2015年06月01日

国保連合会との親善試合

日時;平成27年5月31日(日) 11時
場所;ベルサンピアみやぎ泉 Bグラウンド

    1 2 3 4 5 6 7 計
国保  0 0 0 1 0 0 2 3

宮歯  1 0 0 3 1 0  × 5

    西村、及川ー宮内

宮歯先発は西村。

2015-05-31 12.49.12.jpg

1回から3回迄、4三振と最高の立ち上がり。
四死球は2個だすが、どちらも牽制球でアウトにした。
4回は、ショートのエラーから、1死3塁のピンチ。
ここで、2番菊池にセンター前にタイムリーヒットを打たれ同点とされた。
その後、1死1、2塁と攻められたが、後続をおさえ、ピンチを切り抜けた。
西村は、5回迄投げて、2安打4四死球1失点、自責点0と好投した。

宮歯の攻撃は、1回裏。1番清水がサード強襲ヒットで出塁。

2015-05-31 13.14.24.jpg

その後、2死2塁から郷家が右中間に2塁打を放ち先制した。

2015-05-31 12.55.58.jpg

2回は宮内、3回は清水がそれぞれ2塁打を打つが得点には
結びつかなかった。

4回裏、渋井が四球で出塁。

2015-05-31 12.57.05.jpg

及川がライト前ヒットでつなぎ、

2015-05-31 12.58.43.jpg

浅沼が相手エラーを誘いまず1点。
三浦、宮内がヒットで合計3点をとった。

2015-05-31 13.01.51.jpg
2015-05-31 13.10.45.jpg
5回裏は、国保の鴇田が制球をみだし、押し出しで1点を加え5対1とした。
6回から、及川にスイッチ。

2015-05-31 13.04.30.jpg
7回表に、2安打3エラーで2点返されるが後続をおさえてゲームセット。
今年の初戦に勝利した。

posted by 及キャン at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年・試合結果

2015年05月05日

第22回宮歯野球部ゴルフコンペ

日時:平成27年4月29日(水)  9時01分スタート
場所:泉国際ゴルフ倶楽部


 第22回宮歯野球部ゴルフコンペが平成27年4月29日(水)に泉国際ゴルフ倶楽部に於いて開催されました。昨年は積雪などでゴルフ場がクローズとなり中止となったため、約1年半ぶりの開催となりました。
!cid_5A7F794A-61E9-43FF-9546-65508A519DE7.jpg

 今回は宮歯国保組合から角田章司先生が参加され、また、昨年親善試合を行なった東京都歯科医師会野球部から中村雅史先生、新谷忠先生をゲストとしてお迎えし、総勢11名によるコンペとなりました。
 当日は雲一つない快晴。風もなく絶好のゴルフ日和となり、参加された先生方もスコアは別として、美しい新緑の中を気持ち良くラウンドしていたようです。
 そんな中、中村先生と新谷先生は昨年の親善試合のように、打球の行方を見失うくらいの豪快なスイングで、飛ばしやが揃う宮歯野球部ですが、それをはるかに上回る飛距離で他を圧倒していました。

東京の中村雅史先生.JPG
(東京の中村先生)

 泉国際GCの硬いグリーンや、昼食時のビー○の飲みすぎで、スコアメイクに苦労していた先生もおられたようですが、結果は村上先生と角田先生がGross 92で並び、ダブルぺリア方式でHDCPが多くついた村上先生が2大会連続、歴代最多の通算5回目の優勝を果たしました。おめでとうございました!

東京から参加してくださった中村先生、新谷先生、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。また、ぜひ仙台に野球やゴルフをしにいらして下さい!

結果は以下のとおりです。
 優 勝 村上正博
 準優勝 角田章司
  3位 渋井 発
優勝 村上正博先生.JPG

   NP 川村皓雄、長谷剛史、及川徳洋、三浦啓伸
DC 川村皓雄、及川徳洋
posted by 及キャン at 08:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 2015年・試合結果

2015年03月02日

平成27年度 宮城県歯科医師会野球部役員

平成27年2月28日(土)宮城県歯科医師会館にて宮城県歯科医師会野球部総会が行われ、平成27年どの役員人事について下記のように決定いたしました。

部  長  :  枝 松 淳 二
副 部 長  :  長 谷 剛 史
総 監 督  :  黒 田   賢
監  督  :  宮 内 昭 穂
助 監 督  :  関   直 和
主  将  :  及 川 徳 洋
副 主 将  :  千 葉 昌 一
総  務  :  郷 家 美 隆
渉  外  :  村 上 正 博
広  報  :  浅 沼   勝
支部OB会  :  洞 口   守
会  計  :  渋 井   発
会計補佐  :  土 岐 孝 雄
庶  務  :  杉 山   豊
庶  務  :  三 浦 啓 伸
庶  務  :  清 水 功 之
posted by 及キャン at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年・試合結果

2014年12月22日

平成26年度 宮城県歯科医師会野球部納会

日 時:平成26年12月20日(土) 19時〜
  場 所:仙台国際ホテル
  参加者:宮城県歯科医師会  細谷仁憲会長、岩渕吉昭副会長、半澤和雄副会長
      仙台歯科医師会   鈴木直子副会長、佐藤勝副会長
      国保組合      佐藤敏明副理事長
      顧問        阿部洋一郎先生
      部員        枝松、黒田、長谷、関、宮内、千葉(昌)、
                村上、川村、浅沼、洞口、渋井、及川、
加藤、郷家、三浦、西村、清水  
          
 平成26年12月20日(土)、師走のお忙しい中にもかかわらず来賓の先生方にお集まりいただき、また多くの部員も参加し宮歯野球部納会が仙台国際ホテルに於いて開催されました。例年同様、宮歯野球部の納会らしく和気あいあいとした雰囲気の中、今年1年を振り返りながら、一人一人が来年に向けての抱負を述べるなど、酒を酌み交わしながら楽しいひと時を過ごしました。
今年は2勝12敗と大きく負け越し、また全国大会への出場も叶わず、残念な結果となりました。この悔しさを忘れず、来年こそはと決意を胸に、一本締めにてお開きとなりました。

宮歯野球部の皆様、一年間お疲れ様でした。
よい新年をお迎えください。DSC00594.JPG
枝松部長

DSC00596.JPG
細谷宮歯会長DSC00600.JPG
鈴木仙歯副会長DSC00605.JPG







posted by 及キャン at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年・試合結果

2014年09月24日

医療リーグ第5、6戦

日時;平成26年9月23日(月) 8時
場所;将監公園野球場

<医療リーグ第5戦>

          1 2 3 4 5 6 計

宮歯        0 0 0 0 0 1 1

JCHO仙台南病院   1 2 0 0 2  ×  5

       西村ー千葉(昌)

1回表、笹木、氏家の安打で2死2、3塁のチャンス。
郷家が倒れ無得点。
2回表は、3四球で無死満塁。
ここで加藤がいい当たり。
ショートライナー!ランナー戻れず併殺となった。残念。
後続も抑えられ無得点。
6回表、西村が2塁打。続く氏家はライトのエラーを誘い、
ようやく1点を返した。
その後、四球で無死2、3塁と攻めたが後続たたれ得点奪えず。
JCHO仙台南病院は、1回裏、3四死球とパスボールで1点。
2回裏は1安打4四球で2点。
5回表は1失策3四球で2点と着実に得点を重ねた。
宮歯先発西村は、打たれた安打はわずかに1本。
しかし、12四死球がひびき敗戦となった。


<医療リーグ第6戦>

     1 2 3 4 5 6 計

黒川病院 1 3 0 0 0 0 4

宮歯   3 0 0 0 0 0 3

      及川ー郷家

1回表、四球と投前安打で無死1、2塁。
1死後、投前安打で先制された。
その後、1死満塁とピンチが続いたがどうにか切り抜けた。
ピンチの後にチャンスあり。
1番杉山が安打で出塁。
1死後2四球で満塁のチャンス。
ここで相手の失策と、郷家の犠牲フライ。
快輔のセンター前ヒットで3点を返し逆転。
2回表は、1死後1安打2四球で満塁とされ、犠牲フライで1点。
その後、安打と失策で3点とられ逆転された。
2回以降の宮歯は、杉山の1安打のみで5三振と相手投手の速球の前に沈黙。
黒川も3回以降は得点奪えず、このまま試合終了。
1点差で、またも敗戦であった。
これで、医療リーグは1勝5敗。


posted by 及キャン at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年・試合結果

2014年09月16日

医療リーグ第3、4戦

日時;平成26年9月15日(敬老の日) 13時
場所;松陵公園野球場

 <医療リーグ第3戦>

         1 2 3 4 5 6 計

東北薬科大病院  1 4 0 0 0 0 5

宮 歯      1 0 0 0 0 1 2

         及川ー郷家


1回表、四球の走者を3塁まで進め、4番のタイムリーヒットで先制された。
1回裏、笹木がヒットで出塁。杉山がレフトオーバーの2塁打で同点。
氏家のヒットと郷家はインターフェアで出塁し無死満塁と大量点を奪うチャンス。
しかし、内野ゴロ2つと三振で1点のみに終わった。
2回表は、2死2塁から3安打1失策で4点をとられた。
そんな中、捕手郷家が盗塁のランナーを2塁でさしたナイスプレーがあった。
3回裏、氏家の2塁打等で無死2、3塁のチャンス。
その後1死後満塁まで攻め、センターフライで本塁突入したがタッチアウト、併殺打。
なかなか得点奪えない。
3回以降は薬大病院を無得点に抑え最終回を迎えた。
加藤の安打と2四球で無死満塁のチャンス。
内野ゴロの間に1点返し3点差。
ここで笹木のあたりはセンターライナー。
セカンドランナーが飛び出し併殺。
試合終了となった。
この試合、無死満塁が2度、無死2•3塁と3度の大きなチャンスがあったが
1点しかとることができなかった。ここでもう少し得点していれば
試合の流れは変わっていたかもしれない。
薬大は、7安打5四球無失策
宮歯は、7安打4四球1失策


 <医療リーグ第4戦>

        1 2 3 4  計

大崎市民病院  1 3 7 5  16

宮 歯     3 1 0 1  5

         西村、及川ー昌一

1回表、センターへの犠牲フライで先制された。
1回裏、先頭の笹木が死球。三浦がセンター横にヒット。
送球の間に2塁まで行き、無死2、3塁のチャンス。
西村がライトにタイムリーで同点。
1死後、郷家がレフトオーバーの2点タイムリー2塁打で3点をとった。
2回表は、安打は0ながら3四球と2失策で3点とられ逆転。
この回、2度も牽制でランナーを誘い出したが、どちらもアウトにできなかったプレーは
課題と思われる。
2回裏、関の安打、昌一が四球で1死1、2塁。
笹木が2塁打で同点。なおも1死2、3塁。
三浦が3塁ゴロ。昌一が三本間に挟まれる間に三浦が2塁へ。
2死2、3塁。後続たたれ同点どまり。
3回表、4安打4四球で7点を奪われた。
4回表も、3安打3四球で5点取られ合計16点。
最終回の宮歯。
代打の切り札、長谷がきれいにセンター前にはじき出塁。
1死2塁で笹木がレフト前にこの日3本目のヒットでつなぐ。
その後、四球で1死満塁。
ここで、捕手が3塁に牽制悪送球。
3塁走者長谷は、本塁へ全速力で走り抜け1点を返した。
後続は抑えられたので貴重な1点となった。
大崎 8安打10四死球
宮歯 7安打4四球

負けはしたが、2試合を通じて7安打ずつといいあたりをしていたのが
印象的であった。

2試合ともけが人なく無事終了した。
お疲れ様でした。


posted by 及キャン at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年・試合結果

2014年09月08日

第63回東北地区歯科医師親善野球大会

日時;平成26年9月7日(日) 9時
場所;青森市スポーツ広場野球場

<第1試合>

   1 2 3 4 5 計

宮城 0 0 0 0 0 0

岩手 1 1 2 3 0 7

    及川ー宮内
DSC00454.JPG

1回裏、四球から2死3塁。
4番照井がセンター前にタイムリーヒットで岩手先制。
2回裏、2四球と安打で無死満塁。
ここでセカンドゴロを加藤が本塁封殺。ナイスプレー。
次打者を押し出しで1点。
しかし、後続は抑えた。
3回裏、1死後2四死球から2、3塁のピンチ。
ここでライトへの犠牲フライとタイムリーヒットで2点追加。
4回裏は、2四球で無死1、2塁。
ここから2安打され3点。合計7点とられた。
宮城は、岩手先発の照井の投球に手こずり、
唯一のチャンスは、5回表、安打と四球で1死1、2塁。
しかし、後続たたれ無得点だった。
宮城は、岩手に対して被安打7、8四球と四球のランナーを効率よく安打で
返されたという試合だった。




<第2試合>

   1 2 3 4  計

青森 1 6 6 0  13
 
宮城 0 0 0 1  1

    西村、及川、西村、関ー宮内

DSC00439.JPG

2回裏、昌一と土岐の安打で2死1、3塁のチャンスも後続立たれ無得点。
3回裏、宮内の安打と四球で無死1、2塁。しかし、三振と併殺打で無得点。
4回裏、1死後代打黒田がセンター前ヒットで出塁。
DSC00471.JPG

2死後、3連続四球で押し出し。ようやく1点を取った。
青森は、6安打12四球で13得点だった。
最後は、関も何年ぶりかでマウンドに立ち、
DSC00460.JPG

打者12人に対して、2安打3四球4失点の内容だった。
宮歯は、4安打4四球も押し出しによる1点のみだった。

 打撃賞 土岐孝雄
     美技賞 清水功之
     敢闘賞 関直和




DSC00475.JPG





posted by 及キャン at 19:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 2014年・試合結果

2014年08月25日

仙台市三師会親善野球大会

日時;平成26年8月24日(日) 10時30分
場所;ベルサンピアみやぎ泉 A


      1 2 3 4 5 計

医師会   0 3 0 5 0 8

歯科医師会 0 0 3 1 3 7

      及川ー宮内
IMG_0139.JPG

1回表、1死2塁。ショート後方のフライを晃がナイスキャッチ。
ランナー飛び出して併殺。ピンチを切り抜けた。
2回表、4番安藤の3塁打から無死満塁。
ライトへの犠牲フライで1点。
2死後、1番菊地が2点タイムリー。3点先制された。
3回裏。1死後、三浦が内野安打。
IMG_0153.JPG

西村がレフト前にヒットでつなぎ、1死2、3塁のチャンス。
IMG_0142.JPG

ここで晃は3塁ゴロ。サード悪送球で1点。
次打者昌一は、レフトに2点タイムリー。同点に追いついた。
IMG_0144.JPG

さあ、ここから再スタートのはずが•••
4回表は、及川がくずれ、2安打5四球で5失点のビハインド。
4回裏、郷家、清水のヒットで2死満塁のチャンス。
IMG_0148.JPG
IMG_0152.JPG
押し出しで1点返した。
さあ、最終回。
宮歯の代打攻勢。
代打@杉山、内野安打。
1死後、代打A駒井はショートゴロ。2死1塁。
代打B関は四球。
IMG_0154.JPG
代打C長谷は左中間へ2塁打!1点を返した。
IMG_0157.JPG
代打D加藤も2点タイムリー2塁打で1点差。
IMG_0158.JPG
相手エラーで2死3塁。
ここで清水はおしくも三振。試合終了。
エラー0だったが、死球11。
投手及川の自滅でした。
(と、敗戦の弁を語る及川投手ですが、実際は歯科医師会にかなり不利なジャッジが多く、ストライクゾーンが玉1個分ほど狭い状況で投げぬいたエースは立派でした by スギ)

       1 2 3 4 5 計

薬剤師会   2 0 1 0   3

歯科医師会  0 0 0 ×   0

       西村ー宮内
IMG_0159.JPG
1回表、先頭打者三振のはずが、振り逃げで出塁。
2番打者三振。
1死3塁から、内野安打で1点。
その後、2四球で満塁。
内野ゴロの間に1点。2点を先制された。
しかし、この回のアウトは全て三振というナイスピッチングだった。
3回表は、死球のランナーが失策で3塁まで進み、
センター前タイムリーで3点目。
宮歯は、6三振、0安打。
薬剤師会の穂積の前に沈黙。
2回裏無死満塁で、三振、投ゴロ、三塁ゴロと得点をあげられなかったのが大きかった。

夜に行われた懇親会では見事タイムリーツーベースヒットを放った長谷助監督と加藤IMG_0160.JPG
敢闘賞には技ありヒットと2試合目のドクターK 西村が選ばれた。
IMG_0161.JPG
来年は勝つぞ〜


posted by 及キャン at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年・試合結果

2014年08月04日

国保連合会との親善試合

日時;平成26年8月3日(日) 13時
場所;ベルサンピアみやぎ泉 Bグラウンド

   1 2 3 4 5 6 7 計

国保 0 0 0 3 0 5 3 11

宮歯 0 2 1 3 0 0 3  9

   及川、西村ー宮内
2014-08-03 12.58.29.jpg

2014-08-03 14.09.00.jpg

気温32度。快晴の中熱い戦いが行われた。

宮歯は、5点をおう最終回、昌一がヒットで出塁。
2014-08-03 13.17.53.jpg

加藤は、ジャストミートのショートライナー。
2014-08-03 14.05.01.jpg

あたりが良すぎて、ダブルプレー。2死ランナーなし。
ここまでと思われたが•••
佐藤勝が四球で出塁。
還暦の宮内、関の連打で満塁。
清水は、サードのエラーを誘い、まず1点。
2014-08-03 13.06.40.jpg

三浦は、レフト前にクリーンヒットで2点目。
2014-08-03 13.56.30.jpg

なおも満塁で西村がサードのエラーを誘い3点目。
2014-08-03 13.08.24.jpg

2点差まできた。
ここで、バッティング好調の渋井を迎えた。
なんと今日は、4打数3安打と宮歯で一番頼れるバッターだ。
国保連合会も警戒する中、3球目を打った。
2014-08-03 13.32.52.jpg

あわやセンター前に抜けるかと思われたが、投手がナイスキャッチ。
残念ながら、石川の星稜高校のような奇跡は起こらなかった。
(石川県大会の決勝、星稜高校は9回裏0−8から9点とってサヨナラ勝ち)

この試合、宮歯は、2回。2死満塁で杉山のタイムリーヒットなどで2点を先制。
3回は、2死から満塁とし押し出しで1点。
4回は、清水、昌一の2塁打で3点をとって試合を優位にすすめた。
しかし、国保も粘りをみせ、何と言っても6回の村井の特大ホームランはすごかった。
打球は場外も場外、道路まで飛んでいった。
いや〜、あんな打球は初めて見た。
打たれた西村は、初めて打たれたホームランだと言っていた。

宮歯は11個のエラー。守り負け!
暑くて集中力に欠けていたかもしれない。
まあ、それでも大きな怪我もなく終われたのは良しとしよう。
(小さな怪我はあったみたいですが)

!cid_80B826CD-F625-4002-B559-E8E093306A99.jpg


posted by 及キャン at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年・試合結果

2014年07月22日

医療リーグ 第1、2戦

<第1試合>
日時;平成26年7月21日(月) 9時40分
場所;七北田公園野球場
対戦相手;仙台オープン病院


      1 2 3 4 5 6  計

オープン  1 0 0 0 1 4  6 

宮歯    0 1 1 0 1 0  3

    及川ー宮内
      

早朝まで降り続けた雨もどうにか上がり、空は晴天、
グラウンドはびちゃびちゃのコンディションの中、
医療リーグ初戦を迎えた。

1回表、連打盗塁で無死2、3塁。
1死後、センター前タイムリーで1点。
センター郷家の本塁への送球をカットし、2人目のランナーは
3塁でタッチアウト!
どうにか1点で切り抜けた。
2回裏の宮歯は、2死後2四球で1、2塁。
ここで、加藤がショート後方への小フライ。
ショートがとれず、同点とした。
3回裏は2死満塁で宮内がレフト前にタイムリーヒット。
逆転!
4回表は、及川が5、6、7番を珍しく三者三振に打ち取る。
5回表、1死後センター横にヒットを打たれたが、これまた
郷家が2塁へ好送球し、バッターランナーをアウトにしとめた。
しかし、その後、2連打で同点に追いつかれた。
5回裏、この日2本目のヒットを渋井が打つ。
エラーもあり、1死2、3塁のチャンス。
ここで及川のあたりは、サードゴロ。
三塁走者の渋井は、三本間に挟まれてランダウンプレーとなるが
相手のエラーで逆転。
1点をリードして最終回を迎えた。
いきなりの2四球で無死1、2塁。
次はピッチャーフライで1死。
次もピッチャーゴロに打ち取ったが、ボールが滑り
まさかの悪送球。同点とされた。
あとは3連打で合計4点を奪われ、初戦を白星で飾ることはできなかった。
この試合、渋井は3安打猛打賞。
郷家は自慢の強肩で2度アウトをとった。
及川は11安打されたが、粘っていた。
6回の2四球1失策が勝負の分かれ目だった。
自滅でした。




第2試合
日時;平成26年7月21日(月) 11時30分
場所;七北田公園野球場
対戦相手;片倉病院

   1 2 3 4 5 6  計

片倉 0 0 0 0 0 0  0

宮歯 0 0 4 1 1 ×  6

    西村ー宮内

宮歯先発は、西村。
立ち上がりこそ、3四球で2死満塁のピンチはあったが、三振で切り抜けた。
その後は、制球もよく、今期初完封勝利となった。
打たれたヒットはわずかに2本。四球は5個。
18個のアウトのうち、三振8個、投ゴロ•フライが5個、合計13個のアウトを
一人でとった、ナイスピッチィングだった。

守備では、センター郷家がまたしても魅せた。
ランナー1塁におき、センター前方のフライに追いつき、
飛び出した1塁ランナーをさし、ダブルプレー。お見事!

打撃では、渋井が今日4本目のヒットを打ち、2試合で5打数4安打2四球3得点。
大活躍であった。
西村も、右中間に三塁打を打ち、郷家にもヒットが出た。
今期初登場の杉山にもレフトにクリーンヒットが出て、
最後までいい流れで試合を締めくくった。

暑さの中、そして決していいとは言えないグラウンドコンディションの中、
2試合を戦った。けが人はなく無事終われてホッとしている。

心残りは、写真を撮らなかったこと。
ご免なさい。

posted by 及キャン at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年・試合結果