平成20年11月3日(月) 8時30分〜
場所;富谷町総合運動公園Bグラウンド
相手;宮城社会保険病院
1 2 3 4 5 6 7 計
宮 歯 0 0 0 0 0 3 0 3
宮社保 1 0 0 0 1 1 1× 4
宮社保の先発は、超軟投派。わかっていてもなかなか打てず3回までにアウト9個のうち、7個がサードゴロとショートゴロだった。ヒット0、残塁5と、実に歯がゆい攻撃が続いた。4回からは、一転して、超速球派の投手へ。4連続三振を喫し、5回までヒット0の状態が続く。
一方、宮歯先発及川は、初回相手3番打者に右中間をするどく抜かれ、これがランニングホームランとなった。その後は、堅い守備に助けられた。特に、3回2死2塁の場面。2番打者にレフト前に運ばれた。レフト杉山からサード駒井、そして本塁木村への中継プレーが見事に決まりランナータッチアウト!ナイスプレー!5回までを2点に抑え、6回の宮歯の攻撃を迎えた。
この回、先頭の駒井がショートに内野安打!ようやく初ヒット。相手投手は、セットポジションになりリズムを崩す。この後、郷家が左中間に2塁打!ようやく1点を返した。2死後、三浦にもタイムリーヒットが出て3点目。とうとう逆転した。
試合時間の関係で、6回裏が最終回となった。
あと、アウト3つで勝利である。先頭は、本塁打をうたれた3番から。この打者を、きわどいタイミングで1塁ゴロに打ち取り、1アウト。4番を四球で歩かせた(これがよけいだった)。5番を打ち取り、2死2塁。ここで6番打者に右中間に2塁打を打たれ、同点となってしまった。
7回は、特別ルールで行われた。
1死満塁で1番打者からの攻撃である。
宮歯は、2者凡退で無得点に終わった。
宮社保は、2死後、2番打者がレフトにクリーンヒット。
サヨナラ負け!残念でした。
エラーも少なく、怪我人もなくいい試合でした。
以上、昨日の試合報告の終了します。
2008年11月04日
2008年09月29日
対ドクタークラブ
9月28日(日)9時30分〜
場所;ウエルサンピアみやぎ泉Cグラウンド
相手;ドクタークラブ(仙台市医師会)
1 2 3 4 5 6 7 計
歯科医師会 0 0 3 2 0 3 0 8
ドクター 0 0 0 0 0 1 0 1
歯科医師会は、3回、三浦がレフトオーバーの2塁打、浅沼のバントで3進。
土岐にレフト前タイムリーヒットがでて先制。
その後、渋井にもタイムリーヒットがでて、この回3点。
4回は、ヒット→盗塁の杉山を浅沼がタイムリーヒットで返す。
木村、千葉昌一のヒットもでて、この回2点を追加。
6回は、この回先頭の杉山が左中間を深々とやぶる3塁打。
続く三浦がセンター前に弾き返し2球で1点をとった。
その後、木村、郷家もヒットで続き3点を追加。
大きなダメ押し点をとった。
投げては、中4日の及川が3安打6四死球で完投。
グラウンドコンディションが悪い中、堅い守りに助けられた。
この試合では、木村、渋井、郷家、杉山、三浦が2安打を放ち
好調な打線を引っ張った。

これからの医療リーグ(決勝トーナメント)が楽しみである。
これで今季、宮歯野球部は12勝1敗1分け!
場所;ウエルサンピアみやぎ泉Cグラウンド
相手;ドクタークラブ(仙台市医師会)
1 2 3 4 5 6 7 計
歯科医師会 0 0 3 2 0 3 0 8
ドクター 0 0 0 0 0 1 0 1
歯科医師会は、3回、三浦がレフトオーバーの2塁打、浅沼のバントで3進。
土岐にレフト前タイムリーヒットがでて先制。
その後、渋井にもタイムリーヒットがでて、この回3点。
4回は、ヒット→盗塁の杉山を浅沼がタイムリーヒットで返す。
木村、千葉昌一のヒットもでて、この回2点を追加。
6回は、この回先頭の杉山が左中間を深々とやぶる3塁打。
続く三浦がセンター前に弾き返し2球で1点をとった。
その後、木村、郷家もヒットで続き3点を追加。
大きなダメ押し点をとった。
投げては、中4日の及川が3安打6四死球で完投。
グラウンドコンディションが悪い中、堅い守りに助けられた。
この試合では、木村、渋井、郷家、杉山、三浦が2安打を放ち
好調な打線を引っ張った。
これからの医療リーグ(決勝トーナメント)が楽しみである。
これで今季、宮歯野球部は12勝1敗1分け!
2008年09月24日
医療リーグ 予選最終戦
昨日(9月23日)、高森寺岡公園野球場にて医療リーグの予選最終戦が行われました。その結果をご報告いたします。
1 2 3 4 5 6 7 計
仙台オープン病院 1 0 0 0 0 0 0 1
宮 歯 2 2 3 0 0 0 × 7
「勝っちゃいました!」
初回、1点を先制される。
その裏、2死から氏家、渋井の2連打と相手の失策で満塁。
この後、2つの押し出しで逆転。
2回裏。2死から木村の2塁打、2つの四球で満塁。
ここで佐々木にセンター前の2点タイムリーヒットがでて、4ー1。
3回裏。無死2、3塁から宮内が2塁打を放ち、2点追加。
その後、相手失策の間にもう1点入り、7ー1。
投げては、及川が70キロのストレート(これが限界でした!)とカーブで相手打線を翻弄し、2安打、1四球で完投。
これで予選リーグ5勝1分となり、1位通過が決定した。
<昨日の試合に参加した方々>
宮内、関、渋井、及川、三浦、千葉晃、木村、佐々木快輔
佐藤勝(勝利の女神?)、氏家
1 2 3 4 5 6 7 計
仙台オープン病院 1 0 0 0 0 0 0 1
宮 歯 2 2 3 0 0 0 × 7
「勝っちゃいました!」
初回、1点を先制される。
その裏、2死から氏家、渋井の2連打と相手の失策で満塁。
この後、2つの押し出しで逆転。
2回裏。2死から木村の2塁打、2つの四球で満塁。
ここで佐々木にセンター前の2点タイムリーヒットがでて、4ー1。
3回裏。無死2、3塁から宮内が2塁打を放ち、2点追加。
その後、相手失策の間にもう1点入り、7ー1。
投げては、及川が70キロのストレート(これが限界でした!)とカーブで相手打線を翻弄し、2安打、1四球で完投。
これで予選リーグ5勝1分となり、1位通過が決定した。
<昨日の試合に参加した方々>
宮内、関、渋井、及川、三浦、千葉晃、木村、佐々木快輔
佐藤勝(勝利の女神?)、氏家
2008年09月16日
東北歯連・連覇!!
皆さん、こんにちは!
粋でいなせな?宮城県歯科医師会野球部の試合、その他をお知らせするブログです。よろしく〜
さて、われわれ歯科医師会の野球部は、毎年9月に東北6県が集まり、野球の試合を行っています。今年は9月14日青森県が主管で晴天の中、計7試合が行われました。
前日の土曜日に6県の部員が集い、盛大な懇親会が行われ、宴のピークの時間に試合の抽選会が行われます。我が宮城県チームは投げては老獪なピッチングをする、洞○投手が中心となり、懇親会へ突入する前にバスの中から宴会が開始されました。

(バスを見送る宮歯の阿部さんと内海さん。頑張って来ますね〜)

(真剣に試合を見据えたミーティングをする面々)
また、懇親会では毎年各県に贈られる功労選手賞の表彰式が行われ、今年はわがチームのキャプテン・宮内選手が受賞しました。

一昨年の山形大会では、わが宮歯野球部は21年ぶりの優勝を勝ち取り、美酒に酔いしれました。昨年の秋田大会は残念ながら雨で流れましたので、2年ぶりの大会であったわけです。
さて、今年の結果はいかに!
以下、ダンディー及○による詳細レポートをご覧くださ〜い(^^)
第57回 東北歯連野球大会の結果
と き 平成20年9月14日(日)
ところ 青森市営球場
青森県総合運動公園野球場
<予選1試合目 10時40分〜 青森市営球場>
1 2 3 4 5 計
岩手 0 0 0 0 0 0 三善、八重樫−遠藤
宮城 0 0 1 0 0 1 及川−宮内
1回表、1番西郷が1塁線に内野安打。その後、死球と失策で
1死2、3塁。4番土井尻は遊ゴロ。1塁アウト。3塁走者は
本塁憤死。ピンチを切り抜けた。
1回裏、2つの死球から1死2、3塁。渋井、及川がたおれ先
制できず。
2回裏、3四死球で2死満塁。千葉晃、センターへいいあたり!
しかし相手の好補にまたも得点できず。
3回表、1死1、2塁。2番松橋が三塁ゴロ。渋井がベースをふ
み、1塁へ送球。ダブルプレー!!(ナイスプレー!)
3回裏、2死1、2塁で7番郷家がセンターにタイムリーヒット。
貴重な先制点をとった。
5回表、代打佐々木に2塁打がでて無死2塁のピンチ。次の打者
はセンターにライナー。郷家が好補。後続の2人も打ち取り
厳しい試合をのりこえた。
<予選2試合目 12時23分〜 青森市営球場>
1 2 3 4 5 計
山形 1 0 0 3 4 深瀬、新田−大江、佐藤
宮城 0 4 4 3 11 洞口−宮内
(時間により4回で終了)
1回表、1番新田がレフトオーバーの2塁打、1死3塁で3番土
田が犠牲フライを打ち1点先制。
1回裏、2つの四死球で2死2、3塁とするが宮内たおれ同点
ならず。
2回表、洞口は8球で3人をしとめる。(流れがかわった?)
2回裏、四球→盗塁の郷家をおき、駒井がセンターに適時打。(同点!)
駒井も盗塁後、ワイルドピッチでホームイン。(逆転!)
四球の洞口を、千葉晃がレフトオーバーの3塁打で返す。送球エラーの間に一気にホームへ。(1周ごくろうさん!)4点目が入る。
3回裏、四球の宮内を郷家がタイムリー2塁打で返す。その後
杉山が適時打。千葉晃にまたもや3塁打が飛び出しこの回4点を
奪い、試合を決めた。
山形も3点を返し、追いすがるが、宮城県の強打には勝てない!
4回裏には駒井にも3塁打がでて、3点取りかえし、計11点。
この試合は、終わってみれば4本の長打がとびだした宮城県の強
さが光った。
これで、決勝進出決定。
第1球場へ場所を移動した。
移動の車中にて昼食をとり、いざ決勝戦へ!
<決勝戦 15時〜青森県総合運動公園野球場>
1 2 3 4 5 6 7 計
青森 5 0 0 2 0 2 1 10 大澤−板垣、工藤
宮城 1 0 3 2 4 2 × 12 及川−宮内
大事な初回。先発及川が1人で足を引っ張り無死満塁。ここで
4番山本にレフトオーバーのタイムリー3塁打を打たれ3点先制
される。その後、失策、ヒットがでて打者6人まででアウトを
ひとつもとれなかった!結局5点もとられた。
1回裏、木村がセンター前ヒット→盗塁後相手失策の間に1点を
返した。
3回裏、千葉晃が2塁打、千葉昌一がレフト前ヒット、及川のセ
ンター前適時打等で3点を返す。
4回表、青森県に2点を奪われ再び3点差。
4回裏、2死2、3塁で千葉昌一がタイムリー2塁打。2点返す。
そして、5回。ようやく青森を逆転する。
2死、2、3塁から木村、千葉晃、千葉昌一の3連打で4点を
奪った。
6回にも、駒井、杉山の連続タイムリーヒットで2点。
いよいよ、最終回。3点差。
1点取られて、2死満塁。迎える打者は、7番大澤。
いいあたりがセンターへ。郷家が取ってくれた!
ゲームセット!死闘がようやく終わった。
青森は6人が途中交代(足がつって)したが、宮城は交代する
ことなく試合を乗り切った!
最後、2点差で迎えた2死満塁のピンチは、ベンチで応援して
いた先生方も本当にヒヤヒヤだったことだろう。
青森県、10安打9四球
宮城県、15安打3四球
<3試合のデーター>
千葉晃 10打数5安打(3塁打2、2塁打2)
千葉昌一 7打数3安打3四球(2塁打1)
駒井 7打数4安打2四球(3塁打1、2塁打1)
郷家 8打数3安打2四球(2塁打1)
木村 8打数3安打3四球
渋井 8打数4安打2四球
杉山 7打数3安打1四球
<投手>
及川 対岩手 61球 2安打3四球
対青森 149球 10安打9四球
洞口 対山形 58球 4安打2四球

前回山形での優勝は主戦・及川一人がソフトボール上野ばりの孤軍奮闘した投手陣だったが、今大会は洞口との2枚看板がピタリとはまり、余裕のゲーム運びであった。
黒田監督の采配は的確で、相手だけではなく味方をも撹乱するサイン出しは余裕の演出!
宮内捕手の頭脳的かつピッチャーをのせるリードは絶妙であったが、ほとんど後ろにそらさない安定したキャッチングは2投手にこれ以上ない安心感を与え続けた。

(宮内主将の胴上げ。黒田監督、枝松部長も宙に舞いましたが、シャッターチャンスに恵まれませんでした…)
打線は今年の好調さを物語っていたが、中でも文句なしのMVP・千葉晃は見事としか言いようがなかった。また、下位打線にいながらも長打連発の新戦力駒井の加入により打線は厚みを増し、今シーズンの西武ライオンズを感じさせる予感がした。1番木村の足も相変わらず絶好調!常にカバーをし続けた守備は表彰もの!3番千葉昌一の火の出るような当たりには、相手守備陣に脅威を与え続けた。

(優勝旗を手にする千葉昌一副主将)
4番渋井の内股打法もここぞという時に打つ王者の風格があり、安定したサードの守備は円熟みを増してきている。チームのムードメーカー郷家は初戦での決勝点を挙げ、守備でも強肩を披露するなど、チームの柱として十分に存在感をアピールした。
2個の致命的なエラーをした杉山をベンチも一帯でフォローする姿は、結束力の強さと愛を感じる瞬間であった。
13日に行われた宮城県歯科医師会の総会に出席した後、深夜に駆けつけてくれた宮歯の重鎮3名・副会長の川村、宮歯野球部部長の枝松、助監督の長谷には頭が下がる思いである。いつも温かく見守ってくれる佐藤敏、チームのまとめ役・関、いつも笑顔を絶やさない太陽のような温かさの村上、裏方に徹してくれた土岐、参加した試合は負けたことがないという勝利の女神?佐藤勝、次代を担う三浦、佐藤仁、清水。本当に素晴らしい仲間達である。
追伸:今回大活躍の郷○、駒○であったが、前日バスが到着すると同時にトレーニングにいそしんでいたという。やはり努力のたまものである。特に大乃国の大ファンであったという駒○には勝利の女神が付いているようで、彼の幸運についていきたいと思う今日このごろである。優勝祝賀会で披露するであろう駒○の芸はいかに!(去年の象さんは勘弁!)
粋でいなせな?宮城県歯科医師会野球部の試合、その他をお知らせするブログです。よろしく〜
さて、われわれ歯科医師会の野球部は、毎年9月に東北6県が集まり、野球の試合を行っています。今年は9月14日青森県が主管で晴天の中、計7試合が行われました。
前日の土曜日に6県の部員が集い、盛大な懇親会が行われ、宴のピークの時間に試合の抽選会が行われます。我が宮城県チームは投げては老獪なピッチングをする、洞○投手が中心となり、懇親会へ突入する前にバスの中から宴会が開始されました。
(バスを見送る宮歯の阿部さんと内海さん。頑張って来ますね〜)
(真剣に試合を見据えたミーティングをする面々)
また、懇親会では毎年各県に贈られる功労選手賞の表彰式が行われ、今年はわがチームのキャプテン・宮内選手が受賞しました。
一昨年の山形大会では、わが宮歯野球部は21年ぶりの優勝を勝ち取り、美酒に酔いしれました。昨年の秋田大会は残念ながら雨で流れましたので、2年ぶりの大会であったわけです。
さて、今年の結果はいかに!
以下、ダンディー及○による詳細レポートをご覧くださ〜い(^^)
第57回 東北歯連野球大会の結果
と き 平成20年9月14日(日)
ところ 青森市営球場
青森県総合運動公園野球場
<予選1試合目 10時40分〜 青森市営球場>
1 2 3 4 5 計
岩手 0 0 0 0 0 0 三善、八重樫−遠藤
宮城 0 0 1 0 0 1 及川−宮内
1回表、1番西郷が1塁線に内野安打。その後、死球と失策で
1死2、3塁。4番土井尻は遊ゴロ。1塁アウト。3塁走者は
本塁憤死。ピンチを切り抜けた。
1回裏、2つの死球から1死2、3塁。渋井、及川がたおれ先
制できず。
2回裏、3四死球で2死満塁。千葉晃、センターへいいあたり!
しかし相手の好補にまたも得点できず。
3回表、1死1、2塁。2番松橋が三塁ゴロ。渋井がベースをふ
み、1塁へ送球。ダブルプレー!!(ナイスプレー!)
3回裏、2死1、2塁で7番郷家がセンターにタイムリーヒット。
貴重な先制点をとった。
5回表、代打佐々木に2塁打がでて無死2塁のピンチ。次の打者
はセンターにライナー。郷家が好補。後続の2人も打ち取り
厳しい試合をのりこえた。
<予選2試合目 12時23分〜 青森市営球場>
1 2 3 4 5 計
山形 1 0 0 3 4 深瀬、新田−大江、佐藤
宮城 0 4 4 3 11 洞口−宮内
(時間により4回で終了)
1回表、1番新田がレフトオーバーの2塁打、1死3塁で3番土
田が犠牲フライを打ち1点先制。
1回裏、2つの四死球で2死2、3塁とするが宮内たおれ同点
ならず。
2回表、洞口は8球で3人をしとめる。(流れがかわった?)
2回裏、四球→盗塁の郷家をおき、駒井がセンターに適時打。(同点!)
駒井も盗塁後、ワイルドピッチでホームイン。(逆転!)
四球の洞口を、千葉晃がレフトオーバーの3塁打で返す。送球エラーの間に一気にホームへ。(1周ごくろうさん!)4点目が入る。
3回裏、四球の宮内を郷家がタイムリー2塁打で返す。その後
杉山が適時打。千葉晃にまたもや3塁打が飛び出しこの回4点を
奪い、試合を決めた。
山形も3点を返し、追いすがるが、宮城県の強打には勝てない!
4回裏には駒井にも3塁打がでて、3点取りかえし、計11点。
この試合は、終わってみれば4本の長打がとびだした宮城県の強
さが光った。
これで、決勝進出決定。
第1球場へ場所を移動した。
移動の車中にて昼食をとり、いざ決勝戦へ!
<決勝戦 15時〜青森県総合運動公園野球場>
1 2 3 4 5 6 7 計
青森 5 0 0 2 0 2 1 10 大澤−板垣、工藤
宮城 1 0 3 2 4 2 × 12 及川−宮内
大事な初回。先発及川が1人で足を引っ張り無死満塁。ここで
4番山本にレフトオーバーのタイムリー3塁打を打たれ3点先制
される。その後、失策、ヒットがでて打者6人まででアウトを
ひとつもとれなかった!結局5点もとられた。
1回裏、木村がセンター前ヒット→盗塁後相手失策の間に1点を
返した。
3回裏、千葉晃が2塁打、千葉昌一がレフト前ヒット、及川のセ
ンター前適時打等で3点を返す。
4回表、青森県に2点を奪われ再び3点差。
4回裏、2死2、3塁で千葉昌一がタイムリー2塁打。2点返す。
そして、5回。ようやく青森を逆転する。
2死、2、3塁から木村、千葉晃、千葉昌一の3連打で4点を
奪った。
6回にも、駒井、杉山の連続タイムリーヒットで2点。
いよいよ、最終回。3点差。
1点取られて、2死満塁。迎える打者は、7番大澤。
いいあたりがセンターへ。郷家が取ってくれた!
ゲームセット!死闘がようやく終わった。
青森は6人が途中交代(足がつって)したが、宮城は交代する
ことなく試合を乗り切った!
最後、2点差で迎えた2死満塁のピンチは、ベンチで応援して
いた先生方も本当にヒヤヒヤだったことだろう。
青森県、10安打9四球
宮城県、15安打3四球
<3試合のデーター>
千葉晃 10打数5安打(3塁打2、2塁打2)
千葉昌一 7打数3安打3四球(2塁打1)
駒井 7打数4安打2四球(3塁打1、2塁打1)
郷家 8打数3安打2四球(2塁打1)
木村 8打数3安打3四球
渋井 8打数4安打2四球
杉山 7打数3安打1四球
<投手>
及川 対岩手 61球 2安打3四球
対青森 149球 10安打9四球
洞口 対山形 58球 4安打2四球
前回山形での優勝は主戦・及川一人がソフトボール上野ばりの孤軍奮闘した投手陣だったが、今大会は洞口との2枚看板がピタリとはまり、余裕のゲーム運びであった。
黒田監督の采配は的確で、相手だけではなく味方をも撹乱するサイン出しは余裕の演出!
宮内捕手の頭脳的かつピッチャーをのせるリードは絶妙であったが、ほとんど後ろにそらさない安定したキャッチングは2投手にこれ以上ない安心感を与え続けた。
(宮内主将の胴上げ。黒田監督、枝松部長も宙に舞いましたが、シャッターチャンスに恵まれませんでした…)
打線は今年の好調さを物語っていたが、中でも文句なしのMVP・千葉晃は見事としか言いようがなかった。また、下位打線にいながらも長打連発の新戦力駒井の加入により打線は厚みを増し、今シーズンの西武ライオンズを感じさせる予感がした。1番木村の足も相変わらず絶好調!常にカバーをし続けた守備は表彰もの!3番千葉昌一の火の出るような当たりには、相手守備陣に脅威を与え続けた。
(優勝旗を手にする千葉昌一副主将)
4番渋井の内股打法もここぞという時に打つ王者の風格があり、安定したサードの守備は円熟みを増してきている。チームのムードメーカー郷家は初戦での決勝点を挙げ、守備でも強肩を披露するなど、チームの柱として十分に存在感をアピールした。
2個の致命的なエラーをした杉山をベンチも一帯でフォローする姿は、結束力の強さと愛を感じる瞬間であった。
13日に行われた宮城県歯科医師会の総会に出席した後、深夜に駆けつけてくれた宮歯の重鎮3名・副会長の川村、宮歯野球部部長の枝松、助監督の長谷には頭が下がる思いである。いつも温かく見守ってくれる佐藤敏、チームのまとめ役・関、いつも笑顔を絶やさない太陽のような温かさの村上、裏方に徹してくれた土岐、参加した試合は負けたことがないという勝利の女神?佐藤勝、次代を担う三浦、佐藤仁、清水。本当に素晴らしい仲間達である。
追伸:今回大活躍の郷○、駒○であったが、前日バスが到着すると同時にトレーニングにいそしんでいたという。やはり努力のたまものである。特に大乃国の大ファンであったという駒○には勝利の女神が付いているようで、彼の幸運についていきたいと思う今日このごろである。優勝祝賀会で披露するであろう駒○の芸はいかに!(去年の象さんは勘弁!)
2008年08月03日
今期2度目のダブルヘッダー
<第13回東北大学歯学部との親善試合>
9時30分〜開始
1 2 3 4 5 6 7 計
東北大学 0 0 0 2 1 0 2 5
歯科医師会 2 0 0 0 0 0 0 2
宮歯 洞口、東北大 早坂の先発で始まる。

初回、3人で抑えいい立ち上がりの洞口。
2回は、1死3塁でサードライナー!渋井ナイスキャッチ!
飛び出したランナーにタッチしてピンチをきりぬけた。
3回は、無死1、2塁から盗塁死、2人をうちとりまたも0点。
4回は、1死満塁で6番の若森教授にタイムリーヒットをうたれ2点を失う。
5回は、連打で決勝点を奪われた。
7回は、(6回から代わった)及川が四球と2本のヒットで追加点を奪われた。
宮歯は、初回、2死1、3塁で初登場の佐々木快輔が痛烈なタイムリー3塁打!

いい出足であったが、あとはランナーが出るがもう1本が出ず、
5回からは、技工士の加藤に1安打におさえられた。
宮歯は、今季初黒星!
両者とも締まったいい試合であった。

<国保連合会との親善試合>
13時〜開始
1 2 3 4 5 6 7 計
国 保 1 0 0 0 0 1 0 2
歯科医師会 3 0 0 0 0 2 × 5
国保 守、歯科医師会 及川の先発。

国保初回、1番痛烈なゴロが1塁手のエラーをさそう。
2番、2塁打!無死2、3塁。
3番は強打者村井。
ショートへの内野安打で1点。すかさず、スチール。
またも無死2、3塁。
迎えるは、4番鴇田。
フルカウントからの6球目。外角へ遅いストレート!
見のがし!三振!後続も三振に打ち取り、なんとかピンチを脱出した。
歯科医師会は初回、無死2、3塁から千葉昌一の目のさめるような弾丸ライナー2ベースで2点先取。

さらに1点をくわえ3点ゲット!
6回には、かわった村井がコントロール定まらず、2点をくわえ
逃げ切った。
第1、2試合とも1番木村が死球で出塁し、スチールでチャンスをひろげうまく先制点をとった。
しかし、中押がなかった。
あれば、もっと楽な展開になったと思われる。
9時30分〜開始
1 2 3 4 5 6 7 計
東北大学 0 0 0 2 1 0 2 5
歯科医師会 2 0 0 0 0 0 0 2
宮歯 洞口、東北大 早坂の先発で始まる。
初回、3人で抑えいい立ち上がりの洞口。
2回は、1死3塁でサードライナー!渋井ナイスキャッチ!
飛び出したランナーにタッチしてピンチをきりぬけた。
3回は、無死1、2塁から盗塁死、2人をうちとりまたも0点。
4回は、1死満塁で6番の若森教授にタイムリーヒットをうたれ2点を失う。
5回は、連打で決勝点を奪われた。
7回は、(6回から代わった)及川が四球と2本のヒットで追加点を奪われた。
宮歯は、初回、2死1、3塁で初登場の佐々木快輔が痛烈なタイムリー3塁打!
いい出足であったが、あとはランナーが出るがもう1本が出ず、
5回からは、技工士の加藤に1安打におさえられた。
宮歯は、今季初黒星!
両者とも締まったいい試合であった。
<国保連合会との親善試合>
13時〜開始
1 2 3 4 5 6 7 計
国 保 1 0 0 0 0 1 0 2
歯科医師会 3 0 0 0 0 2 × 5
国保 守、歯科医師会 及川の先発。
国保初回、1番痛烈なゴロが1塁手のエラーをさそう。
2番、2塁打!無死2、3塁。
3番は強打者村井。
ショートへの内野安打で1点。すかさず、スチール。
またも無死2、3塁。
迎えるは、4番鴇田。
フルカウントからの6球目。外角へ遅いストレート!
見のがし!三振!後続も三振に打ち取り、なんとかピンチを脱出した。
歯科医師会は初回、無死2、3塁から千葉昌一の目のさめるような弾丸ライナー2ベースで2点先取。
さらに1点をくわえ3点ゲット!
6回には、かわった村井がコントロール定まらず、2点をくわえ
逃げ切った。
第1、2試合とも1番木村が死球で出塁し、スチールでチャンスをひろげうまく先制点をとった。
しかし、中押がなかった。
あれば、もっと楽な展開になったと思われる。
2008年07月27日
対 山形県歯科医師会
2008年07月20日
医療リーグ ダブルヘッダー
対「名取中央クリニック」
1 2 3 4 5 6 計
宮歯 0 3 0 1 1 0 5
名取 0 2 0 1 0 0 3
宮歯 及川。名取 洞口が先発。
両者初回は3者凡退の立ち上がり。
<2回表>
1死満塁で、佐藤仁彦。2ー1からの4球目三遊間をやぶりレフト前ヒット!
この打球をレフトがトンネル。走者一掃で3点がはいった。
<2回裏>
2死走者無しから、4連打で2点を返す。
<4回表>
2死3塁で、迎えるは前回タイムリーヒットの佐藤仁彦。
ここでセンター前に再びタイムリーヒットを放ち4点目。
<4回裏>
5番三上の3塁打と洞口のタイムリーヒットで再び1点差。
<5回表>
木村センター前ヒット。盗塁後、千葉昌一のタイムリーヒットで突き放す。
最後は、及川がどうにかおさえ、強打の名取中央にせり勝った。
名取に8安打されたが、無四球、無失策だった。
*対「片倉病院」
1 2 3 4 5 6 計
片倉 0 0 2 1 0 0 3
宮歯 1 2 2 1 4 × 10
<1回裏>
1番木村がレフト前ヒット。盗塁後内野ゴロの間に1点先制。
<2回裏>
氏家、及川、長谷の3本のヒットで2点追加。
<3回裏>
無死1、2塁から渋井タイムリーヒット。関の犠牲フライで2点追加。
<4回裏>
1死1、3塁で千葉昌一がレフトに大きな犠牲フライで1点追加。
5回にも4点をあげ勝利した。
宮歯先発及川は、被安打6、4死四球、2エラーで1人で3点を失いピリットしたところがなかった。
宮歯は、これで4勝1分けで決勝トーナメント進出を確実なものとした。
今週末は、山形県との親善試合となります。
体調管理に気をつけてがんばりましょう。
週間天気予報では、暑くなりそうです!
1 2 3 4 5 6 計
宮歯 0 3 0 1 1 0 5
名取 0 2 0 1 0 0 3
宮歯 及川。名取 洞口が先発。
両者初回は3者凡退の立ち上がり。
<2回表>
1死満塁で、佐藤仁彦。2ー1からの4球目三遊間をやぶりレフト前ヒット!
この打球をレフトがトンネル。走者一掃で3点がはいった。
<2回裏>
2死走者無しから、4連打で2点を返す。
<4回表>
2死3塁で、迎えるは前回タイムリーヒットの佐藤仁彦。
ここでセンター前に再びタイムリーヒットを放ち4点目。
<4回裏>
5番三上の3塁打と洞口のタイムリーヒットで再び1点差。
<5回表>
木村センター前ヒット。盗塁後、千葉昌一のタイムリーヒットで突き放す。
最後は、及川がどうにかおさえ、強打の名取中央にせり勝った。
名取に8安打されたが、無四球、無失策だった。
*対「片倉病院」
1 2 3 4 5 6 計
片倉 0 0 2 1 0 0 3
宮歯 1 2 2 1 4 × 10
<1回裏>
1番木村がレフト前ヒット。盗塁後内野ゴロの間に1点先制。
<2回裏>
氏家、及川、長谷の3本のヒットで2点追加。
<3回裏>
無死1、2塁から渋井タイムリーヒット。関の犠牲フライで2点追加。
<4回裏>
1死1、3塁で千葉昌一がレフトに大きな犠牲フライで1点追加。
5回にも4点をあげ勝利した。
宮歯先発及川は、被安打6、4死四球、2エラーで1人で3点を失いピリットしたところがなかった。
宮歯は、これで4勝1分けで決勝トーナメント進出を確実なものとした。
今週末は、山形県との親善試合となります。
体調管理に気をつけてがんばりましょう。
週間天気予報では、暑くなりそうです!
2008年06月29日
医療リーグ 対労災病院
「えっ、あの雨の中試合あったの?」
あったんです!
ずっと、雨はふっていたのですがグラウンドは大丈夫だったんです。
(途中までは・・・)
1 2 3 4 5 6 計
宮歯 3 1 0 0 0 0 4
労災病院 0 0 3 0 1 0 4
引き分けでした。
1回表 宮歯攻撃
2四球と渋井、郷家、宮内、洞口の4連打で、3点先制。
1回裏 宮歯守り
先発は洞口。
1番打者を三振。
2番打者、ライト前にうたれるも、ライト杉山の好守備 でライトゴロ、アウト!!
3者凡退。
2回表 宮歯攻撃
労災は、早くも投手交代。
皆様御存じのあの薬剤師会『穂積』が登場。
しか〜し、宮歯はびびることなく木村の四球、スチール 後千葉昌一のライト前タイムリーヒットで追加点を奪 う。
3回以降は、散発3安打に押さえ込まれ追加点を奪えなかった。
対する労災は、1点差でむかえた4回裏。
無死1、2塁。ここで洞口が頑張る。
まず、ピッッチャ−ゴロで3封。ショートゴロで3封。三振でこのピンチを切り抜けた。
最大の山場は、5回裏、労災の攻撃。
2死満塁で、強打者穂積。
前の打席で、痛烈なレフト前ヒットを打たれている。
くさいところをついて、2ー2からの5球目。
外角低めの140キロのストレート、穂積は手が出なかった!
判定は?「ボール!」わずかにはずれた。
(ナイスボールでした)
結局、穂積は押し出しの四球。(同点)
なおも、満塁のピンチ。
2ー3フルカウントからの8球目、キャチャ−フライ。
打ち取った!
6回は、両者点をあげられず引き分けとなった。
雨の中、厳しい試合を経験し今後さらに強くなりそうな雰囲気です。
無事、けが人なく終了しましたことをご報告いたします。
あったんです!
ずっと、雨はふっていたのですがグラウンドは大丈夫だったんです。
(途中までは・・・)
1 2 3 4 5 6 計
宮歯 3 1 0 0 0 0 4
労災病院 0 0 3 0 1 0 4
引き分けでした。
1回表 宮歯攻撃
2四球と渋井、郷家、宮内、洞口の4連打で、3点先制。
1回裏 宮歯守り
先発は洞口。
1番打者を三振。
2番打者、ライト前にうたれるも、ライト杉山の好守備 でライトゴロ、アウト!!
3者凡退。
2回表 宮歯攻撃
労災は、早くも投手交代。
皆様御存じのあの薬剤師会『穂積』が登場。
しか〜し、宮歯はびびることなく木村の四球、スチール 後千葉昌一のライト前タイムリーヒットで追加点を奪 う。
3回以降は、散発3安打に押さえ込まれ追加点を奪えなかった。
対する労災は、1点差でむかえた4回裏。
無死1、2塁。ここで洞口が頑張る。
まず、ピッッチャ−ゴロで3封。ショートゴロで3封。三振でこのピンチを切り抜けた。
最大の山場は、5回裏、労災の攻撃。
2死満塁で、強打者穂積。
前の打席で、痛烈なレフト前ヒットを打たれている。
くさいところをついて、2ー2からの5球目。
外角低めの140キロのストレート、穂積は手が出なかった!
判定は?「ボール!」わずかにはずれた。
(ナイスボールでした)
結局、穂積は押し出しの四球。(同点)
なおも、満塁のピンチ。
2ー3フルカウントからの8球目、キャチャ−フライ。
打ち取った!
6回は、両者点をあげられず引き分けとなった。
雨の中、厳しい試合を経験し今後さらに強くなりそうな雰囲気です。
無事、けが人なく終了しましたことをご報告いたします。
2008年05月18日
医療リーグ 第2戦
平成20年5月18日(日) 北河原公園野球場
「宮城県歯科医師会」 対 「仙台厚生病院」
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計
宮歯| 3 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 6
厚生| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0
宮歯1回表の攻撃
1番千葉晃が9球ねばって四球で出塁。宮内、渋井、関の3安打で
効率良く3点先取。
宮歯3回表の攻撃
2死後、千葉晃、木村、宮内の3本の内野安打で1点追加。
(普通の3塁ゴロが内野安打になった晃先生の快足はすごい!)
宮歯は、先制、中押、ダメ押しといい試合はこびだった。
安打8本、四球2個、三振2個。
長打はなかったが、転がす上手いバッティングで
内野安打、そして相手のエラーを誘った。
投げては、及川が2安打73球で完封!
(気持ちよかった!)
開幕2連勝をかざった。
「宮城県歯科医師会」 対 「仙台厚生病院」
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計
宮歯| 3 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 6
厚生| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0
宮歯1回表の攻撃
1番千葉晃が9球ねばって四球で出塁。宮内、渋井、関の3安打で
効率良く3点先取。
宮歯3回表の攻撃
2死後、千葉晃、木村、宮内の3本の内野安打で1点追加。
(普通の3塁ゴロが内野安打になった晃先生の快足はすごい!)
宮歯は、先制、中押、ダメ押しといい試合はこびだった。
安打8本、四球2個、三振2個。
長打はなかったが、転がす上手いバッティングで
内野安打、そして相手のエラーを誘った。
投げては、及川が2安打73球で完封!
(気持ちよかった!)
開幕2連勝をかざった。
2008年05月11日
医療リーグ 第1戦
<医療リーグ 第1戦>
5月11日(日) 9時〜沢乙北公園 相手;阿部整骨院
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計
宮 歯 | 0 | 9 | 0 | 2 | 0 | 11
阿 部 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | 6
宮歯と阿部整骨院の対戦は今回が3回目。
これまで、宮歯は1点もとれたことがない。
しかし、昨日は大差で勝利。
その要因は?
ズバリ!「投手の差」でした。
宮歯2回の攻撃。
2死四球で2死1、2塁。
ここから、なんと7人連続四球。(6点)
その後、ヒット、エラーで計9点をあげた。
宮歯4回の攻撃。
1死2、3塁から杉山の2点タイムリーで突き放す!
この中押しが大きかった。
宮歯先発は、洞口。
緩急がさえ、ボールにもきれがあった。
強打の阿部整骨打線を8安打、3四球、6点におさえ
完投で、今季初勝利をあげた。
阿部整骨院は3人の投手で
3安打、14死四球であった。
さあ、まずは1勝!
昨年までの助っ人はいません。
次も頑張りましょう!
5月11日(日) 9時〜沢乙北公園 相手;阿部整骨院
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計
宮 歯 | 0 | 9 | 0 | 2 | 0 | 11
阿 部 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | 6
宮歯と阿部整骨院の対戦は今回が3回目。
これまで、宮歯は1点もとれたことがない。
しかし、昨日は大差で勝利。
その要因は?
ズバリ!「投手の差」でした。
宮歯2回の攻撃。
2死四球で2死1、2塁。
ここから、なんと7人連続四球。(6点)
その後、ヒット、エラーで計9点をあげた。
宮歯4回の攻撃。
1死2、3塁から杉山の2点タイムリーで突き放す!
この中押しが大きかった。
宮歯先発は、洞口。
緩急がさえ、ボールにもきれがあった。
強打の阿部整骨打線を8安打、3四球、6点におさえ
完投で、今季初勝利をあげた。
阿部整骨院は3人の投手で
3安打、14死四球であった。
さあ、まずは1勝!
昨年までの助っ人はいません。
次も頑張りましょう!
2008年04月27日
アサヒプリテックとの練習試合
昨日、4月27日(日)湯元公園野球場(秋保)にて
アサヒプリテック株式会社と練習試合を行いましたので
その結果をご報告いたします。
<参加者>
黒田、宮内、渋井、木村、郷家、三浦
佐藤勝、駒井、清水、及川
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計
宮 歯| 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4
アサヒ| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1
宮歯の先発は、駒井(新人1)。
昨年の開業準備が功をそうしたのか身体は引き締まり
大学勤務の頃とは別人のよう。
1〜4回を安打0、三振7と完璧におさえた。
外野には1本もとばなかった!
5回からは、ショート、6回からは捕手をつとめ
オールランドプレーヤーの片鱗をまざまざとみせつけた。
技ありのライト前ヒットもあったことも付け加えましょう。
新人NO2 清水。
守備機会は残念ながら0。
3打席のうち2度出塁。
早速スチールをきめ、足の早さをアピールした。
新人NO3 佐藤勝。
久々のユニフォームに袖を通し登場。
鋭い当たりのライナーや、外野への飛球をとばす。
打撃に関してはかなりいい感じ。
守備機会は捕球のみ。
みな怪我なく終了しました。
アサヒプリテック株式会社と練習試合を行いましたので
その結果をご報告いたします。
<参加者>
黒田、宮内、渋井、木村、郷家、三浦
佐藤勝、駒井、清水、及川
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計
宮 歯| 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4
アサヒ| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1
宮歯の先発は、駒井(新人1)。
昨年の開業準備が功をそうしたのか身体は引き締まり
大学勤務の頃とは別人のよう。
1〜4回を安打0、三振7と完璧におさえた。
外野には1本もとばなかった!
5回からは、ショート、6回からは捕手をつとめ
オールランドプレーヤーの片鱗をまざまざとみせつけた。
技ありのライト前ヒットもあったことも付け加えましょう。
新人NO2 清水。
守備機会は残念ながら0。
3打席のうち2度出塁。
早速スチールをきめ、足の早さをアピールした。
新人NO3 佐藤勝。
久々のユニフォームに袖を通し登場。
鋭い当たりのライナーや、外野への飛球をとばす。
打撃に関してはかなりいい感じ。
守備機会は捕球のみ。
みな怪我なく終了しました。