2007年10月22日

対 東北大学歯学部

       | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計  
   東北大  | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 5  
   宮歯   | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 | 1 | × | 6  

 初回、先頭打者に2塁打を打たれ、2点を失う。
 宮歯は、1、2回相手投手の伸びのある直球におされ、内野フライが多く無得点。
 3回裏、無死で武田が出塁し、盗塁、相手エラーで1点。さらに加藤の適時打で同点。
 5回裏、途中出場の鈴木のセンター前、4番冨樫の技ありのレフト前安打で同点。
 6回裏、1死から武田の安打、2死後、主将宮内が粘って四球を選ぶ。ここで1番加藤
 が、レフト前へ勝ち越しの適時打を放つ。
 7回表、無死で走者を出すが、捕手宮内が2塁へ見事な送球でタッチアウト。
 これが相手にショックが大きかったようで、後続の2人を凡打に打ち取りゲームセット。
 今日は、投打のヒーロー加藤につきる試合であった。
 2試合連続の逆転勝利見事でした
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2007年09月18日

医療リーグ 決勝トーナメント

9月17日(月)
フルキャスト宮城で、医療リーグの決勝トーナメント1回戦が
おこなわれました。
どんよりとした曇り空の下、14名が参加しました。

相手は、メディカルリーグBブロックを5戦全勝で勝ちあがってきた
名取中央クリニックです。昨年、やはりこの1回戦で対戦し、
コールド負けを喫しました。

1回表 先発のマウンドは及川。
    2死1塁で4番を三振に!(まずまずの立ち上がり)
1回裏 名取の先発は洞口。
    宮歯を知り尽くしている。
    千葉昌一のヒット1本に抑え、素晴らしい立ち上がり。
2回表 2死1塁から洞口に三塁打を打たれ1点を失う。
2回裏 2死から及川がヒットで出塁するも後続がたたれ0点。
3回表 2死2塁。4番日下にエンタイトルツーベースヒットを
    打たれ1点を失う。
3回裏 木村が四球で出塁→盗塁。ここで、千葉晃が右中間をやぶる
    3塁打。1点を返した。投手が洞口から二番手に交代。
    無死3塁で、宮歯の2、3、4番を抑え、この回は1点どまり。
4回表 3塁打、レフト前ヒットで1点。→盗塁、無死2塁。
    ショートゴロで2塁ランナーを3塁でアウト(ナイスプレー!)
    1死1塁。内野安打で1、2塁。1番打者に3点ランニング本塁打。
    この回、計4点。まだ、1死・・・
    去年は、このまま10点とられたのだが、今年は?
    2番三振、3番四球、4番三振。
    どうにか乗り切った。
4回裏 1死1、2塁で三浦がしぶとくライト前にヒット。1死満塁。
    9番木村が四球、1番千葉晃が死球、さらにワイルドピッチで
    3点を返した。
5回表 この回から、投手が加藤にかわる。
    5、6、7番を簡単に打ち取る。
5回裏 渋井四球。笹木が右中間をやぶり3塁打。1点差。
    そしてワイルドピッチで同点!
    連続四球で無死1、2塁。8番三浦がセンター前ヒットで、無死満塁。
    9番木村はカウント2ー3から三振。
    1番千葉晃、セカンドゴロ。4ー2ー3のダブルプレーか?
    なんと捕手から1塁に送球エラー!
    逆転!この時点で時間オーバーのためゲームセット。
    劇的な逆転勝利をかざった。


    | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計
名取中央| 0 | 1 | 1 | 4 | 0 | 6
宮歯  | 0 | 0 | 1 | 3 | 3 | 7 

4回表を終えた時点で、ベンチは空模様と同じくらい真っ暗。
そこから、3点とり、最終回まさかの逆転勝利に皆、大喜び!
名取中央は、洞口のあとの2投手が球速は速かったが制球定まらず
4、5回で6四球。これが敗因。

これで、ベスト8進出です。次の試合は
10月8日(日) 14時40分 利府中央公園 です。

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2007年08月27日

仙台三師会・優勝!

8月26日(日)ウェルサンピアみやぎ泉 10時30分〜
 「第35回 仙台市三師会親善野球大会」

第1試合

    | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計
薬剤師会| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0
医師会 | 1 | 1 | 3 | 2 | × | 7

第2試合

     | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計
薬剤師会 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | 6
歯科医師会| 4 | 4 | 0 | 2 | × | 10

第3試合

     | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計
歯科医師会| 0 | 0 | 1 | 0  | 1 | 2
医師会  | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0

もうお気付きかと思いますが、歯科医師会が優勝しました。

前回優勝したのは、平成11年ですから8年ぶりですか。

試合の詳細は、仙歯会報にのりますから、読んで下さい。
(浅沼先生、お忙しいところすみません)

軽くお知らせしますと・・・(1人1行とさせていただきました)

久我孝徳〜1年ぶりの試合にもかかわらず、いきなりセンター前ヒット。(打率10割)
千葉 晃〜ジャンピングキャッチ、ダブルプレー等好守!打っては5の4 大当たり!
洞口 守〜薬剤師会に完投勝利。レフトにクリーンヒット。(打撃好調)
渋井 発〜7度も守備機会あり、無難にこなす。2安打。
木村文洋〜2盗塁。セーフティーバントはナイストライ
生出浩哉〜ダイビングキャッチを試みるもあと少し!(かすった?)
郷家美隆〜1死3塁、レフトフライをとり、本塁へダイレクトストライク→ランナーアウト!
村上正博〜途中からレフトにはいると、スコーン、スコーンとレフトに。(代わるといくんですよね
三浦啓伸〜ショートに内野安打。実は足早いんでないの?
杉山 豊〜今日もきめたぜ!犠打!(大事だよね)
及川徳洋〜医師会の完封は、守りに助けられた!でも、完封。でへ!
浅沼 勝〜またもでました!今度はライトオーバーの3塁打(よく走りました)
千葉昌一〜嵐の前の静けさ・・・秋田で爆発だ〜!
宮内昭穂〜またも盗塁を2度さしました。すっげー!
関 直和〜ソフトボールの試合を終えてからの2試合。まだまだ体力十分です。
阿部洋一郎〜2試合とも応援して頂きました。懇親会までお疲れ様でした。
黒田 賢〜采配に徹し、歯科医師会の優勝を導く。

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2007年08月20日

対 国保連合会

8月19日(日) 13時〜
  場所;ウェルサンピアみやぎ泉Aグラウンド
  相手;国保連合会

      | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 
国保連合会 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 
歯科医師会 | 1 | 1 | 1 | 0 | 3 | 0 | × | 6 

この親善試合は、2年連続で歯科医師会が勝利している。
今年はどうか?(って、もう結果は上にもうでていますが)

先発、洞口。
先頭打者にいきなり死球。(やばい!と皆が思う)
しかし、今年の洞口は絶好調!
2番を5(渋井)〜4(佐藤仁)〜3(関)のダブルプレーにうちとる。
その後も、内野ゴロで後続をうちとり、
3回を打者10人、0安打、1死球で見事投げきった。
4回から7回は及川。
毎回の4個の四球、毎回の5個の三振、2安打で2失点。
まずまずかな。

では、攻撃は・・・
1回〜3四球とパスボールで1点。
2回〜村上の内野安打、すかさず盗塁。三浦のセンター前タイムリーヒットで1点。
3回〜センター前ヒットの渋井をランナーにおき、関がレフトオーバーの
   タイムリーツーベースヒットで1点。
5回〜生出(ライト前ヒット)、関(センター前ヒット)、千葉昌一(ライト前ヒット)で
   1死満塁。ここで、代打浅沼がライトにあざやかな2点タイムリーツーベースヒット。
   続く代打長谷もショートに内野安打を放ち、1点追加。

ということで、3連覇達成。

前回の山形戦に続き今回も完勝でした。
次戦は8月26日の「三師会」です。
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2007年08月06日

医療リーグ 最終戦

昨日、8時30分から北河原公園野球場にて医療リーグ最終戦がおこなわれた。

     | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計  
宮 歯  | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0  
仙台日赤 | 5 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | × | 6  

仙台日赤は、4番左腕投手矢部のコーナーをつく上手いピッチングで、宮歯の
強力打線を(鈴木の)2安打におさえた。

宮歯先発の鈴木は、1回がすべてだった。
1番打者を3球三振でしとめた後、1安打2四球で1死満塁、ここで5番に
走者一掃の2塁打。その後、エラーとタイムリーヒットでこの回5点をとられた。
2〜6回は、3安打1四球5三振で1失点だっただけに、本当に惜しかった!

今回、助っ人として冨樫栄(シグマ)さんが初参加。
快音は聞かれませんでしたが、左打者で腰がすわった構えは、あたればどこまでも
とんでいきそうな予感がしました。
今後の活躍に期待します。

これで、医療リーグは3勝3負です。
決勝リーグについては、連絡がはいりしだいお伝えします
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2007年07月29日

第5回 宮歯VS山形県歯科医師会親善試合

7月29日(日) 第5回 宮歯と山形県との親善試合
  場所;山形県新庄市あじさい球場
  天候;晴れ
  試合開始;9時25分


    | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計  
 山形 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1  
 宮城 | 2 | 0 | 2 | 0 | 3 | 1 | 0 | 8  


<1回裏>
1、木村  センター前ヒット
2、千葉晃 センターオーバーのランニングホームラン
                           〜2点先制〜
<3回裏>
2死2、3塁の場面
6、関   レフト前タイムリーヒット
7、杉山  レフト前タイムリーヒット
                     〜2点追加〜

<4回表>
山形の攻撃 3番 高橋正 左中間をやぶりランニングホームラン

<5回裏>
3、宮内  ライト前ヒット
4、渋井  3塁前に絶妙のバントヒット
5、及川  犠打
6、関   レフト前タイムリーヒット
7、杉山  犠打
8、三浦  センター前ヒット
                     〜3点追加〜

<6回裏>
1、木村  デッドボールで出塁→2盗→3盗?ャッチャー悪送球で
      ホームイン。足でかせいだ1点!

宮城県は、先発8人(及川除く)にヒットがでた。計10安打。
犠打は、2個。
関は、4打数2安打3打点の大活躍。

守りに目を向けると・・・
先発及川は、7回3安打(すべて高橋正先生に!)2四球、95球で完投。
ランニングホームラン以外は、3塁を踏ませず今季最高のピッチングでした。

捕手の宮内は、2度も盗塁のランナーを刺した。
失策も1個だけで、内容のいい試合でした。

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2007年06月24日

第12回宮城県医療関係施設野球大会・第4戦

昨日(6月24日)、快晴の下、医療リーグ第4戦がおこなわれました。

場所;北河原公園野球場
対戦相手;大崎市民病院

今季初参加の生出、洞口に加え、大学から小牧、米多比を助っ人に呼び、戦力十分で試合にのぞみました。

先攻、宮歯。
1回表。米多比  いいあたり!でも遊撃手の好守でOUT。
    木村   サードゴロ  
    千葉昌一 ショートゴロ
2回表。渋井   センター前にクリーンヒット!
    郷家   三塁前にうまい送りバント。  
    宮内   四球。これで1死1、2塁。
    生出   打った!が、センターの攻守でOUT。
    三浦   三振。
3〜5回。打者11人で1四球、1失策の2残塁。
相手のかたい守りの前に、3塁を踏むのがやっとでした。

守りは、先発の洞口。自らが監督をつとめる名取中央クリニックで今季完封勝利をするなど調子をあげてきている。
打者9人に対して、無四球は立派!不運なヒットで得点されるが
コントロールがしっかりしており、今後の活躍が楽しみである。
洞口、鈴木、加藤の3投手から大崎は、11安打、5死四球で
得点をかさね、昨年優勝チームの貫禄をみせつけた。

             1   2   3   4   5   計 
宮城県歯科医師会 0   0   0   0   0   0
大崎市民病院     2   8   2   1   ×   13
                                 (5回コールド)
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2007年06月17日

第12回東北大学との親善試合

     |1|2|3|4|5|6|7|計  
仙歯   |5|0|1|1|1|3|0|11 
東北大学 |0|0|1|2|3|0|0|6  

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(仙歯阿部会長による始球式・堂々たるピッチングフォームです!)

1回表、2死球1エラーでいきなり無死満塁。4番渋井は四球を選びなんなく先制。
続く郷家がレフトにタイムリーヒット。その後、浅沼にもタイムリーがでて、5点をあげた。(結果的にはこの5点が試合をきめた)
3回は、郷家、宮内の連続2塁打で追加点をあげた。
8ー6と追い上げられた6回の攻撃。渋井、宮内、及川の3本の2塁打、千葉昌一、三浦の安打と5安打を集中し、3点をあげ突き放す。
先発、及川は4回、5回の2イニングスで6安打をあび計6失点。
(安打はこの6本だけであったが)四球も6個を数え、課題を残した。

今回、最優秀選手には、2本の2塁打を放った宮内が選ばれた。
久々登場の浅沼が2本のタイムリーヒットを打ったのも明るい話題。
新戦力の「菖蒲」も最後、代打で登場。おしくも3塁ゴロに終わったが、今後の活躍に期待する。

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2007年05月20日

第12回宮城県医療関係施設野球大会・第2戦

平成19年5月20日(日) 10:30〜
    場所;利府沢乙北公園
    対戦カード;青葉病院VS宮城県歯科医師会

青 葉 病 院       011013 6
宮城県歯科医師会  000000 0

医療リーグの第2戦めは、青葉病院。2年前の優勝チーム。青葉病院の先発青柳は、本格派の剛球投手。その前に宮歯は、5回迄散発2安打7三振(5回は三者三振)。6回、投手がかわり、杉山、佐藤仁の連打で1死2、3塁のチャンスも後続が押さえ込まれ0封された。
宮歯の投手陣(及川、鈴木、武田)は、7安打9死四球。制球が定まらず、苦しい試合展開となってしまった。
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2007年05月13日

第12回宮城県医療関係施設野球大会・第戦

平成19年5月13日(日) 15:00〜
    場所;利府沢乙北公園
    対戦カード;宮城県立こども病院VS宮城県歯科医師会

宮城県歯科医師会  000301  4
宮城県立こども病院 000020  2

宮歯は、3回迄関の安打1本におさえられていた。4回、エラーと
3死四球で、1点を先制。なおも1死満塁で及川がスクイズをきめ2点目、さらに内野ゴロの間に1点を加え、3—0とリードした。
6回には、この回先頭の鈴木が、ライト前ヒット。盗塁とワイルドピッチで無死3塁。ここで、再び及川がカーブを上手くバットに当てスクイズ成功、貴重な追加点をうばった。
先発、及川は、4回迄4安打、3死四球、残塁8と粘り強く投げなんとか0点におさえた。つづいてリリーフの鈴木は、3連打で2点を失うも後続の6人をきっちりおさえ、開幕戦を勝利でかざった。
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