2010年12月26日

第59回東北地区歯科医師親善野球大会優勝祝賀会 平成22年納会

日 時;平成22年12月25日(土) 18時30分
場 所;仙台国際ホテル
参加者;宮城県歯科医師会〜細谷会長、岩渕副会長
              半澤副会長、枝松専務
              阿部課長
    仙台歯科医師会〜長田会長、酒井副会長
    国保組合〜川村常務理事
    顧問〜向山先生
    部員〜黒田、長谷、宮内、千葉(昌)、関、
       村上、早坂、洞口、渋井、浅沼、土岐、
       佐藤(敏)、佐藤(勝)、駒井、小牧、
       郷家、杉山、清水、三浦、木村、及川
     以上 30名

集合写真.JPG

 <年間表彰>
  MVP  ;小牧健一朗
  首位打者;千葉晃
  打点王 ;小牧健一朗
  得点王 ;小牧健一朗
  盗塁王 ;木村文洋
  ホームラン王;小牧健一朗
  特別賞 ;木村文洋(全試合 全イニング出場)

 外は雪。まさにホワイトクリスマス。
 第59回東北地区歯科医師親善野球大会の優勝祝賀会、
 そして宮歯野球部納会が仙台国際ホテルにて行われた。
 第1部は優勝祝賀会。
 会場に、大会の写真(川村先生に撮っていただきました)を
 編集したビデオが流され、あの感動を再現。
 第2部は納会。
 年間表彰が行われた。

 小牧.jpg
(MVP:小牧)

木村jpg.jpg
(盗塁王:木村)


 残念ながら参加できなかった千葉晃先生からのビデオレターが
 流され、皆、心が温かくなったんじゃないかな。
 首脳陣からは、「明日から自主トレに励んで!」という
 メッセージ。
 連続優勝を誓いながら美味しいお酒を飲んだ。
 参加した先生方が皆、楽しそうな笑顔をしていた。
 
 来年はどんなドラマがまっているのか•••
 
 よいお年をお迎え下さい!
 

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2010年12月10日

第17回宮歯野球部ゴルフコンペ

日時;平成22年12月5日(日)9時01分スタート
場所;泉国際ゴルフ俱楽部
参加;15名

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前日の暴風から一夜明け、快晴微風。
気温も17度と、12月とは思えない絶好のコンディション。
幹事(三浦、及川)の普段の行いがいいからか?
(まあね〜!)

写真2.jpg

ベスグロの闘い•••
村上先生は第16回大会の優勝者。
洞口先生は、東北地区野球大会の功労者表彰を今年受けた。
(ゴルフには関係ないか)
さて、2人の壮絶な闘いは?
前半9ホール終わり互いに「42」と同じスコア。
さて後半。
1、2番を村上パー、洞口ボギーとし村上2打リード。
3番は両者パー。
4、5番は洞口がともに1打少なく、この時点で並んだ。
6番は洞口パー、村上ボギーとし1打差。
7番洞口バーディ!2打差をつけた。
そして最終ホール村上、パーで切りぬけ洞口を待つ。
洞口はボギーでまとめ後半39(トータル81)。
1打差で洞口がベスグロ。
村上はダブルペリア優勝。
それぞれ勝利を分かち合った。


結果は?
優勝   村上正博
準優勝  洞口守
3位   梅津文男
4位   川村皓雄
5位   早坂慶晴

ドラコン;三浦啓伸 2個
ニアピン;洞口守
     早坂慶晴
     梅津文男
     佐藤勝


<優勝者〜村上正博先生のコメントです>

今日は、本当に有り難うございました。
そして、大変お世話様でした。
師走初旬にも関わらず、かつてないような好天。
絶好のゴルフ日和でした。
(昔、同時期に開催されたコンペで、シンシンと降る雪の中での
 まるで八甲田山の雪中行軍のようなラウンドが懐かしく思い起
 こされます。)
宮歯から、細谷仁憲会長、遠藤宏人•佐藤勝常務理事、
国保組合から川村皓雄常務理事のご参加をいただき
盛会裡に終了しました。

私は、1組目のスタート。
楽しいラウンドの序章。
細谷会長、黒田監督、そして久々の梅津文男先生。

細谷会長:
  3年前の本コンペに参加の際に腰痛の発症。
  それにも関わらずの継続参加は感謝。
  ラウンド後半に『スイングの要』を会得した(ようだ?)が、
  ちょっと遅かったか。忘れないうちに年内にラウンドしたいとの
  意欲。どなたか付き合って下さい。
  持っているものは多々ありますが、会務が忙しすぎるのが難点。

黒田監督:
  やはり”優勝”監督の集中力と采配は抜群。絶好調!!
  ドライバーと詰めのアプローチには眼を見張るものがあり。
  スコアに現れるほどの大きな”サインミス”は無し。連勝有力。

梅津先生
  ○○5歳になるそうで、前からのティショット。
  前半、3ホール連続パー発進。46−48。
  我々が○○5歳になった時に、このようなしっかりしたラウンドが
  出来るか大いに疑問。

そんなわけで、パートナーに恵まれ、図らずも今期2連勝という
快挙?を成し遂げました。
早坂&牛渡先生の久々の参加、シングル(2月までの期間限定?)の
洞口先生にも、大いに触発されたかもしれません。

賞品も大変魅力的でした。
幹事の、及川&三浦先生、有り難うございました。

しかし、しかし•••
やはり、宮歯野球部の仲間と共に勝ち取った『優勝』の喜びの
比ではないですね。

あ〜、ヒット一本打ちて〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

また、来期
”福島”で頑張りましょう!!

(監督のコメント)

優勝を祝うかのような好天に恵まれ、和気あいあいと楽しい会となりました。また、
宮歯会長細谷先生はじめ、たくさんの先生方にご参加いただき、大変ありがとう
ございました。
 我慢のゴルフで春・秋と連続優勝の村上先生、おめでとうございました。そして、
早坂先生、牛渡先生を押さえてのベスグロ(42・39)の洞口先生、素晴らしいプレーで
したね。ドラコン2つの三浦先生、確率10割のロングヒッターでしたね。来年は、野球
での長打も期待できそうですね。
 野球と言えば、洞口先生が医療リーグ決勝で途中から登板し、好投したとか・・・!?
来年もう一度、登板の機会を与えようかな・・・!!
 いろいろと準備をしていただいた及川先生、三浦先生、本当に御苦労様でした。
 来年も優勝コンペができるように、野球頑張りましょう!!

                                 黒田 賢


写真3.jpg

2010年11月13日

河北新報に掲載されました

10月17日に名取市民球場で行われた第59回東北歯連歯科医師親善野球大会について、平成22年11月13日の河北新報に掲載されました(^^)



河北.JPG
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2010年10月18日

第59回東北地区歯科医師親善野球大会

日時;平成22年10月17日(日)8時30分
  場所;名取市民球場

  <予選リーグ1試合目> 10時10分〜

      1 2 3 4 5 計

  秋田  0 0 0 0 0 0

  宮城  0 0 2 3 ×  5

    秋田  小野、石塚ー有明
    宮城  及川ー宮内

   宮城は及川、秋田は小野が先発。
   2回裏、渋井、及川のヒットで2死2、3塁。
   後続たたれ無得点。
   3回裏、木村が2塁打。続く晃は四球。
   盗塁で無死2、3塁のチャンス。
   ここで、内野ゴロの間に木村が生還。まず1点先制。
   晃は、敵失の間にホームイン。2点目をとった。
   なおも2死2、3塁と攻めたが得点ならず。
   4回裏、1死1、2塁で晃がセンター前に適時打。
   その後、木村、晃が盗塁で塁を進め、敵失と
   内野ゴロの間に生還。この回3点を奪った。
   投げては、及川が死球のランナー(盗塁刺殺)のみで
   無安打45球完封、15人で秋田県を退けた。



  <予選リーグ2試合目> 11時35分〜

       1 2 3 4 5 計

   岩手  0 0 1 0 1 2

   宮城  1 2 0 0 ×  3

      岩手  澤田、八重樫ー前田
      宮城  及川ー宮内

   宮城は及川、岩手は澤田が先発。
   1回裏、先頭の晃が敵失で出塁。
   盗塁を試みるが捕手前田の強肩の前にアウト。
   小牧が四球、昌一ライト前ヒット、渋井四球。
   1アウト満塁。小牧は内野ゴロの間にホームを踏み先制。
   続く快輔のセンターフライ。昌一タッチアップでスタート。
   相手の中継プレーがぴたっときまり、本塁憤死。
   1点のみであった。
   2回裏、及川がレフト前ヒット。
   牽制にひっかかり1塁上でアウト。
   宮内は四球を選び、木村がバントで送り、2死2塁。
   ここで晃がレフトへすごいあたり!
   レフトの頭上を越え3塁打!
   自身も敵失でホームイン。2点を追加した。
   3対0で迎えた3回表。
   岩手は、1死後四球と安打で2、3塁のチャンス。
   ここで3番照井はレフトに犠牲フライ。1点を返した。
   続く4番前田の打球はピッチャーライナー。
   センター前に抜けそうであったが2塁の木村が
   好守備をみせ、ピンチを切り抜けた。
   2点差で迎えた最終回。
   先頭打者は四球。
   1死後、1番西郷が右中間に2塁打。
   1死、2、3塁のピンチ。
   続く黄川田は、投前にボテボテのゴロ。
   打球を追いながら、ホームに投げるか、1塁に投げるか
   考えた。3塁ランナーのタイミングでアウトにできると
   思い、本塁へ!悪送球。最悪の結果。(やばい!)
   1点取られ、なおも2、3塁。続く打者を四球。
   1死満塁。向かえる打者は、先程鋭いピチャライナーの
   4番前田。カウント2−1からの4球目。
   思い切り投げた!結果は?振り遅れの1塁フライ。
   まだ、2死満塁。この人歯医者なの?というくらい
   ごつい身体。2球目。セカンドゴロに打ち取った。
   試合終了!
   これで決勝進出だ!



   <決勝戦> 14時21分〜

      1 2 3 4 5 6 7 計

   山形 0 3 0 0 0 0 0 3

   宮城 1 1 4 4 1 1 × 12

IMG_0163.JPG

      
      山形  新田、松岡、真室ー佐藤
      宮城  及川、駒井、洞口ー宮内

   宮城は及川、山形は新田が先発。
   1回裏、3つの四死球と快輔のセンター前適時打で先制。
    2回表、1死1、2塁。
   ここで山形 菊地はショートゴロ。
   6−4−3のゲッツーをあせった木村が落球。
   1死満塁となった。深瀬はスクイズを決め同点。
   小池がレフト前にしぶとく落とし2者を返した。
   この回3点をとられ、逆転された。
   2回裏、四球の走者を敵失で返し1点差。
   3回から、宮城は駒井にスイッチ。
   その駒井、先頭打者を歩かせるが、
   その後なんと3者三振に打ち取った。すごい!
   駒井は、4回表を三者凡退。
   5回表は1死1、2塁のピンチも2つの内野ゴロで
   山形をしりぞけた。
   さて、3回裏に戻ろう。
   3連続死四球で無死満塁。
   このあと、ぽーん、ぽーんと2つのフライで2死。
   無死満塁は得点が入らないというがここもか?
   打者は宮内。2−3フルカウント。
   投球と同時にランナーがスタート。
   その結果は?左中間に2塁打。走者一掃!
   5対3と逆転。これが決勝点であった。
   その後、1点追加。6対3となった。
   山形の投手は、松岡にスイッチ。
   4回裏、先頭の小牧がレフト前ヒットで出塁。
   1死後2つの四球と敵失で1点。
   その後、菅野がセンター前に適時打。1点。
   木村もレフト前に適時打。2点。
   この回4点追加。
   5回は、小牧が3塁打!郷家、渋井の連打で1点。
   6回は、ヒットの木村が2盗塁で3塁へ。
   晃が適時打で返して1点。
   12対3と大量リード。
   そして、最終回。
   駒井が簡単に2アウトをとったところで洞口にスイッチ。
   昨晩、開会式で功労者表彰をうけた人物である。
   球は走っていたが、四球、ヒットとつながれた。
   続く打者は、代打近藤。
   初球。あっ、死球か?鈍い音とともにボールがころがる。
   なんと頭をかすめてバットにぶつけていたのだ。
   これぞ熟練のなせる技。
   これで、ゲームセット!

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   宮城県の優勝が決定した瞬間であった。

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宮城県歯科医師会会長・大会会長の細谷先生より
黒田監督へ賞状の授与

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宮内キャプテンへ優勝旗の授与

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細谷会長より千葉昌副キャプテンに優勝カップの授与

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過去4大会で3度目の監督の舞い


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2010年09月27日

東北大学歯学部との親善試合

日時;平成22年9月26日(日) 14時
 
 場所;名取市民球場


      1 2 3 4 5 6 7 計

東北大学  1 0 0 0 0 0 0 1

宮歯    0 0 2 0 2 0 ×  4

 
  東北地区親善野球大会前、最後の試合。
  会場は、実際に試合を行う名取市民球場。

  東北大学からは、準硬式野球部の学生も手伝いにきて
  スコアボードやアナウンスの試験も行い
  審判も4名つき、仮想東北大会の設定で行った。

  試合は、東北大学は、加藤(技工士)、宮歯は及川が先発。
  1回表。先頭打者がサード強襲ヒット。1死後、若森教授が
  投手前にバント。エラーを誘い、1死1、2塁。
  ここで、4番小坂教授がしぶとくライト前に運び1点を先制。

  宮歯は、2回、無死2•3塁のチャンス。
  1死後、スクイズのサイン。
  加藤投手にはずされ、あえなく三振。
  結局、無得点に終わった。

  3回裏。相手の2エラーで2点を奪い逆転。

  5回裏。宮内2塁打、晃2塁打、小牧2塁打、渋井センター 前ヒットと少し疲れの見える加藤投手を攻め、2点追加した。

  6回から、投手は抑えの洞口にスイッチ。
  1死満塁のピンチを迎えるが、続くバッターをサードゴロ、
セカンドゴロに打ち取り、0点に抑えた。
  最終回は、2人ランナーを出すが最後のバッターを三振にし
とめゲームセット。
  見事な投球であった。

  大学からは、他に佐々木啓一教授、熊本教授(1安打)も
参加された。
  夜の懇親会には、島内教授も参加された。

  来年は、体制を整えて強いチームを作ってくると
  リベンジを誓っていた•••
  

  
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2010年08月30日

仙台市三師会親善野球大会

日時;平成22年8月29日(日)10時30分
場所;ベルサンピアみやぎ泉 Aグラウンド

<第1試合>

       1 2 3 4 5 6 計

薬剤師会   0 0 1 0 0 0 1

歯科医師会  0 0 0 1 0 1 2


薬剤師会の先発は穂積。
歯科医師会は及川。

序盤は、投手戦。

3回の薬剤師会の攻撃。
1死満塁で、内野ゴロエラー。1点を失う。
4回の歯科医師会。
渋井、昌一、郷家の3連打で同点に追いついた。

5回表。
無死1、2塁の場面。
サードゴロで1塁アウト。
2塁ランナーがホームに突っ込み、1塁小牧の好返球でタッチアウト。
ピンチを切り抜けた。
5回裏。
2死3塁まで進めたが、後続たたれ延長戦へ。
6回表を3者凡退で終え、この時点で歯科医師会の負けはなくなった。
さあ、6回裏。
1死後、渋井がこの日2本目のヒットで出塁。
代走は今季初出場の佐々木快輔。
盗塁とエラーで2死3塁。
バッターは、これまで2安打の郷家。
2球目をサード強襲のサヨナラヒット。
見事に接戦を制した。

<第2試合>

       1 2 3 4 5 計

医師会    1 0 4 4 1 10

歯科医師会  1 1 0 6 0 8


どちらも薬剤師会に勝利し、事実上の決勝戦。
序盤は、医師会の先発安藤からヒットとエラーで2点を奪い
主導権を握っていた。
3回表。
歯科医師会先発洞口は、2廻り目に入った医師会に
3安打3四球2失策で4点奪われ逆転を許す。
4回も医師会の流れ。
途中及川リリーフするも流れを変えられず
9対2とひきはなされた。
しかし、その裏。歯科医師会も粘りを見せた。
ヒットとエラーで2点を返し、
さらに1死満塁で小牧。
ライト線に満塁ランニングホームラン!
(今シーズン2本目)
1点差にせまった。

最終回、1点奪われ2点差。
歯科医師会のメイクドラマは終わった。
優勝は医師会。

戦いに敗れたが、2試合ともいい粘りをみせたことは
今後につながると思われる。
先週、今週と猛暑の中の試合。
けが人なく無事終了したことはほっとしている。
あちこち身体は痛いが•••

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2010年08月24日

国保連合会との親善試合

日時:平成22年8月22日(日)
場所:ベルサンピアみやぎ泉 Bグラウンド
天気:快晴
気温:仙台市の最高気温 33,6度


国保連合会との親善試合は、快晴の中行われた。
じっとしていてもどんどん汗が出てくる。
乾ききったグラウンドにせっせと水をまくが、
すぐに乾いてしまう状況。

隣接するプールに入ろうとする親子連れが
グラウンドの脇を通っていく。
「暑そう」と言いながら。
そう、暑い!

とにかく水分補給をしなければ!
準備した60本のペットボトルがどんどん空になっていく。

試合前からバテバテの歯科医師会とは違い、
相手の国保連合会はとにかく元気。
若さもあるが、今年こそ勝つぞという意気込みが強く感じられた。

この暑い中、宮歯国保組合から
細谷仁憲理事長、川村皓雄常務理事、佐藤敏明理事が応援に駆けつけて
下さいました。ありがとうございました。

21.jpg

21.jpg

試合に先立ち、細谷理事長による始球式が行われた。
さて試合。

23.jpg


       1 2 3 4 5 6 7 計

国保連合会  2 3 0 2 0 2 1 10

宮   歯  0 1 1 5 0 0 0  7


今回、国保連合会には2人の新人が加入した。
2遊間を守り、打撃も3番4番をまかされていた。
特に4番バッターは、4打数4安打と10割。
これを含めて11安打の打撃がひかった。
バントは5回を重ね、全て成功。
宮歯のエラーも8つを数えた。
四死球が少なかったことを考えると、
エラーのランナーをバントで送られ
効率よくヒットで返されたといったところか。

これに対し、宮歯はヒット3本。
昌一の鋭い打球の2塁打。
郷家のセンターオーバー2塁打。
佐藤勝(今季初打席)の鮮やかな流し打ちライト前ヒット。
相手投手の11個の四死球で7点を奪ったがそこまでであった。
途中から代わったどろ〜んとしたスローボールを最後まで打てず敗戦。

13.jpg

国保連合会は今季初勝利どころか、2年間勝ちがなかったそうで
とても喜んでいたのは言うまでもない。

夜は、会場を「亜門」に移し、乾いたのどをアルコールで潤し
お互いの懇親を深めた事をご報告しておきます。
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2010年07月26日

医療リーグ最終戦

日時;平成22年7月25日(日) 10時15分
場所;七北田公園野球場
相手;東北公済病院


     1 2 3 4 5 6 計
公済病院 0 0 2 0 0 3 5

宮  歯 0 0 0 1 2 3 6

医療リーグ最終戦。
これまで4連敗でどうしても一矢報いたい宮歯。
皆の勝ちたい執念でどうにか初勝利をおさめた。

今日は、6日前とは違い曇天。
少し、楽な天候であったのは•••最初だけ。
途中から雲がきれ、夏空が顔をだし気温は33度。
隣のテニスコートから帰る人々が
「野球ってあんなに着て暑そうでかわいそう!」だと。
でも、これが野球だからと、せっせと水分補給に励む。

さて、試合。
<投手〜及川>
8安打5点に抑えた。(負けるとこれが別の表現になるのだろうな)
13打数無安打継続中。(やべー)
<捕手〜宮内>
5回、センター前にタイムリーヒット!(さすがである)
2打数2安打1四球と10割の出塁であった。(お見事!)
<1塁〜菅野>
審判をO先生に頼まれたばっかりに6時30分に家を出たという。
申し訳ないことをした。(すまん)
7度の守備機会を無難にこなした。(器用なんだね)
<2塁〜木村>
3度四死球で出塁。
前回、スパイクされて足が腫れて大変だったようだ。
ケガをおしての参加に感謝(ありがとうね〜)
審判も有り難う!(感謝!)
<3塁〜渋井>
バットのグリップを代えたそうである。
その効果抜群!
3打席ともいい当たりであった。(今後も楽しみ!)
サードゴロのホーム送球もあともう少しであった。(惜しかったです!)
<遊撃手〜晃>
なんと言っても、初回ランナー1塁で、ヒットエンドランを
うまくライト前にはこんだのはうまかった。
前の本塁打もすごいが小技もすごい!
2得点もえらい!
今年も期待してまっせ!
<レフト〜昌一>
レフトには6回もいったの?
ほとんどヒットですが。
打つ方はレフトフライ、センターフライ惜しかったっす!
<センター〜郷家>
最後は、宮歯が3者連続四球でサヨナラ勝ちだったのだが
「まるで前回のO先生みたいだったっすね」
おいおい、もっと先輩をもちあげてよ!
<ライト〜三浦>
守備は安心して見ていられるとほめたれていた。(おめでと〜)
でも、サイン見逃しはやばいでしょ。
次、がんば!だよね。
<代打〜関>
5回、代打出場。
なんと2打席もまわってきた。
最後、決勝点は見事。四球を選んだ。
あれ?もしかしてライト守っていたのかな?
<監督〜黒田>
今日は、初回うまくヒットエンドランが決まったのは
気持ちよかったと思われる。
その後、サイン見落としがあり「タイム!」の声。
次の試合は、さらに確認徹底しましょ!、皆さん。
でないと、また「タイム!」あるぞー。
<助監督〜長谷>
早起きが得意ということで、集合時間より1時間以上前に
来ていただいた。審判もしていただき感謝!
今回も、熱中症対策の飲み物を沢山持ってきていただいた。
さらに、ペットボトルの持ち帰りまで。
本当に有り難うございました。
<故障者〜土岐>
昨日、重い書物を持ったために腰を負傷。
故障者リストに入った。
試合中は、的確なコメントでモチベーションをあげ
今季医療リーグ初勝利を導いた。
試合に出られないにもかかわらず汗を放出しに来てくれて感謝!
(存在感あるよ!土岐ちゃん)

以上が参加者13名の•••何?
試合内容わかります?
わかりませんよね〜
いいんです。
お伝えしました。(これが私の任務、誰か代わろー!)
勝ったんです。雰囲気いいんです。
診療所では偉い先生でも、グラウンドでは皆「野球小僧」です。
30でも40でも50でも60でも。(他はいませんよね)
いつでも時間がとれたらグラウンドにいらして下さい。
きっと、皆笑顔で、いい気持ちになれますよ!
(これも勝ったから?)

みなさ〜ん!
試合に出た先生も、出なかった先生も読んだら是非コメント下さい。
(お願いしますう〜)
皆さんの文を見て筆者も勉強しますから。よろしくです!

<だそく>
今日、我が母校「もりいち」が準決の試合でした。
残念ですがコールド負けでした。(残念!)
「文武両道、質実剛健」大好きです。(国分町より)


       おいかわ
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2010年07月20日

医療リーグ第3戦、第4戦

「医療リーグ第3戦」
日時;平成22年7月19日(月) 8時27分〜
場所;将監公園野球場
相手;仙台厚生病院

      1 2 3 4 5 計
宮  歯  0 0 1 1 1 3

仙台厚生  1 1 0 1 1 4

朝から快晴。
じりじりと日差しが照りつける。
黙っていても汗がジワーッとでてくる。
「暑いと言ったら罰金、1000円!」の声がどこからか飛んでくる。
その中、試合開始。

宮歯先発の洞口は、緩急をうまく使い相手打線に
的を絞らせない。
4回を投げて3安打2四死球で3点に抑え、ゲームを作った。
宮歯の攻撃。
2回、郷家の2塁打と、洞口の犠打で2死2、3塁も
後続たたれ得点ならず。
3回、2死2、3塁とまたチャンス。
今度は、昌一が目の覚めるようなレフト前ヒット!
1点を返した。(打球が速すぎて、足の速い2塁ランラー晃ですら返れず)
4回、ヒットの三浦を2塁におき、打者は洞口。
ここで強めのバントを3塁前にうまくころがした。
内野安打となり、三浦は好走塁でホームイン。同点においつく。
5回、小牧はライト線に3塁打。
(足がもつれていたが、無事セーフ!)
続く晃もライト前にタイムリーヒット。
同点に追いついた。
時間の関係で、5回で終了ということとなり
裏の仙台厚生の攻撃。
宮歯は勝ちはなくなり抑えて引き分けという状況。
前回のように、ここで投手は及川。
2死2塁から、3連続四球でサヨナラ負け〜。
医療リーグ3連敗となった。


「医療リーグ第4戦」
日時;平成22年7月19日(月) 10時4分〜
場所;将監公園野球場
相手;西多賀病院

      1 2 3 4 5 6 計
西多賀病院 1 0 0 1 3 0 5

宮   歯 0 0 0 1 0 2 3

気温は、更に上がっている。
この夏一番の33、7度が仙台市の最高気温であった。
高齢者が多い我がチームは、水分補給が絶対条件。
長谷先生には、30本のドリンク、バナナ、塩を準備していただいた。
暑いといえない皆は、せっせと水分補給をしていた。(大事!)
おかげさまで、熱中症で倒れる先生はいなかった。
長谷先生、有り難うございました。
今日は「海の日」。
全く関係ない所で皆、せっせと脂肪の燃焼に励んでいたように
見えたのは私だけ?

さて、試合は?
この試合の特筆すべきは、ジャーン!
晃先生のホームラン!
場面は、0対2で迎えた4回裏。
2−2からの5球目。
ジャストミートした打球は、左中間スタンドへ吸い込まれていった。
素晴らしい打球であった。
記念にホームランボールを持ち帰ったが、帰ってから
「食べ物の方が良かった」と言われなかったか余計な心配をした筆者であった。
宮歯は6安打したが3点取るのが精一杯。
相手は5安打だったが効率よく点をとられた。
結果、医療リーグ4連敗。
残念だが決勝トーナメント進出はなくなった。

今日の2試合では
晃先生が4打数4安打2四球と10割の出塁率。
まさにMVPの活躍であった。
郷家先生も5打数3安打と良かった。
筆者は、今季11打数で無安打。(ヤバい!)
絶不調。投げても2試合サヨナラを演出。
いつ監督から解雇通告を受けるかビクビクである。
(次の仕事先を探さねば)
しかし、試合終了後、グランド整備をしている時に
後輩のK先生から「先生たちと一緒に野球できて楽しい、幸せです?」と言われ
ちょっと救われました。
東北大会も当番県ということで準備が忙しく
結果を出せるか不安ですが、皆様の協力(チームワーク)で
是非、美味しいお酒を飲みたいと思います。
あと、ちょうど3ヶ月。
皆様、同じ目標に向かって頑張りましょう。
野球は、1人ではできませんから。
「皆で、ガンバ!」

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2010年07月05日

山形県との親善試合

日時;平成22年7月4日(日)9時30分
場所;ベルサンピアみやぎ泉 Aグラウンド


     1 2 3 4 5 6 7 計

宮 城  3 1 2 3 0 0 2 11

山 形  0 1 0 0 1 0 6 8

梅雨の中の日曜日。夜中は雨模様でしたが、朝にはその雨も上がり
気温はぐんぐん上昇。29度でした。
さあ、今年の山形との試合結果は、「勝ち」。
今シーズン初勝利!
もう、それだけでもうれしかったです。
さて、内容は?
宮城の初回。
木村ヒット、菅野四球、晃3塁打、渋井ヒット、昌一2塁打⇒3点
2回。
三浦ヒット、宮内2塁打、木村ヒット⇒1点
3回。
小牧本塁打、木村2塁打⇒2点
4回。
晃ヒット、渋井3塁打、昌一3塁打、郷家2塁打⇒3点
その他、土岐3塁打、浅沼ヒット。
実に15安打11点。
見ていて気持ちのいい試合でした。

参加者16名が、全員試合に出ることができたし
良かった良かった!

今回は、山形に宮城打線のすごさをアピールできました。

あとは、投手力だけ。
投手が頑張ればこの打線で優勝できそうだなあ〜。

というわけで、帰ってから走り込んだMr.Oでした。



100704山形戦.JPG
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2010年06月06日

医療リーグ第2戦

平成22年6月6日(日) 
長命ヶ丘公園野球場  15時

       1 2 3 4 5  計

宮歯     2 1 0 0 1  4

こども病院  0 0 0 3 2×  5


快晴、22度の素晴らしい天気のもと試合が行われました。
結果は?
やっちゃいました。
さよなら負け!
今年、まだ勝利なし。
さてさて、内容は?

宮歯、初回は制球定まらない相手投手から2点先取。
2回は、三浦、加藤の連続二塁打で1点追加。
楽勝ムード。
今季、初先発の洞口も3回まで1安打のナイスピッチング!
さあ、4回裏。
2安打2四球で同点に追いつかれた。
そして、最終回。
先頭打者は、新入部員の菅野。
本人は、「見学」予定だった!
しかし、厳しい?野球部、そんなこと許されるはずはない。
当然、代打。
しかし、ライト前ヒット!(すごい!)
盗塁等で初得点。(これまたすごい!)
さあこれで勝つぞ!
抑え?は及川。
いきなり四球。
2死3塁までこぎつけた。
そこから3連打!
今季、勝利が逃げちゃった。
まっ、こういう日もあるっしょ!
宮歯、6安打のうち7番から9番で4安打。
恐怖の下位打線、これが今日の収穫でした。




posted by 及キャン at 20:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 2010年・試合結果

2010年05月17日

平成22年・医療リーグ初戦

平成22年5月16日(日)15時
場所;七北田公園野球場
参加者;長谷、宮内、関、昌一、木村、晃、三浦、及川
  助っ人〜氏家、村山

             1 2 3 4 5  計

名取中央クリニック  2 1 0 1 2  6

宮   歯        3 0 0 0 0  3


いよいよ、医療リーグ開幕です。
開幕の先頭バッターは長谷。
カウント2−3からファールでねばり、次は死球で出塁。
木村は、バントで2塁にランナーを進め、氏家四球で1死1、2塁。
ここで昌一がライト前ヒットで満塁。
2死後、助っ人の村山がレフトオーバーの二塁打(2点タイムリー)。
宮歯の平成22年の最初の得点は、長谷であった。
(1周お疲れさまでした。筋肉痛大丈夫?)
その後、押し出しで3点目。逆転!
ここまでは、良かったのですが•••
この日、名取中央は皆いい振りしていました。
スコーン、スコーンと打たれて6失点。
「気持ちよく打たれました。」(投手のコメント)

さて、この日目立ったのは木村。
3打席全てバント(ノーサイン)。
1打席目は、犠打。
2打席目は、内野安打。
3打席目は、3塁のエラーで出塁。
結果的に全て成功です。
しかも2盗塁。(すげー!)

見せ場は、最終回。
2死後、3四死球で2死満塁。
ここでバッターは晃。
実は、晃は会場を間違えて集合時間に遅れていた。
(それで長谷が1番ファーストの先発出場で初得点ということに
 つながるのだが)
しかし、この日は、晃の長男の野球チームが地区大会で優勝という
いい日でもあった。
そんなめぐりあわせか?
ホームランが出れば逆転満塁サヨナラという場面。
1−1からの3球目。
カキーン!乾いた音とともに打球は高〜く舞い上がる。
(東京ドームであれば天井にぶつかっていたのだが、ここは仙台)
残念ながらサードフライでゲームセット。

試合結果は負けでしたが、エラーやケガもなく無事終了。
さわやかな敗戦でした(私だけ?)。
posted by 及キャン at 07:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 2010年・試合結果