2010年01月14日

平成21年納会

平成21年12月26日(土)19時からオルト•アンド•ケイにて
宮歯野球部の納会が行われました。

宮歯本会から、細谷会長、岩渕副会長、半澤副会長
仙歯から、長田会長、酒井副会長、鈴木副会長
国保から、川村常務
事務局から、阿部課長が出席されました。

昨年に引き続き、年間全15試合の個人データをもとに
年間表彰が行われました。
各表彰者は以下のとおりです。

<年間表彰>
最高殊勲選手賞•••郷家
最優秀投手賞••••••及川
優秀選手賞•••••••••千葉晃
最高打率賞•••••••••杉山
最多盗塁賞•••••••••木村
新 人 王•••••••••加藤
敢 闘 賞•••••••••宮内、千葉昌一、洞口
その他に、監督からホームラン賞を三浦先生に出されました。

来年は、東北歯連の大会が宮城県で開催されます。
そこでの優勝を皆で誓いお開きとなりました。

皆様、一年間ご苦労様でした。

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2009年11月30日

第15回宮歯野球部ゴルフコンペ

第15回宮歯野球部ゴルフコンペ
日時;平成21年11月29日(日)
場所;西仙台カントリークラブ

朝の気温は3℃。完全防寒で身を包み、吐く息は白い中、宮歯野球部ゴルフコンペは開催されました。昨年は参加者が3人しか集まらずコンペになりませんでしたが、今年は10人が参加されました。

来賓の先生として宮歯本会からは岩渕吉昭先生、遠藤宏人先生、宮歯国保からは川村皓雄先生、佐藤勝先生に参加して頂きました。

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ラウンド中は悲痛な叫びや歓喜の声がしばしば聞こえ、とても楽しく1日を過ごせました。来年もたくさんの方に参加していただきたいと思います。
 結果は以下の通りです。


優 勝 川村皓雄
準優勝 洞口 守
3 位 岩渕吉昭
4 位 黒田 賢
5 位 佐藤 勝
6 位 三浦啓伸
7 位 渋井 発
8 位 柘植信夫
B B 遠藤宏人
B M 及川徳洋

D C 遠藤宏人、三浦啓伸
N P 岩渕吉昭、柘植信夫、洞口守×2

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2009年11月03日

医療リーグ決勝トーナメント1回戦

日時;平成21年11月3日(火) 10時30分
場所;ダイナヒルズ野球場
天気;雨のち晴れ、強風
気温;3℃
参加者;黒田、長谷、宮内、関、洞口、渋井
    昌一、木村、郷家、加藤、土岐、及川
相手;青葉病院

      1 2 3 4 5 6 7 計 

 青葉病院 3 1 0 0 0 0 1 5

 宮  歯 0 0 0 0 0 0 0 0


宮歯は、青葉病院のエース青柳の直球(早い!)、
スライダーに翻弄され計10個の三振を奪われた。
最大のチャンスは、4回裏だった。
1死後、失策と渋井、郷家の連打で満塁。
ここで及川は、3球三振。
洞口も投手前ゴロに打ち取られた。
これまで、この青柳投手と3度対戦しているが
まだ、ホームを踏んでいない。
そして今日もとうとうホームを踏めなかった。
この試合、宮歯は4安打。
そのうち、渋井の2安打が光った。
今期絶好調の郷家にも安打がでたのは流石!
最後、加藤にもライト前ヒットが飛び出した。
来年の活躍に期待する。
途中から守備に入った黒田監督、代打では長谷も
出場し、最後の試合は全員打席にたてた。
寒いコンディションの中、試合には負けたが
けが人は出ず「ついてる、ツイテル」

「皆様、1年間お疲れさまでした!」
そして•••
「来年もまたよろしくお願いします。」


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2009年10月05日

医療リーグ最終戦

日時;平成21年10月4日(日)
場所;東日本テクノカーボングラウンド

     1 2 3 4 5 6 7 計

齋藤病院 3 0 0 0 1 0 0 4

宮  歯 0 0 0 0 2 1 0 3


医療リーグ最終戦は秋の好天の中、行われました。
参加者は、黒田、宮内、千葉昌一、杉山、土岐、加藤、及川
そして助っ人は、小牧(来年入会予定)、氏家(アサヒプリテック)
以上、9名でした。
強打の齋藤病院は、初回1〜4番の連打で3点を先取。
もしかするとこのままコールドゲームかというくらい
凄まじい攻撃。この後なんとか抑えた。

宮歯の初ヒットは、7番の土岐のバットからであった。
ライトへの二塁打。腰の痛みをこらえての快走は見事。
(どうやら後輩の小牧にいいところを見せたかったようだ)

3回は、宮内、昌一の2本のヒットで2死1、2塁。
ここで4番氏家。誰もがヒットを期待する中、なんと敬遠。
この後、及川が空振りの三振。得点奪えず。

4−0で迎えた5回。1死後、宮内がこの日2本目のヒットで
1死1塁。杉山が3塁へ絶妙のバント。足が早く内野安打。
チャンスをひろげた。2死後、バッター氏家。
期待通りセンターへの3塁打。2点を返した。

6回、土岐が2本目のヒットで出塁。
加藤が四球で無死1、2塁。
黒田が初球バントを決め、1死2、3塁。
宮内がこの日3本目となるタイムリーヒットで1点を返し、
なおも1、3塁。ここで杉山。2球目、サインは「スクイズ」。
結果は?小フライ。捕手がこれを好捕。ゲッツー!
惜しかった!
最終回も二塁まで走者をすすめるが得点奪えず「ジエンド」。
この試合、四球やエラーも少なく締まったいい試合でした。

9人しかいなくてびくびくしていましたが
無事終了しましたことをご報告します。
11月から決勝トーナメントです!


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2009年09月14日

東北歯連

平成21年9月13日 雫石町営野球場

@ 秋田対宮城
   1 2 3 4 計
秋田 0 0 1 1 2
宮城 2 3 0 × 5

 ずっとずっと雨が降り続き、グラウンドは水びたし。大会関係者と、監督の話し合いの結果、30分様子を見ることに。両チーム総出でグラウンド整備。このまま雨が止みそうにない、ということで、水びたしのグラウンドでの試合開始となった。

 宮城は初回2死2塁から渋井がレフト前ヒット。2死1、3塁。ここから2失策で2点先取。2回は1死3塁から木村がサードに内野安打で1点。
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この木村が2盗3盗を決め、千葉晃が犠牲フライで1点、千葉昌一がヒットで出て盗塁。渋井がレフトオーバーの2塁打で1点。
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この回3点を奪った。

 秋田は3回、四球のランナーが盗塁。その後エラーで1点。秋田の4回はいきなり3塁打。次もセンター前にヒットで1点。
後は後続を抑え、試合終了。
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初戦を勝利!

宮城県バッテリー:及川―宮内

A 宮城対福島
   1 2 3 計
宮城 1 2 1 4
福島 0 7 × 7

 さて、2試合目。

 初回、宮城は1死後、千葉晃がレフトオーバー2塁打。
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千葉昌一もセンター前ヒットで続き、1死1,3塁。その後、郷家の内野安打で1点先制。
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 2回の宮城は1死後、及川、宮内の連打で1死1,3塁。木村の犠牲フライで1点。続く千葉晃はまたまたレフトオーバーの2塁打で1点。3−0でリード。

 さて、ここから魔の2回ウラ。四球→ヒット→エラーで無死満塁。そして死球→四球→犠牲フライ


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→四球→四球→2塁打。計7点。

 3回の宮城。時間の関係で最終回。1死後3連打。その後押し出しで1点。最後の粘りを見せたが、万事休す。ここまで。

 惜しくも連覇を逃した・・・。

宮城県バッテリー:及川、駒井―宮内

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優秀選手賞:千葉晃選手
敢闘賞:郷家選手
ファインプレー賞:渋井選手



帰りのバスで見た虹は途切れていたね…
来年は奇麗につながった虹を見たいなぁ〜

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2009年08月31日

第37回 仙台市三師会親善野球大会

日時;平成21年8月30日(日)10時30分
場所;ウエルサンピアみやぎ泉 Aグラウンド


第1試合
        1 2 3 4 5 計
薬剤師会  2 0 0 0 2 4
歯科医師会 1 0 0 2 0 3

今年、薬剤師会はメンバーががらっと代わり若返っ
た。
先発メンバーの5人が20代。
宮歯の親父パワーは炸裂するか?

宮歯の先発マウンドは及川。
初回、薬剤師会は2安打1四球1失策で2点先取。
その裏、歯科医師会は、1番木村が四球→盗塁で無死
2塁。
駒井がバントで3塁に送り、2死後、打者は4番千葉
昌一。
ここでセンターオーバーの3塁打を放ち1点を返す。
2回表、薬剤師会は1死2塁。
千葉晃が絶妙のタイミングで2塁へ→牽制アウト!
ナイスプレーだった。
4回表、無死1塁で投手は駒井にスイッチ。
突然の交代にも関わらずこのイニングを抑えた。
2対1で迎えた4回裏。
1失策と2死球で無死満塁。
ここで、代打洞口。
フルカウントからレフトへいい当たり。
惜しくもヒットにはならなかったがゆうゆう犠牲フラ
イ。
同点に追いついた。
その後、捕手の送球失策のあいだに1点。逆転!
3対2で最終回を迎えた。
薬剤師会は3番からの好打順。
2安打2四球で2点を奪い再度逆転。
惜しくも初戦をおとした。

第2試合
       1 2 3 4 5 計
医師会   0 0 5 0 0 5
歯科医師会 1 1 0 0 1 3

宮歯の先発は洞口。
その立ち上がりは素晴らしかった。
わずか6球(すべてショートへ)でスリーアウト。
今期2勝負けなしの実力か?
その裏の歯科医師会。
駒井の2塁打、千葉晃の3塁打であっさり先制。
去年の東北歯連の攻撃を彷彿させた。
2回表、その場面は訪れた。
2死3塁。
腰痛のために出遅れ、初スタメンの土岐。
そこへ打球が!1、2塁間へのヒット性の打球に
飛びつき、見事ピンチを救った。
明日の診療より、今を確実に生きることに専念した
まさにビッグプレーであった。
2回裏は、その土岐の打順から。
今期初打席は、セカンドへの内野安打。
これまた、必死のランニングであった。
もう、大丈夫じゃん!ってかんじでした。
どうやら、近くにいい整骨やさんがあるそうで。
3回表。これまで好投の洞口は2つの四球で
1死1、2塁のピンチ。
ここから、医師会の1番から4番まで連打で5失点。
残念ながら、勝ち投手を逃した。
歯科医師会は、医師会先発の安藤に翻弄された。
アウト15個のうち8個がフライ。
試合後のミーティングでは「ころがさなきゃ!」と
監督からの叱咤激励。
その中で、3塁打2本打った選手がいる。
その名は、千葉晃。
なにかヒントをもらいたいものだ。
この試合で、郷家が足を負傷。
2週間後の試合までに完治させてね〜。


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2009年08月24日

「宮歯VS技工士会」

日時;平成21年8月22日(土)18時
場所;仙台市民球場

       1 2 3 4 5 6 計
  技工士会 0 0 0 0 5 0 5

  宮  歯 3 0 3 3 1 × 10

          (時間により6回で終了)

抽選により、「奇跡」的にとれた仙台市民球場。
ナイターということで少し難しい環境でしたが、実に気持ち良かっ
たです。
来週、三師会の野球大会を控え練習相手に選ばせていただいたのは
技工士会。
なかなかの強敵!
さてさて結果は?(もう上にでていますが)勝ちました!
宮歯の攻撃。1回は、無安打で3点。
3回は、渋井、宮内のライトへの2本の3塁打等で3点。
4回は、今年絶好調!の郷家のタイムリー等で3点。
効率的に点を重ね計10点を奪った。
宮歯の先発は、及川。
1回から4回までは、2安打1四球4三振。
ところが5回は、2安打2四球でなぜか5点とられた。
最後は、駒井が4つのサードゴロ(無安打)に抑えゲームセット。
この試合、攻撃では郷家の好調さが目立った。
守備的には、駒井の安定さが目立った。

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2009年08月04日

宮歯VS国保連合会との親善野球大会

日時;平成21年8月2日(日)11時
場所;ウエルサンピアみやぎ泉 Aグラウンド

    1 2 3 4 5 6 7 計
国 保 3 0 0 3 0 0 1 7

宮 歯 6 2 0 1 0 0 ×  9


8時からの医療リーグの試合を終えた宮歯野球部員は
場所をウエルサンピアみやぎ泉に変え、国保連合会との
試合に臨んだ。
結果は、上記のとおり宮歯の大会4連勝であった。

この試合最大の注目は、宮歯の3枚目の投手陣に
ノミネートされている「駒井」。
今季初登板。
きれいな投球フォームからストライク先行。
5安打されるも、尻上がりに調子を上げ
3イニングスを無難に切り抜けた。
まだ、これから調子を上げていくと期待される
登板であった。

打者では、夏場を迎え、徐々に本気モードの
3選手の振りがすごかった!
「千葉昌一、郷家、千葉晃」。
今年の東北歯連でも活躍を期待している。

それにしても、この4週連続5試合の全イニングスで
マスクをかぶった「宮内」主将はすごい!
どんだけ体力があるのやら。
アンビリバボー!

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医療リーグ 第5戦「MVPは洞口!」

日時;平成21年8月2日(日)8時
場所;北河原公園野球場
相手;宮城県立こども病院

       1 2 3   計
こども病院  0 0 3   3

宮   歯  0 3 10× 13

この試合は、洞口が投打に活躍!
まさに、MVPであった。

先発洞口は、3回を5安打4三振に抑え、
見事な完投勝利。(2戦2勝)

打っては、3打席3打数3安打2得点
そして2本の二塁打。
一人で投げて、打って、走って!
素晴らしかった。

チーム安打数が6本なので、
どれだけ目立ったかは、試合に参加していなくても
おわかりでしょう。

今年も期待しています。

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2009年07月27日

第7回宮城県と山形県の親善野球大会

日時;平成21年7月26日(日)9時30分
場所;大蔵村野球場(山形県)

   1 2 3 4 5 6 7 計
宮城 0 0 0 1 1 1 0 3

山形 2 2 2 0 0 4 × 10


宮城県と山形県の親善野球大会は、今年で7回目。
この6年間、東北歯連の大会では(雨天中止が1度あるので)
5回のうち、宮城2回、山形1回の優勝。
いいライバルとさせていただいている。
ここ数年は、この親善試合では、宮城が山形を圧倒。
その結果が、東北歯連の大会に、もろに出ている。
そういう意味で、この試合は、今年の大会結果を占うのに
いい判断材料となっていた。(今までは)
さて、今年は?


残念ながら、試合をする前から負けていたかも•••
参加できた先生は、なんと9名。
親善試合で助っ人を入れないで済んだのはせめてもの救い。
(相手に失礼!)
野球は、守りにつくのは9名だが、9名では野球にならない。
これも事実。
守備時、ベンチに1人もいないのだから。
当然、スコアブックは攻撃時だけつけました。
参加した先生方(監督含め)が、ケガをせず、無事宮城県に帰ったことを皆様にご報告いたします。

さてさて試合?
う〜ん、天候が心配されましたがどうにか曇り→晴れ。
9時の時点で、むちゃくちゃ暑くなりました。(30度?)
ベンチに座っているだけでジワーッと汗が!

そろそろ試合内容、皆早く知りたいのに〜。

4回表、宮城の攻撃。
1死後、6番関、7番三浦、8番加藤の3連打で1点。
この場面が、一番格好よかったかな。

目立った選手はというと、
1番木村が3盗塁。
3番千葉昌一が3安打!
6番関が2安打!
そして、新人加藤が初ヒット。

さあ、ここから山形分析。
まず、平成20年9月14日の東北歯連と昨日のスタメンの比較。

平成20年9月14日     平成21年7月26日
1番 右翼手 新田 1安打  一塁手 松岡  日歯 39歳
2番 左翼手 菊地      左翼手 菊地
3番 一塁手 土田 1安打  捕手  佐藤
4番 遊撃手 橋 1安打  三塁手 土田  守備機会6回無失策
5番 二塁手 千葉      右翼手 五十嵐 32歳 陸上部(足早い)
6番 三塁手 斉藤      遊撃手 斉藤
7番 中堅手 小池 1安打  中堅手 木原
8番 投手  深瀬      二塁手 千葉
9番 捕手  大江      投手  深瀬

今回、新田、橋は不参加。
新しく2人登場。1番、5番とキーマン。
捕手が大江→佐藤で打撃陣戦力up!
投手は3枚。新田、深瀬、菊地。
今回、深瀬はバランス良く好投。
捕手の肩は、「あんぱい!」。99%盗塁できる。
ただし、投手(特に新田)の牽制上手!その点ケア。
全体的に、守備力大幅アップ!(無失策)
昨日時点で、バットの振りがすごい、打球早い。
これまでより、仕上がりの早さを感じる。
今のままではかなり劣勢!

これまで、宮城県に勝てなかった呪縛が解け、
今年は、山形が大暴れしそうなかんじ。(感想)

以上です。


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2009年07月21日

医療リーグ第4戦

日時;平成21年7月20日(月)8時
場所;寺岡高森公園野球場
相手;仙台赤十字病院

    1 2 3 4 5 6 7 計

日赤  0 1 1 0 0 0 1 3

宮歯  0 0 0 0 0 0 0 0


日赤の先発は矢部(左腕)。
変化球と直球をうまく混ぜ合わせ内野ゴロの山を築く。
宮歯は5安打放ち、スコアリングポジションに3度ランナーを
進めたが、あと1本がでなかった。
変化球と直球でうまくかわされ、無四球で完封負けをした。
アウト21個のうち、13個が内野ゴロという内容だった。
その中で、7回2死から黒田監督が代打で登場。
左投手の打ち方はこうするんだとお手本のようなライト前ヒット。
これには、皆たまげてしまった。
実は、この次の打者が途中守備から入っていた長谷助監督で、
黒田監督が出塁しなければ長谷助監督の初打席が消えていた。
そのプレッシャー中での見事なヒットであった事を
つけくわえておく。「天晴れ!」

守備に目を向けると、宮歯の先発は及川。
7回を4安打2死球(76球)とまずまずであったが
効果的にタイムリーを打たれ撃沈。
全体的には失策も少なくしまった好ゲーム。
久々に医療リーグで7イニングスまでやったなあ。
(いつも時間切れで途中で終わっていましたから)

今回、「加藤清」先生(大崎支部)が初参加してくれました。
5回に代打で登場。
おしくも凡退しましたが、これからの活躍が期待されます。
よろしくお願いします。

医療リーグ戦績;4戦 3勝1敗
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2009年07月13日

医療リーグ第3戦、歴史的勝利

7月12日(日)8時〜 北河原公園野球場

      1  2  3   計

宮  歯  4  9  14  27

仙台厚生  1  0  2   3

3回コールド勝ち!これで3戦全勝です。
私の野球人生の中で最高の得点でしょう。

1回は、3安打4四死球で4点。
2回は、7安打2四球で9点。
3回は、1安打14四死球で14点。

3回を振り返ってみます。
無死満塁。
ここで、バッター木村。
スクイズのサイン。
投手は、コントロールが悪くなんと背面に!
これは誰が見ても打てっこない。
3塁ランナータッチアウト!
その木村、振り逃げで出塁。
この時、ランダムプレーでセカンドランナータッチアウト。
2死1、3塁。
ここから14得点です。
どうやってとったかって?
この間、1安打のみですよ〜。
上の数字を見てもらえれば想像つきますか?
スコアブックを見るのが大変なくらいごちゃごちゃしているので
詳細は割愛します。

守備に目を向けると、先発は今季初登板の洞口。
初回、4点リードをもらっていたので、
いきなりの無死1、2塁を1点に抑えまずまずの立ち上がり。
それ以降も、点数のアドバンテージが大きく
余裕をもったピッチング。
今季1勝目を完投(3イニングスですが)でかざった。

攻撃では、目立ったのが「杉山、渋井、昌一」。
(杉山)5打席、3打数3安打2四球5得点5盗塁。
(渋井)4打席、2打数2安打2四球3得点1盗塁。
(昌一)5打席、3打数3安打2四球3得点2盗塁。
3人とも、出塁率10割でした。

久しぶりの試合に、気合いが入っていた杉山。
ここで、杉山先生のコメント

以上王子及川のレポートでした(^^)

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ここからは杉山のレポートです。
珍しく3安打ということで(1打席目はレフトのエラーだと思うのですが、おまけしてもらいました)少々付け足しを…

先日青森県チームの友人から以下のようなメールがありました。

昨日〓青森県歯科医師会野球大会が行われました。
4チームのトーナメントで私の所属する青森市歯科医師会が優勝し東北大会への出場権を獲得しました〓。
我が県では県単位のチーム編成はなく各市のチームがそのまま単独で東北大会へ行く事になっています。
以前は優勝チームに各支部から若干の補強を行っていたそうですが、やはり確執があるのでしょうね〓。
試合は初戦が16-3、決勝戦は6-0。2試合で四死球が3個でエラーは2個というミスの少ないチームとなりました。
昨年よりも総合力はアップ〓しているのは間違いありません。
東北大会に向けて情報はここまでという事に致します〓。
ではまたお会いできる日を楽しみにしていますね〓〓。


今までもブログで紹介してきましたが、9月に東北6県の歯科医師会による野球大会が行われます。昨年、3年前と宮城県は優勝したのですが、昨年の決勝の相手が青森県でした。なので、宮城県にはライバル心を持っていると思います。

http://miyashi-baseball.sblo.jp/article/19459979.html

また、今月26日は3年前の決勝の相手・山形県と交流戦が組まれています。山形県との交流戦は数年前から(夜の飲み会も含む)を行わてています。

http://miyashi-baseball.sblo.jp/category/626549-1.html

そんなわけで、9月の試合に向けて、各自調整をしてきています。王子及キャンのレポートからわかるように、相手チームはフォアボールを連発して、勝負は初回についていました。

でも、そんな中でも気を抜かず、次の塁を目指す、ボール球をしっかり見極めることは、これからの試合を見据えているからこそのプレーでした。

僕のヒットは全てレフト方向でしたが、”職人”千葉昌一はライト方向への技ありヒットもあり、試合の中での流れを作っていました。

一昨日大勝した楽天イーグルス、昨日はエース岩隈投手が打ち込まれ零封されてしまいました↓「勝って兜の緒を締めよ」ですよね〜

さぁ皆さん、9月に向けて頑張りましょうね♪
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2009年06月29日

今シーズン第1号は三浦のランニングホームラン!

6月28日(日)富谷総合運動公園野球場A


          1  2  3  4  計
   宮  歯   0  0  0  9  9
                       
   栗原中央病院 0  0  0  0  0
                       




1回裏 投失と2四球でいきなり無死満塁。
    無死満塁ってなかなか点が入らないといいますね。
    この場面では、4番を三塁ファールフライ、
    5番を外角低めのストレートで三振、
    6番を投ゴロでしとめましてなんとか0点で切り抜け
た。


2回表 ピンチの後にチャンスありといいますね。
    渋井の二塁打をきっかけに2死満塁。
    でも攻めきれず無得点。


2回裏 1死1塁。ショート後方のフライに対し今季初登場の
    千葉晃はうまく反応し、キャッチ!(ファインプレ
ー!)
    ランナー飛び出していて晃は遠投。ランナーが早いか、
    ボールが早いか、さてさて、ぎりぎり間に合った!
    ダブルプレー!


3回裏 1死1、2塁。
    ここで、4番はセンター前ヒット。
    我らがセンターは強肩郷家。
    二塁ランナーを8−1−2の素晴らしい連携でアウト!
    2回に続いてナイスプレーがとびだした。
    我々はナイスプレーといっているが
    彼(郷家)にとっては、当たり前のプレーなのかもしれ
ない。


4回表 郷家センター前ヒットと2四球で無死満塁。
    先程言いましたが無死満塁ってなかなか点が入らないと
言いますね。
    ここで及川サードゴロで1アウト。
    ここからが違いました。
    2つの押し出し後、晃が二塁打。
    またランナーをため、郷家がレフトオーバーの特大3塁
打。
    (この走塁で足を負傷。)
    三浦は、センターへ弾丸ライナー!
    センター、あまりの早さにびびってとれず、なんと
    ランニングホームラン!(おめでとう!)
    その後、関、及川にヒットがでてこの回9点の
    ビッグイニングとなりました。


先発及川は2安打完封!(四球が5個は余計)
これで無失点記録は8イニングとなった。
(守備の皆様に感謝!)


医療リーグはこれまで3試合を終え、2勝1敗(不戦敗あり)となった。


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2009年05月25日

医療リーグ第1戦

日時;平成21年5月24日(日) 8時40分
場所;北河原公園野球場
相手;杜の都産業保健会
参加者;黒田、宮内、関、渋井、木村、郷家、仁彦、及川
    助っ人→氏家、村山


     1 2 3 4 5 計 
杜の都  3 0 0 0 0 3 
宮 歯  2 4 0 0 ×  6 


1回表、5安打を浴び3点を奪われた。
1回裏、宮歯は1つの四球と4つの失策で2点を返す。
2回裏、1死満塁で宮内が中前に2点適時打!逆転!
その後、氏家がレフトオーバーの2塁打で2点追加、6対3とした。
2回以降は、先発及川が内野安打2本におさえた。
最後の締めは、4(仁彦)ー6(氏家)ー3(関)の併殺打。
初戦を勝利でかざった。


宮歯は、無失策。特に、3塁手渋井は5度の守備機会をこなし、
相手ベンチをうならせるほどの安定した守備が光った。
2回裏は、5安打(4連打を含む)を集中。
すっきりした勝利であった。


今年から、1時間15分を超えて新しいイニングに入らないという規則
となった。感覚的には、5回勝負と考えた方がよいかもしれない。


posted by 及キャン at 11:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 2009年・試合結果

2009年04月13日

2009年開幕戦・対仙台弁護士会

日時;平成21年4月12日(日)13時〜
場所;ウエルサンピアみやぎ泉

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平成21年最初の試合が行われた。

13時からの試合に備え、45分前集合の宮歯に対し、弁護士会は、12時前から念入りにストレッチ→ランニング→キャッチボールなど行い、準備万端の体制。それに圧倒された状態で試合開始。

初回、宮歯の攻撃。初球、いきなり四球。それを含めて6四死球(無安打)で5点先制した。3回は、1死1、2塁で宮内が鮮やかな中前打で1点追加。6対1と点差を広げ楽勝ムード。ところがその裏、先発及川が5四球で3点を奪われ、5回にも四球から1点奪われ1点差。6回はともに1点ずつとり、いよいよ最終回。宮歯は、3番からの好打順であったが、3者凡退。弁護士会、最後の攻撃へ。この回先頭の4番を四球で歩かせ、続く打者は投手失策で、無死1、2塁。犠打で1死2、3塁。この場面、外野では「ミラクルないと勝てないっすよね〜」と思っていたそうだ。また、「サヨナラ負けの及川復活か!」と思っていた人もいたみたい!まず、打者に集中して打ち取ることだけの場面、どこからともなく「セカンド!」の声。二塁走者はショートの後ろまで大きくリード、セカンドベース上には、いるはずのない味方がいた。すぐ牽制→アウト。なんとセンターの郷家がセカンドに牽制に入ったのだ。このビッグプレーで万事休す。後続を打ち取りゲームセット。初戦、勝利を飾った。

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<試合後の選手のコメント>

杉山「及川投手のピッチングは悪くなかったんですから…いい当たりのヒットは2本くらいでしたよ!ストライクゾーンが極端に狭い辛口審判に対して、歯科医師会エースの我慢勝ちでした!
僕自身はいい当たりも打ったけど、次はチャンスで打てるよう頑張るぞ〜」

渋井「やせてもうまく打てませんでした。残念!次回に期待して下さい」

関「壁に耳あり、障子に目あり、セカンドベースに郷家あり」

黒田「ノーサインでゲームをして皆さんのやりたいことが理解できたような気がしました。今年も一野球小僧として野球をエンジョイしましょう」

三浦「初戦の勝利うれしいです。7回裏の守備はしびれました。練習不足は否めません。筋肉痛です。1球もボールが飛んでこなくてホッとした。ライトのMでした」

    三浦先生ってライトなMなんですね…
    Sかと思っていました…

宮内「ぶっつけ本番で、どうなるか心配でしたが、怪我もせずなんとか勝ててよかったです。4月11日に○歳の誕生日を迎えましたが、野球は若さではありません。Fiftiesは、まだまだ元気です。この調子で東北歯連3連覇!頑張りましょう。」

長谷「初戦とは思えない白熱したナイスゲームでした。各自の選球眼の良さと、効果的なタイムリーで先制、中押し、だめ押しと終始リードして、ゲームの流れを離さず、エース及川投手が相手4番を完全に押さえ込んで3安打完投。最終回のピンチもセンターからセカンドに入った郷家選手との息もぴったりのプレーでかわすナイスゲームでした。打撃陣も、冬場の自主トレの成果を発揮、鋭いスイングでナイスバッッティングでした。あとは、早くゲームの感覚を取り戻しましょう。7回で13残塁は内緒ですよね!弁護士会チームの試合前のアップは、ストレッチなど見習う点もありました。今年も頑張りましょう!オー!」
posted by 及キャン at 12:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 2009年・試合結果