2015年12月22日

平成27年 宮城県歯科医師会野球部納会

日時:平成27年12月19日(土) 19時〜
場所:仙台国際ホテル

平成27年12月19日(土)、仙台国際ホテルにおいて宮歯野球部の一年を締めくくる納会が開催されました。宮城県歯科医師会から細谷会長、岩渕副会長、泉谷副会長、仙台歯科医師会から駒形会長、木村副会長、国保組合から及川副理事長を来賓としてお迎えし、部員も含め総勢28名が出席されました。

黒田総監督の乾杯の後、旭日双光章を受章された川村皓雄先生、
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東北歯連で功労者表彰を受彰された大坂博伸先生からそれぞれご挨拶を頂戴し、
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また部員一人一人から来年に向けての抱負を述べるなど、終始和やかな雰囲気のなか大いに盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。また、新入部員の内田聡先生(奥羽大学出身)が紹介され、新たに加わったメンバーとともにチームが一致団結し、来年当番県である東北歯連での優勝を目指し頑張っていくことを誓い合いました。集合写真.jpg
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2015年12月08日

第23回宮歯野球部ゴルフコンペ

日時:平成27年12月6日(日)  9時10分スタート
場所:西仙台カントリークラブ

 野球の全国大会も終わりシーズンオフとなった宮歯野球部ですが、12月6日(日)、11名の先生方が参加し、恒例のゴルフコンペが西仙台カントリークラブにおいて開催されました。12月に入り冷え込みも強まり、かなり肌寒い冬空の中でのラウンドとなりました。

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 今回はどなたにでも優勝のチャンスがあるダブルぺリアの青天井方式(ハンディの上限なし)で行われ、賞品も幹事の三浦先生が準備された豪華賞品(海鮮詰め合わせ)。自然と力が入り、さらに時折吹く強風に皆さんスコアメイクに苦しんでいたようですが、宮歯野球部のコンペらしく、笑いあり、悲鳴ありの賑やかな楽しいラウンドとなりました。
 そんな中、見事優勝を手にしたのは、まるで計算されたかのように隠しホールにはまった佐藤勝先生でした。おめでとうございます!

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 また、股関節の手術から復帰間もない洞口守先生がスコア89(47-42)でベスグロを獲得、流石です!
 師走の何かとお忙しいなかご参加いただいた先生方、お疲れ様でした。次回は来年4月24日(日)にレインボーヒルズGCで開催を予定しております。どうぞ奮ってご参加ください。
結果は以下のとおりです。
 優 勝 佐藤 勝
 準優勝 渋井 発
  3位 及川徳洋

   BG 洞口 守 89(47-42)
   NP 川村皓雄、長谷剛史、渋井 発、清水功之
DC 佐藤 勝、清水功之
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2015年11月27日

第四回全国歯科医師会野球大会

日程;平成27年11月21〜23日
場所;東京都大井ふ頭海浜中央公園野球場

宮歯野球部は、2年ぶり2回目の出場となる。
21日は、監督会議が市ヶ谷のアルカディアで行われ、宮内監督、及川主将、清水庶務が
出席した。
会議終了後は、宿泊地の大井町に移動。
すでに宴会が始まっており明日の試合を前に、参加者が酒を酌み交わした。

22日、曇り。
ホテルを7時30分に出発。
タクシーで20分くらいで野球場に到着。
すでにいくつかのチームが練習を行っていた。
私達も練習を開始した。
9時から開会式が行われ、終了後直ちに試合が開始された。

<第1試合> 宮城 対 四国

    1 2 3 4 5 6 7 計
宮城  1 0 1 0 0 0 0 2

四国  0 0 1 1 1 1 ×  4

       及川ー宮内

1回表、1死後西村がセンター前ヒットで出塁。
盗塁とワイルドピッチで3塁にすすみ、昌一の三塁内野安打で先制した。
その後も、2死1、2塁と攻めたが後続抑えられ1点どまり。
3回表は、1死後木村が三塁エラーで出塁。
当然のように盗塁で2塁へ。相手エラーで3塁迄進むと、
西村がセンター前に落とし、1点追加。これで2対0。
3回裏は、四球の走者をヒット2本で返され1点差。
4回裏は、気の抜けた高めの直球をレフとオーバーにうたれ、
フリーの外野をボールが転々ところがり、本塁打。同点とされた。
宮歯は、6回に先頭の西村がセンター前ヒットで出塁後、
盗塁で3塁迄進んだが、345番が凡退。得点を奪えなかった。
四国は5回、6回と2死から得点。
粘り強い野球だった。
終わってみれば、2対4。
残念な試合だった。

<第2試合>
四国対新潟は、四国が投手戦を制し、この時点で四国の決勝トーナメント進出が決定。

<第3試合>  宮城 対 新潟

   1 2 3 4  計
宮城 0 3 1 9  13

新潟 1 0 2 5  8

     西村ー宮内

1回裏、先頭打者はセンターへの安打で出塁。盗塁とワイルドピッチで先制。
その後、2三振と3四球で2死満塁のピンチをセンターフライに打ち取り1点でしのいいだ。
結果的には、ここが試合の大きなヤマだったかもしれない。
2回表、3連続四死球で無死満塁のチャンスをもらい、ショートエラーで2点。
その後、内野ゴロの間に1点を加え、無安打で3点をいただいた。
3回表は、晃がヒット。
足をつったため代走及川。
ここで大井が、内野ゴロでランナーが入れ替わった。
(いい作戦)
大井は、快速で盗塁、相手エラーで3塁迄進み、昌一がセンター前タイムリーヒット。
1点を加えた。その後も2死1、3塁迄攻めたが得点できなかった。
さて、ビッグイニングの4回表は9点奪った。
清水(四球)、三浦(四球)、宮内(内野安打)、加藤(レフト前ヒット)、木村(レフト前ヒット)、
大井(ショートゴロ)、西村(四球)、昌一(死球)、郷家(犠牲フライ)、小牧(四球)、
清水(レフト前ヒット)、三浦(レフト前ヒット)、宮内(四球)、加藤(ショートフライ)。
以上、14人攻撃。
今年最後の攻撃のイニングに、今年のうっぷんを晴らした感じだった。
ここで10点差。
最終回は、3安打3四球で5点返されたが、ここで力つき、ゲームセット。
今シーズンの最終戦を勝利で飾った。

敢闘賞は、西村英紀先生。初戦の3安打4盗塁。2戦目の勝利投手が受賞理由。

東北からは、岩手が千葉に2−1で勝ち、1−16で負け予選敗退。
福島は、長野に9−2、東京に6−3で勝ち準々決勝進出!

23日 曇り。寒い!

準々決勝は、千葉と福島は、千葉が勝利。
九州と四国は九州が勝利。

決勝戦は主管の千葉と2連覇中の九州の試合。
14−1で九州の圧勝。3連覇を達成した。

九州は、1週間前の九州大会を制した大分のエース矢野をはじめ、
2回大会MVPの井上ら4投手による豪華リレー。
2日目でもあの速球を投げている姿は、次元の違いを痛感した。

その後、閉会式。
無事、大会を終了した。DSCN0128.JPG







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2015年11月04日

医療リーグ 決勝トーナメント1回戦

日時:平成27年11月3日(火)8時30分
場所:ダイナヒルズ野球場


      1 2 3 4 5 6 計
宮歯    0 0 0 0 1 0 1

黒川病院  4 1 0 0 0 ×  5

      及川ー千葉(昌)

全国大会前の最後の試合ということで、守備位置を大きく変えて試合に臨んだ。
サードは郷家。ショートは清水。レフトは三浦。センターは西村。ファーストは渋井。

初回、三浦がライナーをスーパーキャッチ!
だいぶ守備が安定してきた。
サードの郷家は、3度の守備機会を無難にこなした。
声も相変わらず良く出ていて、内野の守備を盛り上げていた。

今回、初参加は大井。
四回から守備につく。
守備機会は残念ながらなかったが、四球とライト前ヒットで2度出塁。
盗塁も成功させ、持ち前の身体能力の高さを存分にアピール。
全国大会にも参加するので、活躍が期待される。

さて試合は、1回裏2死から4点取られ2回終わって5点を追う展開。

3回表、2死満塁。
4回表、2死2、3塁。
5回表、2死満塁。
6回表、1死満塁。
4度のチャンスにタイムリーヒットが出なかった。
1本でも出ていれば展開がかわっていたかもしれない。

この借りは全国大会で返しましょう!
皆さん、素振り!(自分も含めて)
自主練しましょう!



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2015年09月28日

第64回 東北地区歯科医師親善野球大会

日時;平成27年9月27日(日) 9時
場所;雫石町野球場(岩手県)

第64回東北地区親善野球大会は、岩手県の主管で行われた。
26日(土)は、ホテルメトロポリタンにて開会式、懇親会が行われ、
抽選の結果、宮城は、山形と青森の対戦が決まった。

<宮城 対 山形>

   1 2 3 4 5 計

宮城 0 0 3 0 4 7

山形 1 0 0 0 0 1

      及川ー宮内

宮城は及川、山形は深瀬が先発。

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1回表、2つの四球で1死1、2塁のチャンス。
ここで4番郷家が三振、5番昌一もたおれ無得点。
1回裏、1死後、2番橋が2塁打。新田もレフト前にヒットであっさり先制された。
その後、斉藤にもヒットを打たれ2死1、3塁と攻められたが
安藤を三振にうちとり、1点のみに抑えた。
2回裏、1安打2四球で1死満塁。ここで1番橋本は三振。
初回2塁打を打たれた橋を迎えた。
インコース高めでつまらせサードフライ。無得点で切り抜けた。
ここで、点を入れられなかったのはこの試合の大事なプレーだった。
そして、3回。これまで宮城は深瀬に無安打。
3回も2死となった。
3番渋井センター前に初ヒット。
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4番郷家、
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5番昌一連続2塁打。
6番清水の内野安打。
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7番宮内がレフト前にヒット。
2死からの5連打で3点を奪い逆転。久々にすかっとする攻撃だった。
4回裏、山形の攻撃に入る前、主審が「最終回」のコール。
4回裏を3人で抑え、ゲームセットと思いきや、
大会ルールの「1時間20分を超えて新しいイニングに入らない」という時間にまだ数分あったため
5回を行うこととなった。
その5回の宮城は、5番昌一が四球、6番清水がレフト前ヒット、7番宮内四球、8番木村が2塁打、
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相手エラーもあり、だめ押しの4点を奪った。
5回裏の山形を3人で打ち取り、ゲームセット。
初戦を勝利した。

大差のゲームであったが、山形の4番・永田の盗塁を阻止した宮内捕手→ショート清水のプレーがいい流れを作った。

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<山形 対 青森>
2対1で青森が勝利。

<宮城 対 青森>

   1 2 3 計

宮城 1 0 0 1

青森 3 3 6 12

    及川、西村、小牧ー宮内

さあ、去年の大会で優勝した青森との対戦。
1回表、1番西村、2番快輔の安打で無死2、3塁と先制のチャンス。
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3番渋井がレフトに犠牲フライで1点先制。
なおも4番郷家がヒット、盗塁で1死2、3塁とチャンスが広がったが
後続が打ち取られ、1点のみに終わった。
1回裏、及川はストライクがはいらず、連続四球で無死1、2塁。
3番栗田にサードのグラブをはじくレフト前ヒットを打たれ同点とされる。
4番に四球で無死満塁。5番を三振に打ち取るが
その後、足をつってベンチに下がる。
急遽、西村が登板。
押し出しとエラーで2点加え、1−3と逆転された。
2回裏は、3四球と2エラーで無安打で3点追加された。
3回表、西村と快輔の連打、渋井の四球で1死満塁のチャンスだったが
後続が打ち取られ、無得点。
3回裏は、無死1、2塁で小牧にスイッチ。
粘りの投球を見せたが、青森に傾いた流れをとめられず、6点をとられ1−12で破れた。
その結果、青森が2年連続決勝に進むこととなった。


宮城は、残念ながら1勝1敗であったが、久々の勝利は来年の宮城大会につながる
大きな1勝であることを期待したい。
大きな怪我はなく無事終了!

参加者;枝松淳二、黒田賢、宮内昭穂、関直和、長谷剛史、川村皓雄、渋井発、及川徳洋
    千葉昌一、杉山豊、加藤清、木村文洋、郷家美隆、土岐孝雄、清水功之、西村英紀
    佐々木快輔、小牧健一朗

敢闘賞 及川
打撃賞 昌一
美技賞 渋井IMG_0128.JPG




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2015年09月18日

「仙台医師会のとの練習試合」

コボスタで試合しました!

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2015年09月14日

医療リーグ第4、5戦

日時;平成27年9月13日 8時30分
場所;大郷球場

<第4戦>

        1 2 3 4 5 計

宮 歯     5 0 0 1 4 10

大崎市民病院  0 1 0 3 0  4

        及川ー昌一

1回表、宮歯の攻撃。
なんと先頭から6連続四球。
ワイルドピッチもありノーヒットで5点先制。
強豪相手にありがたいボーナス。

先発、及川は2回裏2安打で1点返され、
なおも1死1塁と攻められたが、併殺で切り抜けた。

4回表、宮歯は西村が四球で出塁。
4番郷家の宮歯初ヒットで西村がかえり1点追加。
郷家は2塁打をねらうもタッチアウト。
その後、2四球と続いただけに残念なプレーだった。

4回裏、1安打ながらも2四球2失策で3点かえされ、6−4。

5回表、宮歯はまず及川がレフト前ヒット。清水死球。
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1死後、西村のあたりはライトへ!
ホームランかと思われたが数センチ足りず、フェンス直撃の2塁打。
郷家、笹木も2塁打で続き4点を追加。10−4。
最終回の大崎の攻撃を0点におさえ、勝利した。

宮歯は、5安打だったが17四球。
これでは野球にならない。
宮歯の完勝だった。

<第5戦>
        1 2 3 4 5 計

宮 歯     0 0 1 0 5 6

JCHO 仙台HP 1 1 1 0 0 3

     及川、西村ー郷家、西村、関

1回裏、1死後四球、盗塁、安打で1点先制された。
2回裏、2安打で2点目をとられた。

3回2死迄一人も走者を出していなかったが、
連続四死球で1、2塁。ここで助っ人佐藤が2塁打で1点をかえした。

3回裏から西村にスイッチ。
先頭を三振振り逃げで出塁させたが、牽制でうまく誘い出しアウト。
しかし、その後失策、四球で1、2塁。
三振で2死としたが、この後連続四球で押し出し。1−3となった。

5回表、途中から捕手の関がレフトへヒット。
1死後、佐藤もヒットで1、3塁。郷家死球で満塁。
ここで渋井がレフト前ヒット。笹木も2塁打で続きこの回5点。
6−3と逆転した。

最終回、先頭に2塁打をうたれ、2死3塁と攻められたが、
最後の打者をセカンドライナー(加藤のジャンピングキャッチのファインプレー)でしとめ
ゲームセット。

西村は、3回を2安打3四球5三振とナイスピッチング。
見事な逆転勝ちであった。

これで、医療リーグは5戦。3勝1分け1中止(勝ち点 11)。
決勝トーナメント進出がぐっと近づいた。2.jpg



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2015年07月27日

「山形県との親善試合」

日時;平成27年7月26日(日) 9時30分
場所;あじさい球場(山形県新庄市)


   1 2 3 4 5 6 7 計
山形 5 1 0 1 0 0 5 12

宮城 0 0 0 0 0 0 0 0 

      及川ー宮内

朝から気温が上がり、30度をこす暑さの中、
今回で13回目となる親善試合が新庄市で行われた。

宮歯は、深瀬、新田の両投手の前に、杉山、郷家の散発2安打におさえられ
チャンスらしいチャンスもなく完封負けとなった。

山形は、橋正の4安打の活躍もあり、12得点の大勝。(11安打7四死球)
3度スクイズ(どれも失敗)や、盗塁、送りバント等多彩な攻めで得点を重ねた。

熱中症やケガもなく試合は無事終了したことを報告します。

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2015年07月13日

医療リーグ 第1、2戦

日時;平成27年7月12日(日) 9時40分
場所;ダイナヒルズ野球場


 <第1戦>

      1 2 3 4 5  計 
宮  歯  1 0 1 0 0  2

黒川病院  1 0 0 0 1  2

       及川ー昌一

雲ひとつない晴天の下、医療リーグダブルヘッダーが始まった。
9時の段階で30度。2試合目には35度という猛暑の中、試合は行われた。

1回表。1死1、2塁で4番郷家がセンター前にタイムリーヒットで1点先制。
その後、2死満塁となったが、後続抑えられ1点どまり。
3回表は、加藤、西村の連打で無死1、2塁。
ここで打席には4番郷家。連続タイムリーが期待されるが三振。
昌一も三振。2死1、2塁となる。
その後、またも2死満塁で助っ人の玉木に打順が回った。
初回も満塁の場面で打ち取られていたので、プレッシャーは相当であろう。
フルカウントまで粘り、7球目は「ボール!」。押し出しとなって2点目をあげた。
黒川病院の投手の前に8三振を喫したが、制球も定まらず少ないヒットで点をあげ
試合を優位に進めることが出来た。

この試合は、ショートの清水が確実なプレーで内野を引き締めた。
レフトの杉山も難しい当たりを2本キャッチで外野を引き締めた。
1点宮歯リードの最終回は、先頭打者に死球。3番4番を抑えたが2死1、3塁から
レフト前にヒットを打たれ同点に追いつかれ時間切れ。
おしくも初勝利を逃してしまった。


<第2戦>

       1 2 3 4 5 計
西仙台病院  0 0 0 1 2 3

宮  歯   4 0 0 1 1× 6

         及川ー郷家

1回裏、連続四球で1、2塁。西村のヒットで満塁。
4番郷家が押し出しで1点。
エラーで加点後、昌一のタイムリーヒットで3点目。
その後もエラーで4点を先制した。
なおも、無死満塁と攻めたが、2番手投手から打てず追加点は奪えなかった。
4回裏は、2死から清水が四球→盗塁で2塁。
ここで2番加藤がライト前にはじきかえし、貴重な1点を奪った。
2試合目の登板となった及川は、カーブを主体に投げ、
2回には珍しく三者三振。
4回は犠牲フライで1点返されたが4回を終わって5対1と宮歯リード。
5回は、さすがにつかまり、2死後連打で2点を返された。

5回裏は、無死満塁から代打黒田がしぶとくセンター前に落とし1点。
続く代打関は2ボール1ストライクで、時間切れ。

6対3で医療リーグ今期初勝利!

猛暑の中、熱い2試合を1勝1分けで終えた。
加藤2安打、西村2安打、郷家2安打と結果を出した。
及川は、10回を10安打5四死球5失点であった。



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2015年07月06日

東北大学歯学部準硬式野球部との練習試合

日時;平成27年7月5日(日) 10時
場所;蔵王球場

     1 2 3 4 5 6 7 計
宮 歯  0 0 0 1 2 0 0 3

東北大  3 0 0 2 2 0 × 7

     及川、西村ー宮内

学生は準硬式を軟球に持ち替えての試合となった。

3回裏、東北大の攻撃。
無死1塁で打球はライトへ。
三浦が前進し好捕。1塁へ送球、併殺となった。(ナイスプレー)。

6回裏には、2死満塁でまたも同じ打者の右中間へのライナーを三浦が好捕。
抜けていれば走者一掃だっただけに、価値あるプレーだった。

攻撃は、渋井が2安打して好調をキープしている。
5回表は、2死から2四球とエラーで満塁のチャンス。
ここで加藤が、ファールで粘り、7球目をセンターにはじき返した。

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