場所;ベルサンピアみやぎ泉 Bグラウンド
天候;晴れ 31度
梅雨明けの夏休み。
周りは、プール目当ての家族連れでいっぱい。
真夏の青空のもと、国保連合会とのあつい戦いが行われた。
1 2 3 4 5 6 7 計
国保 2 0 0 0 0 2 0 4
宮歯 0 0 0 0 1 0 0 1
及川、小牧、西村ー宮内
1回表、先頭の郷野に9球粘られレフト前にヒットをうたれた。
その後、2死1塁で4番村井。2球目を完璧に打たれホームラン!
2点先制された。
1回裏、宮歯は2死1塁からこちらも4番郷家がライト線に2塁打。
渋井が四球で満塁のチャンス。
ここで及川がたおれ、得点を奪えなかった。
3回表、2死1、2塁で再び村井を迎えピンチ。
しかし、ここはショートフライにおさえ、ピンチをきりぬけた。
5回裏、宮歯は1死後、西村が内野安打で出塁、相手エラーもあり、1死2、3塁のチャンス。
3番昌一のあたりは、左中間へ。
しかし、レフトがナイスキャッチ。
この間に、西村がタッチアップ。ようやく1点を返した。
6回表は、2死後エラーでランナーを出し、早坂にライトオーバーの3塁打をうたれた。
中継のミスもあり、2者がかえり、4点目。
最終回の宮歯は、長谷、黒田、関の代打攻勢であったが、関の内野安打1本のみ。
4対1で国保連合会に敗れた。
懇親会は、場所を亜門に移し行われた。
敢闘賞は、2塁打の郷家。唯一の得点の西村。国保戦初出場の内田。
この3名が選出された。
皆、美酒に酔いしれ懇親をより一層深めたのは言うまでもない。