家にもヒットが出た。
今期初登場の杉山にもレフトにクリーンヒットが出て、
最後までいい流れで試合を締めくくった。

暑さの中、そして決していいとは言えないグラウンドコンディションの中、
2試合を戦った。けが人はなく無事終われてホッとしている。

心残りは、写真を撮らなかったこと。
ご免なさい。

posted by 及キャン at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年・試合結果

2014年07月07日

山形県歯科医師会との親善試合

日時;平成26年7月6日(日)9時30分
場所;ベルサンピアみやぎ泉A

     1 2 3 4 5 6 7 計
 山形  1 5 1 1 0 0 0 8

 宮城  5 0 1 0 0 0 1 7

     及川、西村ー宮内

1.jpg


 1回表、四球と2失策で1点。
 その後、1死2、3塁からスクイズ。
 これが小フライになり、ダブルプレー、ピンチを脱した。
 1回裏、1番清水が失策で出塁。
 三浦、晃の連打で2点。逆転!
 制球定まらない新田が、3連続四死球で3点目が入る。
 無死満塁で、昌一の犠牲フライで1点。
 宮内もタイムリーでこの回5点を挙げた。
 2回表、山形は、6連打とスクイズで5点を返し逆転。
 3回表は、四球2失策で1死満塁。押し出しで1点追加。
 3回裏、2死から宮内が2塁打。清水のタイムリーヒットで1点返す。
 4回表、2死3塁からタイムリーヒットで1点追加。
 その後、1、2塁のピンチでレフト清水が、ポテンヒット性のあたりを
 ダイビングキャッチ、ピンチを救った。

3.jpg

2.jpg
 (はつらつ郷家選手)

 5回からは、西村にスイッチ。
 3回を1安打3四球に抑えた。
 牽制でランナーを刺す場面もあり、得点を与えなかった。
 2点差の最終回、宮歯は代打攻勢。
 関はショートゴロに倒れたが、長谷は四球を選び、
 その後、松岡が制球定まらず、3連続四球で1点差となった。
 2死満塁、ここで晃。一打、さよならの場面。
 マウンドには、ふたたび新田。
 初球、ピッチャーゴロ。万事休す。
 8対7で山形が競り勝った。
 途中、足の痛みで交代する選手もいたが、大きな怪我もなく
 無事終了した。
 皆様、お疲れ様でした。


     及川徳洋
   

4.jpg
posted by 及キャン at 19:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 2014年・試合結果

2014年06月02日

宮歯野球部と東京都歯科医師会野球部との親善試合

懇親会;平成26年5月31日(土) 19時30分  元
 試 合;6月1日(日) 9時20分 ベルサンピアみやぎ泉B

      1 2 3 4 5 6 7 計

  東京  1 8 0 2 2 2 4 19

  宮城  1 0 0 3 0 0 2 6

     東京  米澤、中村、落合、米澤ー関根、田内

     宮城  及川、西村ー宮内

 6月になったばかりというのに、朝から暑い!
 空は快晴。東京都歯科医師会の精鋭たちをお迎えするのには
 この上なくすばらしい天候だ。
 この日仙台は32、2度を記録。熱中症にならないように水分補給!!

 さて、試合。
 1回表、東京の1番八幡はいきなり名刺代わりの先頭打者本塁打。
 あの桐蔭高校野球部出身の25歳というバリバリの新人選手だ。

1.jpg


 1回裏、宮歯も先頭の晃が3球目をこちらも本塁打。
 なんという試合の幕開けだ。
 派手な試合になりそうな予感。
 その予感がすぐに現実になろうとは•••
 2回表、東京の攻撃。
 死球と2連打、2失策、さらに死球で3点とられ、まだ無死。
 犠飛によりようやく1死。
 ここから、松永、落合、中村の連続2塁打でこの回8点を奪われた。

4.jpg



 4回表は、八幡にこの日2本目となる本塁打を浴び、
 落合、中村、米澤の3連打でさらに1点。11対1となった。

 その裏宮歯も反撃。
 1死2、3塁から郷家が本塁打!久々のナイスバッティングで3点を返し、
 その後も、昌一、三浦の安打で1死満塁とチャンスをひろげたが
 後続を抑えられ追加点は奪えなかった。

 5回表は田内、関根、松田の3連打で加点。
 6回7回も東京は追加点を挙げ、なんと19得点。
 
 チーム東京は、16安打8四死球で19得点をあげた。
 2回、4回、5回と3連打があり、1番から10番まで切れ目のない打線であった。
 投げては先発の米澤が、5回を6安打無四球に抑えナイスピッチング!

2.jpg

 東京の失策は牽制悪送球のみで堅い守りであった。

 
3.jpg

この日は、30度を超えた。準備した60本のドリンクはすべて飲みきった!

 暑さ、寝不足、二日酔い等いろいろなハードルを乗り越え
 仙台を満喫できた東京に「拍手!!!」

 そして、出場したすべての選手にけがもなく無事終えられたことにほっとしている。

 試合後は、両チームとも、汗を流し空腹と喉の乾きを補い、懇親を深め解散となった。

 今回、初めて東京チームを仙台に迎えたのだが、
 2日間にわたり、色々な懇親を深められてとても充実していたし、
 お互い満面の笑顔で楽しく過ごせたのはとてもいい経験だった。

 「チーム東京、ありがとう!」

 両チームとも、11月の全国大会での再開を誓った!

 5.jpg
posted by 及キャン at 08:47| Comment(7) | TrackBack(0) | 2014年・試合結果

2014年05月19日

第2回 宮歯野球部と宮城県歯科商工会との親善試合

日時;平成26年5月18日(日)9時
場所;蔵王町総合運動公園 多目的広場

    1 2 3 4 5 6 7 計
商工会 0 2 1 0 0 0 1 4

宮 歯 0 0 1 0 6 0 ×  7

    及川、西村ー宮内

今年の開幕戦。
はじめは曇りであったが、だんだん晴れてきて良い条件のもとで行われた。

商工会は2回、2安打1四球の無死満塁から2本のタイムリーヒットで2点を先制した。
この回は、満塁の守備でファーストゴロ、サードゴロでそれぞれ本塁でアウトを
確実に取れたのは良かった。
3回表は、2安打1四球の1死満塁からセンターへの犠牲フライで1点追加された。
3回裏の宮歯、2四球と三浦のヒットで無死満塁。
3、4、5番のバットに期待されたが、相手エラーによる1点を返すのみに
おさえられた。
4回5回はランナーを出すものの商工会を無得点におさえ、5回裏の攻撃を迎えた。
2四球と三浦のヒットで、またも無死満塁。
ここで4番渋井がセンター前にタイムリーヒット。(ナイスバッティング!)
その後は、相手投手が制球定まらず、4四球1失策で合計6点を奪い逆転した。
6回からは、西村にスイッチ。
2回を0安打3四球2三振で1点におさえ試合終了。
7対4で開幕戦を勝利でかざった。
両チームとも怪我人も無く好ゲームであった。

商工会.jpg





posted by 及キャン at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年・試合結果