日程;平成27年11月21〜23日
場所;東京都大井ふ頭海浜中央公園野球場
宮歯野球部は、2年ぶり2回目の出場となる。
21日は、監督会議が市ヶ谷のアルカディアで行われ、宮内監督、及川主将、清水庶務が
出席した。
会議終了後は、宿泊地の大井町に移動。
すでに宴会が始まっており明日の試合を前に、参加者が酒を酌み交わした。
22日、曇り。
ホテルを7時30分に出発。
タクシーで20分くらいで野球場に到着。
すでにいくつかのチームが練習を行っていた。
私達も練習を開始した。
9時から開会式が行われ、終了後直ちに試合が開始された。
<第1試合> 宮城 対 四国
1 2 3 4 5 6 7 計
宮城 1 0 1 0 0 0 0 2
四国 0 0 1 1 1 1 × 4
及川ー宮内
1回表、1死後西村がセンター前ヒットで出塁。
盗塁とワイルドピッチで3塁にすすみ、昌一の三塁内野安打で先制した。
その後も、2死1、2塁と攻めたが後続抑えられ1点どまり。
3回表は、1死後木村が三塁エラーで出塁。
当然のように盗塁で2塁へ。相手エラーで3塁迄進むと、
西村がセンター前に落とし、1点追加。これで2対0。
3回裏は、四球の走者をヒット2本で返され1点差。
4回裏は、気の抜けた高めの直球をレフとオーバーにうたれ、
フリーの外野をボールが転々ところがり、本塁打。同点とされた。
宮歯は、6回に先頭の西村がセンター前ヒットで出塁後、
盗塁で3塁迄進んだが、345番が凡退。得点を奪えなかった。
四国は5回、6回と2死から得点。
粘り強い野球だった。
終わってみれば、2対4。
残念な試合だった。
<第2試合>
四国対新潟は、四国が投手戦を制し、この時点で四国の決勝トーナメント進出が決定。
<第3試合> 宮城 対 新潟
1 2 3 4 計
宮城 0 3 1 9 13
新潟 1 0 2 5 8
西村ー宮内
1回裏、先頭打者はセンターへの安打で出塁。盗塁とワイルドピッチで先制。
その後、2三振と3四球で2死満塁のピンチをセンターフライに打ち取り1点でしのいいだ。
結果的には、ここが試合の大きなヤマだったかもしれない。
2回表、3連続四死球で無死満塁のチャンスをもらい、ショートエラーで2点。
その後、内野ゴロの間に1点を加え、無安打で3点をいただいた。
3回表は、晃がヒット。
足をつったため代走及川。
ここで大井が、内野ゴロでランナーが入れ替わった。
(いい作戦)
大井は、快速で盗塁、相手エラーで3塁迄進み、昌一がセンター前タイムリーヒット。
1点を加えた。その後も2死1、3塁迄攻めたが得点できなかった。
さて、ビッグイニングの4回表は9点奪った。
清水(四球)、三浦(四球)、宮内(内野安打)、加藤(レフト前ヒット)、木村(レフト前ヒット)、
大井(ショートゴロ)、西村(四球)、昌一(死球)、郷家(犠牲フライ)、小牧(四球)、
清水(レフト前ヒット)、三浦(レフト前ヒット)、宮内(四球)、加藤(ショートフライ)。
以上、14人攻撃。
今年最後の攻撃のイニングに、今年のうっぷんを晴らした感じだった。
ここで10点差。
最終回は、3安打3四球で5点返されたが、ここで力つき、ゲームセット。
今シーズンの最終戦を勝利で飾った。
敢闘賞は、西村英紀先生。初戦の3安打4盗塁。2戦目の勝利投手が受賞理由。
東北からは、岩手が千葉に2−1で勝ち、1−16で負け予選敗退。
福島は、長野に9−2、東京に6−3で勝ち準々決勝進出!
23日 曇り。寒い!
準々決勝は、千葉と福島は、千葉が勝利。
九州と四国は九州が勝利。
決勝戦は主管の千葉と2連覇中の九州の試合。
14−1で九州の圧勝。3連覇を達成した。
九州は、1週間前の九州大会を制した大分のエース矢野をはじめ、
2回大会MVPの井上ら4投手による豪華リレー。
2日目でもあの速球を投げている姿は、次元の違いを痛感した。
その後、閉会式。
無事、大会を終了した。